
こんにちは ヴェル太郎Ⅱです。今回はスーパーチャージャーを取り付けましたので感想を書きます。今から検討する方は参考にしてください
スーパーチャージャーは
パワーエンタープライズを
チョイスしました。配管が
アルミで艶がないので
艶だしをしました。

KOYO オフセットサイザルという商品を使いグラインダーにつけて磨きます

最初は全く艶のないパイプですが・・・これを使って磨くと・・

ここまで艶が出ました。もっとやればまだまだピカピカになりそうですが根性がなくこの辺で良しとしました。
つぎは追加メーターの取付です
やはりスーチャーはエンジンの
状態を常にチェックできる事は
必要不可欠だと思います
何か起きても最悪の状態は
事前に知ることが出来るからです
油圧・油温・水温・ブーストと
最低条件のメーターを追加します
メーターは日本精機 Defi
(デフィ) メーター【Defi-Link 】が
信頼があります。このメーターを
使うと他のメーターは使えません
それほど優れたメーターです

ベースに使うのは汎用ピラーメーターフードを切り取ります

ガムテープで仮止めします。一番下はうまく合いませんでしたのでデフィの付属のメーターフードを取付ました。

少しピラー内にメーター本体が食い込みますので四角い穴をあけておきます。

コニシのクイックメンダーというエポキシ接着剤でピラーとフードを接着します。一番下のメーターフードはアルミの板を細く切って形を作りました。

パテは信頼のある3Mの樹脂パテを使います

ある程度、形を作ったらパテとピラーの間にシームレステープを貼ります。これが大事でこれをしないとパテとピラーの間が必ず割れてきます。

シームレステープの上にさらにパテを盛って行きます。だいぶ一体感が出ました。

240番ペーパーで仕上げたらミッチャクロンを吹いてロックペイントのプラサフを吹き付けます。

500番あたりのペーパーで仕上げます

foliatec スプレーフィルムという塗料を吹き付けます。表面がゴムのようになります。

艶消しスプレーを吹いて完成です
取付の注意点ですデフィのコントロールユニットは防水性がないので必ず防水してください。※私はボンネットの際に設置したため水が入り破損してしまいました。写真は2つ目で完璧に防水しました。

なかなかいい感じに仕上がりました。
スーパーチャージャー本体は近くの整備工場で取り付けてもらいました。

オイルクーラーがホーンと擦傷したりと説明書通りにいかない部分も多々ありましたが何とか無事に取付完了しました。ブリッツのエアクリも位置はノーマルと違いましたが少しづつパイプを調整して取りつける事ができました。
ならし運転を終えて
試乗した感想です。
最初の取付時は低速から
あまりパワーが感じられないなぁと
思いましたがならし運転を終えると
低速からモリモリ来ます。
コンピューターが学習したのでしょうか
信号待ちからアクセルを踏むと
とてもパワフルになりました。
高速も追い越しはとても楽になりました。
やはり体感できる効果はかなりあります
それとなぜか燃費が良くなっています
理由は解りませんが妻は大喜びです
高速と一般道を2時間走った後の
水温と油温が下記です

水温90度・油温90度でした。ノーマルと変わらない数値です。
気になる点としてはベルトの
鳴きというか滑りというか音が
アイドリングの時に多少、
気になりますが許容範囲です
あとは走りながら様子を見ます
まとめですが
よくスーチャーなどつけると
エンジンが壊れるとか言いますが
確かにエンジンに負荷はかかります
しかしオイル交換・クーラント・消耗部品に
気を付けてメンテナンスすれば
ストリートで0.3位のブーストでは
全く問題ないと思います
現に私も昔ですがホンダCR-Xに
HKSのターボキットを組んで0.5以上で
走っていましたが5年間無事に走りきり
友達に譲ったことがあります
ストリートで走る分には
メンテナンスをしっかりすれば
そうそう壊れるものではありません
今回のチューンはやはり
トータルで作業するべきです
■過給機
ROTREXスーパーチャージャーキット
■吸気系
エアクリーナー
SUS POWER AIR CLEANER
■点火系
T.M.WORKS ハイパーダイレクトコイル
VSD16V+MSIスパークシステム
■排気系
プレミアムサウンドマフラーVer.2
これで別物に生まれ変わります
オイル系・消耗部品のチェックは
まめに行うとよいと思います
Posted at 2017/08/13 21:16:18 | |
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