
月曜日は久しぶりで県跨ぎドライヴができそうだ。溜まったカーボン吹き飛ばしにゆくぜえ。
仕事中。客足が少し途切れた間に、何の気なしに店の窓外に視線を外した瞬間。おおあのヘンなリアランプはもしや!…新型インプレッサでした。
忙務でロクに野外をうろつくこともできず、またここ数ヶ月ディーラにも足を運ぶことがなかったもので、ホント今更、初めて実車を目撃。
ホワイトの、たぶん15S。見ていられた時間は少なく、サイドビューと斜め後ろからの角度からのみやや遠目に確認できただけ。
プロポーション、悪くないじゃん。濃色系のが似合いそうだなー…などとしばし妄想(買わないけど)。今度ディーラ行ってみるかなあ(買わないけど)。
画像は最近飲んだワイン。
ミネルヴォワ最上と言って過言無いクオリティを誇り、古典的でありながらもユニークなワインを醸すレイモン・ジュリアンの、カリニャン100%のキュヴェ。樹齢は60年を越えるヴィエイユ・ヴィーニュ、しかもお手頃。
ここ暫くのお気に入りは、ラングドック/ルーションの土着品種、カリニャンなのです。
生産者と自然の偉大な協働の下で持ち味を発揮すれば、この品種の産する液体は、濃密ながらも果実味に甘ったるさが無く、綺麗な酸が輪郭を引き締めて、気品をさえ呈するものとなります。大勢のイメージに反しますが、実のところ、これこそ彼の地のテロワールに忠実なのやも知れませぬ。行ったこと無いですがぁ。
残暑厳しい折、さりとて軽く薄っぺらな赤もブラッシュなロゼもイヤだというストイックな御仁に(かつ懐も痛めないってのがポイント)、お奨めしたいところで。

Posted at 2007/08/19 01:55:28 | |
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