
クラゲ展示に特化して大人気になっている山形県鶴岡市にある加茂水族館に、家族で行ってきました。
宮城県北から山形県鶴岡市に出るには、東北自動車道で仙台を超えて南下し村田JCTから山形経由で行く方法と、下道で加美の方からグネグネ山道を抜けて尾花沢を通る道と、鳴子温泉から中山平、最上町、新庄市を通るルートがあります。
今回は、高速は遠い挙句に運転してつまらないし、小さな子供2名も乗るので酔わせたくないので山道も回避。
鳴子温泉経由のルートにしました。
GW中ですが、平日でもあるためか、朝6時出発で道はスイスイ。
適度にカーブも有るのでMT車運転するにはなかなか快適な道です。
8時半には鶴岡市近辺に付きました。
羽黒山?月山?でしょうか、凄くきれいな山が見えたのでインプたんと1枚。
ここから30分ほどで加茂水族館に到着。
時間的にすぐにアシカショーが始まるのですぐ駆けつけました。

そしてまさかのフリスビー役に私が当選し、アラスカアシカのゆずちゃんとフリスビーして、キスまでされましたw
その後まさかの甥っ子まで今度は輪投げに当選して、我が家大当たりのスタートとなりました。
クラゲの展示はさすがで、色んな種類が工夫されて展示されていました。
◆ルサーナジェリー
◆カトスティラス(カラバリがすごく豊富な種)
◆パシフィックシーネットル
◆オワンクラゲ
下村侑博士がノーベル賞を受賞された緑光タンパク質を取り出した元となったクラゲです。
◆ウリクラゲ(上記までのクラゲとは別の有櫛類)
◆ミズクラゲのドーム
直径5mの巨大水槽にたっぷりのミズクラゲ。凄い迫力でした。
昼食は館内のレストランでクラゲラーメン(具にクラゲと麺にもクラゲが練り込まれています)。
ゲテモノかと思いきやこう言うところのラーメンとは思えないちゃんとした美味しさで、館内の食事で十分満足です。
午後はもう一度クラゲを観てから一般魚コーナー。
加茂水族館は魚に関しては地元の渓流魚と近海魚しか展示していません。
その分クラゲに特化しています。
◆ホテイウオの赤ちゃん
14:30ころに現地発で家に。
道中、川の駅「ヤナ茶屋もがみ」に寄りました。
「ヤナ」とは鮎を追ってこの隘路に追い込むと、鮎がこの竹の上に打ちあげられるという漁法です。
旬ではないですが、来たからには食べます!w

塩焼きしか食べたことがなかったのですが、田楽も食べてみました。
味噌の香りで鮎の香りが相殺されないかと思って今まで敬遠してましたが、
味噌と鮎の香りのマッチングは想像したよりも良かったです。
最後は、鳴子温泉郷中山平温泉しんとろの湯に入って疲れを落として20:30頃帰宅しました。
休みながらゆっくり道中でしたが、このルートなら日帰りで遊びに行くのも良さそうです。
道中に温泉と鮎があるのはポイント高いw
家内もクラゲ好きなので、また行ってみようと思います。
Posted at 2017/05/03 09:19:22 | |
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