
ドアミラーカバーは、スペイド・シエンタ・カローラも209ブラックマイカしか無く、ヤリスはピアノブラックが有っても、内側の爪等が数も配置も丸で違う為に使えない。
なので、スペイド・シエンタ・カローラ用のドアミラーカバーを202ブラックに塗り替えて取り付ける事に。
塗料は、メッキリムーバーで生地にしたアウタードアハンドルカバー等を塗装する為に買い置きしていた関西ペイントのレタンPGハイブリッドエコ 202ブラックとレタンPGエコ RR 510 クリヤーを使用する。
(ソリッドなので本来はクリアーは要らないが、PGハイブリッドエコは1液型で2液型クリアーを吹かないとIPAで乾燥後でも簡単に除去出来てしまうし、紫外線を受けると短期間で白化してしまう。)
以前の車まではパナロックを使っていたから慣れず、少々難儀したが何とか仕上がった。
先ずはレタンPGハイブリッドエコ 202ブラックでの塗装(捨て塗りと本塗り)↓

20分後にレタンPGエコ RR 510 クリヤーを塗装。
耐スクラッチ仕様のクリアーを塗装するか直前まで悩んだが、超光沢のRR 510にした。
屋外塗装な上、樹脂パーツなので焼付けしないで自然硬化を待ち、更に一週間屋内で寝かせ、頃合いを見てペーパーで水研ぎして埃除去と肌を整えた後に数種類のコンパウンドで仕上げた。
その後、塗装の上に掛けるガラスコーティング剤をAmazonで急遽購入。
(アルミホイール・未塗装樹脂用の手持ちは有るが、ボディ用の手持ちが無いので取り敢えず用を購入。)
コムテック 匠ブランド TNグラスコートS TB-001 三層ガラスボディコーティング 深く艶めく 軽・小型車用 TB-001 価格\2,168

この内容で\2,168は驚きだが、抑レーダーやドラレコのコムテックが販売していたとは知らなんだ(ーー;)
※.現在は販売していないので販売店の在庫のみだそうな。
施工した感じは初心者にも扱い易い作業内容で、業務用の様な加水施工は無く取説を読んで前処理するかどうかを決め、不要なら単に付属のペーパーの付いたスポンジを使って塗布し、季節に因って5~15分で付属のマイクロファイバーで軽い力で拭き伸ばすだけで終わり。
2時間は触れない濡らさないで完全硬化までは一週間掛かる。
その間、洗車は不可能。
これだけ。
ただ、デメリットは撥水持続は1年程度で、弱まったら付属のメンテナンス剤を使用するとのこと。
コーティング施工して2時間放置したが、ディスプレーの映像が映り込んでいる。
取り敢えず良い艶に仕上がった。
(映り込んでいるのはガルパンです(^^;))
で、コーティング施工した翌日(15日)に車体に取付。
(先に洗車すれば良かったが、雨が降るかもって事で取付てしまった。)
他の部品も順次仕上げなくては。
目指せボディ周り真っ黒仕様!
Posted at 2021/11/16 00:43:08 | |
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