整備手帳にも書いたんですが、グリスが抜けてたり、異音がし始めたのでドラシャ交換をしました。
当たり前って言えば当たり前なんですが、錆びや固着が随所に・・・
ただ、リフレッシュだったりクルマに手を加えていく時、作業する為交換部品以外の周辺を点検や軽く手入れできますし、普段見れない所も確認できるのは安心材料増やせていいですね!(笑)
今日やって思ったのが、ドラシャってアウタージョイントのスプラインが削れて異音なるイメージだったのですが、意外とアウターよりインナーが削れてました…
(もしかしてアウタージョイント変えてる?)という事はミッション側も・・・とか考えてしまいますね…💦
インナーが削れるイメージがそこまでなかったのでびっくりです
これも古いクルマ故の劣化なのかも・・
それにリビルト品ですらコアの在庫が無いため現物修理に・・・
ステアリングギアボックスの時はギアボックスは流石に無いと思ってたので現物修理は普通なのかも~っては思えたんですが、ドラシャもこの年代というか、この車種は無いんだな~と…少しばかり意外でした(笑)
ただ、現物修理があるのは大助かりですね!
自分の中でEFのCR-X、シビックは一世を風靡したクルマだと思っていますが、年代は年代…やっぱり古いクルマだという認識をもって向き合っていかないといけないよな・・・と考えさせられますね。
Posted at 2017/08/21 00:29:50 | |
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