つづいて、
マツダ
そう、この2台とも所有していたのです。
特にランティスは絶滅危惧種なので、滅多にお目にかかれません。
当時S13からの乗り換えでいろいろ探しているときに出たモデルで、
JTCCに参戦するために作りました!!
って言ってたので、いろいろパーツとか出るのかと期待していたものの、不発でした。
車としては、結構凝っていて、
スタイルも5ドアクーペと呼んでいたモデルと、セダンがあり、どちらにもV6 2000㏄のモデルもあり、
5ドアクーペと言いながらも、一見狭そうに見えるリアもきちんと3人乗れるように頭上高も確保しているし、
テーマカラー(グリーン)の内装も、専用に少しミドリがかった変わった色だったり、
トノカバーの裏に袋のようなものが付いていて、スーツなんかも入れられるような作りになっていたり。
そして、V6とともに売りにしていたのがボディ剛性で、
タイヤを1本だけ外す時のような、一か所だけジャッキアップしたときに、
普通にドアの開け閉めができるほどの剛性があると言ってました。
実際その通りで、当時の日本車は大体ゆがんで、ドアの開け閉めの時にどっかしらが変なところ(ドアストライカ)に当たったりしていました(特にY31のセド・グロ・シーマのハードトップはひどいもんでした)がそんなこともなく、しっかりしていました。
衝突安全基準に適合させたり、レースに出て勝つために作ったと言っていたくらいなので、結構チカラ入っていましたから・・・。
しかしながら、レースは結局出たものの、いろいろな理由でファミリアに交代してしまいました。
とはいうものの、とっても良い車でした。
※タイヤのサイズが205/50R16とか変だったり、形のせいで社外のキャリアがないなど不便なところが多いのは、今も昔もマツダらしいところです。
続いて
BKマツダスピードアクセラ
これは、ディーラーに行った時に
「ちょっと乗ってみる」とDの営業さんにそそのかされて乗ったのがきっかけで、買いました。
乗ってびっくり、まあ早い事早い事。
ちょっと馬鹿にしていたのですが、
ギヤを1速に入れ、スタートしてから少しアクセルを大きめに開けると、フロントタイヤがスピンするではありませんか!!
と、焦っている間もなく2速に入れてアクセルを開けるとまたホイールスピン。
普通に加速してるつもりなのに、なんだこのパワーは・・・。
この時、マツダスピードアテンザに乗っていたので、まったく気にせず乗ったらこの始末。
実はアテンザのほうが馬力は高く272psだったのに対してアクセラは264psだったのです。
そらあ油断しますわねえ。
アテンザは、夜ヘッドライトを点けて全開にすると、
アクセルを抜いた瞬間ヘッドライトが一瞬下を向く(勢いで)
事がありましたが、それ以上に衝撃的な加速でした。
パワーがありすぎてホイールスピンするのはFFの性ですが、まさかここまでとは。
本当かどうかは知りませんが、当時のニュルブリクリンクFF最速だとか、ゼロヨン6.0秒だとかを
目指していたという噂もあるらしいのですが、あながち嘘じゃないような気もします。
そんなこんなで、勢いで買ってしまいました。
その後も、RE11などを履かせてみてもホイールスピンは変わらず(もとは050が付いていました)、
赤いハッチバックだからなのか、結構後ろから突っつかれたりするので、一気に加速して離したり。
パワーの恩恵を楽しんでいました。
やっぱりパワーが全てではなく、軽さも大事ですね。
同じエンジンなのに、パワーは低いけど200kgほど軽いアクセラの方が断然早いし。
4WDも、オン・ザ・レール感があって安心して飛ばせるし、大雪の時もほぼいつもと変わらず
走れるところも良いです。
どちらもそれぞれキャラクターがあって面白かったです。
そう、それからブースのツアーのようなものに参加して、最後にアンケートを書きましたが。
『今までにマツダ車は何台所有されましたか』
『のべ年数は』
という質問があり、何気に数えると、
通算6台、のべ25年乗っていたことに気が付きました。
決してマツダが好きなわけではないのですが・・・・・。
とまあ、自分なりに楽しく、懐かしいオートモービルカウンシルでした。
混雑していない、こういう車のイベントも良いもんですね。
以上。
Posted at 2018/08/15 14:19:18 | |
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