1週間ほど前になりましたが、2019年のチャンピオンジムカーナシリーズ最終戦@もてぎマルチが開催され参加してきました。
シリーズ最終戦ということでシリーズ順位が確定する大事な一戦であるとともに、待望の第一子誕生に向けてジムカーナをお休みされるしんえぼリーダーを迎えてTOAのこのメンバーで戦う最後の1戦という独特の緊張感のある1戦でした。加えて、四駆を降りることを心に決めていた私にとってもチャンピオン戦NT4での最後の1戦でした。
前日連は悔いの残らないようにセットアップの変更を含めた、できる限りの万全の準備をしていましたが、金曜夜に愛猫が体調を崩し、土曜日の走行はキャンセル。
迎えて本番当日。

昨年のライバルY.M.君のGRB号も新オーナーとともにCH戦NT4に戻ってきました。
来年度から始まる280クラスの面々
NT4チャンピオン様の誰より速いエア圧調整。
お題はこちら。
普段、なかなか撮影して差し上げられないTOAのNTFのお二人の走行を流し撮りで撮影。
TERRAさん
RYOHEIくん
気合を入れて1本目(NT4のTOAの皆様の走りを流してます)
おかぽんIncar
しんえぼリーダーIncar
1本目終わってやはりアノお方がトップ。
チャンピオンとしてプレッシャーがかかるラウンドの1本目できっちりトップタイムをマークするのは経験なのか、精神面なのか、それともほかのなにかなのか。
1本目は7月、8月と走ったマルチの路面と比較すると路面温度が低く思っているほどグリップしなかったです(止まり切れませんでした)。
2本目は皆さんが軒並みタイムダウン。1本目より路面状況はよろしくはないようです。
おかぽんIncar
しんえぼリーダーIncar
まとめて走ったつもりでしたが、肝心なところで予期せぬO/Sが出たりで、屋根瓦親分には抜かれて5位。シリーズは4位となりました。えぼしん師匠は、参加していないさるくらでシリーズ優勝が決まってしまったので一部で地味チャンプとか言われていたとかいないとかでしたが、チャンピオンとして文句のない結果で優勝されておめでとうございます。
夜は、みんなで
蘭へ。

四駆を降りることを皆さんにご報告し、いろいろと相談や話をしましたが、やはりTOAの皆様は信念をもって四駆に乗ってる素敵な方々で、車の疲労やタイヤを含めた諸々のコストで来年も同じ仲間でシリーズを走れないのは純粋に寂しいです。
冒頭に記載した通り、私のおかぽんエボ6の次のオーナー様を探します。また詳細はアップしますが、ドライバーの腕さえあればすぐにでもチャンピオン戦で優勝争いができる戦闘力の高い車です。良い次期オーナー様に巡り合えるのを祈っています。
P.S.まだビ筑の最終戦前なので、もう少しだけエボ6でイベントには出ると思います。最終ランはまだ未定です。
Posted at 2019/09/30 12:03:55 | |
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チャンピオン戦 | 日記