
今回の企画では、スバル インプレッサGT型(テンロクインプ)の燃費が、クロストレックS:HEV(ハイブリッドモデル)の燃費にどれだけ近づけるかを検証しました。
走行条件
• 法定速度を極力守る
• 高速道路ではアイサイトを使用
• 一般道では燃費を意識しない
行きの燃費結果
• 燃費: 17.7km/L(三陸道大谷海岸IC
降りた時点)
• 行きのルート:中央道高井戸IC→C2→常磐道→三陸道大谷海岸IC
• 走行距離: 約550km(推定)
• 残航続距離: 230km
所要時間は7時間くらい。
訪問地
1. 気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館(休館日で詳細確認できず)
2. 市場の食堂(薄味で美味しい料理を堪能)
3. 高田松原津波復興祈念公園(奇跡の一本松を見学)
4. 元道の駅タピック45(震災遺構)
5. 大船渡(穏やかな海と牡蠣料理を楽しむ)
帰りの燃費結果
• ルート: 三陸道 大船渡IC→ 東北道 → 圏央道 → 中央道調布IC
• 燃費: 18.7km/L
• 残航続距離: 340km
所要時間は7時間半
クロストレックとの比較
クロストレックS:HEVの高速道路モード燃費は19.7km/L。テンロクインプGT型は18.7km/Lと、約1.0km/L差で健闘しました。
感想と課題
インプレッサGT型は軽量で長距離走行でも高い燃費性能を発揮しました。一方、アイサイトには壁やポールに近づく癖があり、安全性向上が求められます。スバルには改善を期待します。
Posted at 2025/04/09 23:38:08 | |
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