
御臨終したドラレコを入れ替えました。
今や時代は前後録画にデジタルバックミラーと・・・
「時代は日々進化してますな。」
ってな訳で、遂に買っちゃいました!
取り付けちゃいました!
ジャジャーン!↓
G-FACTORYさんの【
SMART ROOM MIRROR】SH-2 BIG+GPS+常時駐車監視ケーブルセットバージョン。(今回はmicroSDカード無しを選択)
全て開封しての同封内容のブツ撮りを忘れました御免なさい。
G-FACTORYさんのブログ等で確認して下さいm(_ _)m
先ずは下準備。
今回は、時間短縮と配線の簡略化をする為に市販のキットを加工して使用しました。(キットに同封されていたコネクターは1個?元々の分岐は2ヶ所なのにおかしくね!?って事で、汎用品をミラー用と別件用に急遽取り寄せました。)

常時駐車監視ケーブルキットの方も其れに併せてコネクター化し、常時電源の配線も取り敢えず延長して置いた。

何故か、土曜を日曜と勘違いして居て電動工具等を使う事を躊躇し、リアシートとラゲッジ部分の内張を剥がさず作業して居ました(ーー;)(此処は、後日全撤去し改めて内張内を整えます・・・)
※.リアカメラのケーブルが15mも有ると、流石にコンパクトカーや乗用車だと長過ぎるので、6m辺りでコネクター化して欲しい。
G-FACTORYさん、御願い出来ませんかねぇ~

最近の車は、見た目の仕上がりが良くても天井の根性が足りん!!自重を支えきれず限界が来るとバキッと突然折れる。
なので、此処が一番慎重になる作業。
補足を追記。
愈々リアカメラのケーブルを引き込む作業。此処だけは大口径スライドドアは有難いなと感謝した。
今回は、STRAIGHTの配線引き出し工具セットの内、一番長い物を更にガス溶接棒を足して使ったが、3m位のアルミフラットバーが有れば一番楽だと思う。ホームセンターで扱うアルミ材は、工業加工での曲げ等をする物とは違い硬く折れや変形に強いので、3mm厚で幅20mmも有れば天井周りには凄く楽。
リアカメラケーブルは、ピンと張らずに少し余裕を保たせ、尚且つ画像右にチラッと写るシンサレート材と天井の間へ滑り込ませて置くと固定の手間とルーフの熱からの保護を省ける。マップランプステーを利用したのは、ステーの足に空いている切り欠き部分が丁度セーフティーセンスのケーブルと同じ辺りに有る為、引き込むのには凄く都合が良くミラーへの配線後に余ったケーブル類を10cm前後程度なら天井と周辺部品を元に戻した後でも、楽に収容出来る空間がステー周辺に存在する。
電源とGPSのケーブルも同様にステーの穴を利用し、画像には写っていないが付属のY字のケーブルアダプターに接続する。※.接続部に抜け止め対策のテープを必ず巻く事!
こうする事で、ミラー側へは電源取り入れのminiUSB端子1ヶ所で接続される。
(此で、ミラーへの接続端子は1つ減ってフロント・リア・電源兼GPSの3本に成る。)
仮にセンサー部のカバーを付けてみた。配線ケーブルのゴチャゴチャは無く、ある程度すっきりした感じに。
(※.未だ、フロントカメラのケーブルは引き込んでいませんよ。)
リアカメラケーブルのminiUSB端子の右隣の3.5φミニジャックがフロントカメラ接続部です。
この点は悔やまれる。
フロントカメラの取付位置割り出しには難儀しました。今思えば、透明プラ板的な物で貼り付け位置をマーキング出来る物を作って置くべきだったと反省。
リアカメラのステーは、カラスに貼り付けたくないし出来るだけカメラ自体を上隅にしたいので、取り敢えず此処へ取り付けてみた。結果、デフォッガーの電熱線が見事に・・・
ステーの可動範囲内で調整しても略真ん中に写り込む。
矢張り、ステーを加工してカメラ本体を上へずらす事にする。
後日、リアカメラのステーを小加工して仮合わせした結果、モニタード真ん中に映り込んでいた電熱線をモニーター外へ追い遣る事が出来た。
最終更新12月9日
リッチ編集にした為、思った以上に難儀して時間が掛かってしまった(^^;)
G-FACTORYさん↓
Posted at 2021/12/09 21:22:31 | |
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