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かつきち@涌谷のブログ一覧

2026年07月24日 イイね!

いつか欲しいいつか乗ってみたい車たち

コペンちゃんを20年30万キロのって終の車としたいとは思いながらも、欲しいものは欲しいってのもあります。

最近みんカラでのフォロワーさんの雑談にも欲しい車ネタが多いので、触発されてみました。

まず、コペンちゃんと迷ったシビックEX/LX。



家族持ちとしては選択すべきはこちらでした。
あと、本当にホンダは内装のセンス良くなったのですね。
こちらにしなかった理由は「これだとただの速いインプじゃん…」となったので、同じくらいお金かけるなら出来るだけ違うものが欲しかった。
あと、どんなに走行性能がたかくても、ハッチバックはスポーツカーじゃないしどんなに走行性能が軽自動車でもコペンはスポーツカーなところでしょうか。
とはいえ、シビックをVTECを乗ってみたかったなあ。

同じくホンダのS660も検討しました。




コペンはライトウェイトスポーツカー、S660はピュアスポーツカーです。ピュアスポーツカー、乗ってみたかったなあ…。
2人乗る時に屋根を開けるとうまい棒しか入らないというのは、さすがに無理でした。独り身ならこっちを選んでいました。

予算と維持費的に無理でしたが、夢見ただけならS2000も。

あれ?なんでこんなにホンダ党?って自分でも思いますが、S2000には心の底から憧れます。
9000回転まで吹き上がる超絶馬力型エンジンでありながら、車全体としての哲学が軽快さにおかれているあたりが好みなのです。

FR、VTEC、オープンと、「車とはこうでなくっちゃ」の全てがありますね。

夢だけでいえば子供の頃からの夢、量産工業製品の最高峰、シトロエンDS!!



私が生まれる前に父が乗っていたとのことで、終生、奴にはマウントをとられ続けました。
いかにハイドロニューマティックサスが素晴らしいかとか、内装外装の近未来センスの良さとか、本当に楽しそうに語りやがって…。
父と同じくらい憧れの存在です。
もし仮に運転する機会があっても乗らないかもw

自分の人生のリベンジでいうと、カルマンギア しかもタイプⅢですね。ブラジル産でもいいんですよ。




18歳の時、浪人の1年間だけ親父から奪って、大学進学で別れてそれきりになりました。
いつ売られたんだっけ?

後ろからぐーって押されるような変な加速感とか、クソオーバーステアなのにブレーキ踏むとクソアンダーになるピーキーさとか、6Vバッテリーのセルがしょっちゅう回らなくて押し掛けが上手になったこととか、全てが良い思い出です。なんとかもう一度持ちたいなあ…。
私の赤い車との運命はここからかもしれません。

なんかブログ書いただけでよい心地になってしまいました。夢は夢として良いものなのかも知れません。



Posted at 2026/07/24 16:03:01 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年07月07日 イイね!

ダイハツとスバルのシフトフィール

家族で出かける時は、必然的にコペンではなくインプレッサで出かけるのですが、なかなかシフトフィールの思想というか哲学が違うので、なんの需要があるか分かりませんが書いてみようと思います。

※注意
ダイハツとスバルと主語が大きい気がします。正確にはLA400KコペンとGH3インプレッサのシフトフィールの話ですが、哲学部分なので他の車種でも変わらないのではないかと思っています。

コペンのシフトフィールは、まるで↓みたいなガイド?が見えなく存在しているかのようなカッツリした硬質な感じがします。



ニュートラルの遊びも狭く、オノマトペ的にはカ行感があるというか「カッ」「クッ」「コッ」という感じです。
シフトの入り方も「カコッカコッ」と小さな2段の感触があって、まるでブロックが凹部にはまるかようにギアが入るのが心地良いです。



図的にはこんな感じ。
斜めに入らないので、私はたまに引っかかりますw

一方スバルというかインプレッサは、ニュートラルの遊びが広く、適当にその段の方向に入れると入ります。ただガバガバな訳ではなく、ギアが入る位置はかっちり決まっているのですが、コペンほどレールの上感はなく、自然と固定位置にシルキーに誘導されている感じです。



シフトの入りのオノマトペは、ナ行です。「ヌッヌッ」とギアが入ります。
スバルのシフトフィールで特筆なのは、回転数があっている時、「ヌッヌッ」がなくなって無音で吸い付くようにギアが入るんです。
多分シンクロを介さない時には綺麗に抜けるようにしてるんでしょうか。
これが感動的に気持ち良くってシフトダウン時は必ずダブルクラッチする癖が付きました。
これはコペンには無い感覚なんですよ。
その代わりコペンのギアの入りはブロックがはまるような面白さがある。

良い/悪いではなく、快感演出の哲学が違うのですね。

MTのシフトフィールの味付けなんて、エンジニア魂に火がつくに決まってるので、なんていうかそれぞれ多分ずっと昔にトランスミッション部分の設計した方の思いが詰まっているのでしょうね。

子供の頃みた図鑑のままのミッションの構造理解なので的外れなこと書いてるかもしれませんが、演出の違いについて、素人の感想でした。
でもこういう視点で車をみるのもまた楽しいのです。

詳しい方のご意見や訂正もお待ちしております。
Posted at 2026/07/07 22:27:14 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年06月22日 イイね!

コペンの「車格」って

コペンの「車格」って突然ですが、コペンは、外から見たら明らかなスポーツカーで、オープンカーで、特別感がある車です。
走っていたら小学生男子が指差してきますしw

電動アクティブトップのオープン機構やイージークローズのトランク、標準タイヤのPOTENZAとか、軽自動車としてはやや高い値段設定など、高級車志向なところがあります。

一方、樹脂を多用した内装、サスペンション構造、防音制音、電装類(間欠ワイパー調整機能なし、トランクルームランプなし、暗い室内灯)などは、「さす軽(さすが軽自動車という皮肉orさすがに軽自動車じゃしょうがないという諦観)」と言われる安っぽい部分も多い車です。

※この点880は専用の4気筒エンジンやスポーツカーらしい内装デザインなど、400系よりベースとして車格が高いと思います

ただまあ、これをちゃんとするとS660のように100万円以上販売価格があがると思うので、電動アクティブトップなど重要部分に注力して、「あとはオーナーの皆様でカスタマイズして下さい」という姿勢もありなのかも知れません。

この「オーナーの皆様でカスタマイズ」というのはつまり、私たちコペンオーナーが「コペンの車格をどう捉えているか」と言うことに他なりません。
という事で本題につながりました。

なんにせよ車格の高さと安っぽさがこんなに同居している車はなかなかないのではないでしょうか?

あるオーナーにとっては、「コペンはもっと高級感があるべき」だし、あるオーナーにとっては「もっと削ぎ落とされたスパルタンなスポーツカーであるべき」だし、あるオーナーにとっては「もっと個性を付与して唯一無二のものであるべき」もあるでしょう。
もちろん「このままのノーマルを維持する」という素とオーナー意識に車格の差がない方もいて当然で、車にはいろんな楽しみがあります。

とはいえ、街を走っているコペンをみて、純正以下のホイールをつけているコペンはあまりみないです。私は見たことがないです。
イエローハットやオートバックスに行って冬タイヤを買うついでに「ホイールなんて一番安いのでいいよ」みたいな軽やコンパクト、Cセグでもそういう車を見ます。
多くのコペンオーナーさんは、それは許していないわけで、「コペンにはコペンにふさわしいホイールの格がある」という共通認識は存在しているのでしょう。

エアロパーツだったり、洗車して車体の美しさを維持したい欲だったり、足回りを取っ替え引っ替えしたりと、趣味性が高い車種とはそういうものなのでしょうけども。

取り止めのない雑文ですが、自分も含めいろんなオーナーさんのこだわりが面白い車だなあ、と常々感じていることを文にしました。
Posted at 2026/06/22 10:43:07 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月21日 イイね!

スケールリムーバーのスゝメ

突然ですが、わたくし、ずっと嘘をついておりました。
今まで「この世で一番ピカッているのは我が家のコペンちゃん!」みたいなノリで整備手帳などを書いておりましたが、申し訳ございません。嘘でした。

正しくは「この世で一番ピカッているのは、スケールリムーバー施工した我が家のコペンちゃん」でした。

いや今までも別に嘘をついていたわけではないのですが、例えるなら、カメラやってる方ならわかるかも知れませんが、「夏の絶景にファインダーを合わせてピントや絞りを合わせて、偏光フィルターをクイっと廻したらとたんにコントラストが降ってきた!」みたいな経験ないですか?

なんか、今日家内の車で出かけて帰ってきて、ガレージのコペンちゃんをみたら、コントラストがパッキパキなんですよ。びっくりしました。

なんというか、薄くボディに乗った水垢で全体的に少しだけ白ぼけしていたのが、取れたんですよね。
水垢の乗った状態でも艶はでるし、ピカるし、綺麗に輝くんですけど、その一段先がありました。これはとても新鮮な驚きでした。

マジで一度、水垢落とし・スケールリムーバー・酸性クリーナー、なんでもいいんですけどやってみることをお勧めします。

参考になるかアレですが、KAMIKAZE COLLECTIONさんのウォータースポットリムーバーのレビューを貼っておきます

http://minkara.carview.co.jp/userid/2763455/car/3837685/13961777/parts.aspx
Posted at 2026/06/21 20:06:07 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月13日 イイね!

フロントグリルの水垢対策

本日の洗車で、フロントグリルに大量の水垢が見つかったため、洗車方法の見直しが必要と判断し、考察と対策を記します。




【経緯】
基本的に毎週洗車をしており、フロントグリルは、予洗いと洗車シャンプー&ディテールブラシを行い、高圧洗浄機で洗い流してブロワー拭き上げをしている。
本日洗車終了後に悦に浸っていると、どうもフロントビューが薄らぼけて見える。
フロントグリルが若干白化しているのと、大量の水垢を発見した。水垢は拭き上げ直後湿っていると目立たないため発見が遅れた。

【原因の考察】
原因1
複雑な構造体を拭き上げしたくなく、またコンタクトを少なくしたいバイアスがかかり、ブロワーで水を飛ばしただけで終えてしまっていた。
おそらくその後グリル内に残った水道水の水滴が落ちてきて乾いて結晶化したのだと思われる。

原因2
複雑な構造体のため、他の無塗装樹脂部分に施工したシリコン塗布や、ZERO Water塗布に対して、コーティングリセットや脱脂をやりたくなくて、何も対処しておらず、防汚性が低くかった。そのため高圧洗浄やディテールブラシ程度では埃や泥が落ちず、雨などで溶けて乾いて結晶化したものもあると思われる。

【対策】
・フロントグリルへのブロワー時間を増やす
・ブロワー角度を上方向下方向も追加する
・裏面に指を届かす感じにクロス拭き上げする
・日常的にフロントグリルの目視
・防汚性のあるものの施工
・純水機の購入優先度を上げる(←正論パンチ)

スロコンとかブースト計とかスリット入りブレーキディスクとかが欲しかったけど、純水機を優先すべきかなあ…。お金ないなあ。

まずはフロントグリルの拭き上げ不足を対処し、ZERO Waterを施工しようと思います。
ここをリアクリーンやるの嫌すぎるけど、仕方ないです。

洗車に知見のある皆様、フロントグリルに対する考え方をコメントなどで教えて頂けるととても助かります!
Posted at 2026/06/13 20:12:38 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「@ようへい@みちコペ うわあああ本当にミスマッチですね!マジで来年は絶対お願いします!!」
何シテル?   07/31 21:15
はじめまして。 かつきち@涌谷です。よろしくお願いします。 ※アイコンの八奈見は、誕生日に娘が描いてくれたものです。 走り屋ではないですが、MT車の運転が大好...
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