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onodanのブログ一覧

2017年05月02日 イイね!

過激な改造に惑わされるな

雑誌やテレビ、映画などには過激なチューニングをしたクルマがよく登場する。パーツを売りたいから当然だ。映画に関してはノーマルカーだったら映画にならないから。このクルマを買ってからずっとメンテに力を入れてきたが、もうずいぶんチューニングパーツのたぐいは販売、生産を終了している。メーカーラインアウトした状態を大事に保存しようとは思わないのだろうか。サーキットでラップタイムを出したいのもよくわかるが。そんなのパワーが出てる新しいクルマのほうが速いのは当たり前だろうと思った。速さの証明をしたいならレンタルマシンでも乗ったらどうだ。近所のアップガレージに行ったが。まぁよく見かけるのはタワーバーだ。こんなの付けても速く走れない。誰が得をするんだろう。メーカーか。ボディ補強パーツのたぐいはまぁたくさん売っている。既存のボルト穴に鉄骨を組むと強度が上がるから速く走れる。とは書いてないよな。走行フィーリングが変わるとしか書いてない。フレームはしなるように設計されている。だからモノコックシャーシなのだ。そんなにしなるのがイヤならフォーミュラーマシンかナスカーでも乗ったらどうだ。タワーバーも。鉄筋ならまだいいが。アルミだとかカーボンだとかよく思いつくよな。単価が高くできるからな。なんたらを補強するとよくなる?もうそんなことには世の中だれも興味を示さないんだよね。特に感じたのがパーツの原価だ。チューニングパーツを売っているメーカーはすごい利益なんだと感じた。店でレースに出ていてトラブルが出やすいところを改善しました。そんなパーツは全体の1%くらいだと思う。軽くて、安くて、ノーマルのいいところを犠牲にしない。それが本当の調律だと思うが。ここ数年で一番効果の出たチューニングはバルブクリアランスの調整だ。ピストンの重さとかコンロッドのバランス取り。これは昔からよくがんばってショップに頼む友達が多かったが。ノーマルですでにバランスなんてとってあるので効果はない。少しスムーズに吹けるようになりましたね。そんなレベルだ。メーカーの生産ラインを見ればわかるが。エンジンの組み立てはかなり正確に精密に組み立てている。1日に何十台も一人で組み立てる。それも絶対間違わないようにそのエンジンだけを組むラインを使っている。当然バランスなんてとってある。ここで一番妥協するのはバルブクリアランスだ。基準値に入っていればいいことになっているが。一番パワーを出したかったら。一番狭く調整することだ。インテークが8バルブあれば8個のバルブクリアランスを完璧に同じにすることだ。ラインではそんなヒマなことはしない。これがタダでできる一番パワーの出るチューニングだろう。基準内で一番狭くして16個あるすべてのバルブを全く同じクリアランスに調整するのはかなり難しいが。基準内最大のクリアランスと最小のクリアランスでシャシダイで測定すると馬力の出方が違う。クリアランスを一番狭くしたほうがバルブのリフト量が大きくなるのでくだらないパーツを付けて吸気量アップした。とかやるんだったら、バルブクリアランスを完璧に調整したほうがパワーが出る。完全暖気の状態になるとバルブもガラガラ言わなくなる。レブまで回したときのエンジン音がちゃんとホンダF1みたいな音になる。地味で全く目だだないがこれが一番効果があった。冷間時に調整するので。始動して納得いかなかったらまた次の日にやり直しだ。調整後に走行すると少し当たりが変わるので。冷間時にまた測定すると少しばらけている。最低でも3回くらい調整しないとうまくいかないが。これができない整備士が多い。店に行って冷間時に基準値内で一番狭くクリアランスとってください。16個のバルブクリアランスを完璧に同じにしてください。と依頼したらすごくイヤな顔されるだろう。またB16Bの場合、メガネとマイナスドライバーでは調整できないんだよね。ロックナットがかなり奥にあるので純正のSSTを使うか。ファクトリーギアで買ってくるか。ソケットレンチにパイプを溶接して自作するしかない。工具が重いとタペットを押してしまい、シクネスゲージがきつく感じる。丁寧に作業することだ。過激で派手なパーツをつけてもクルマの寿命が短くなるだけだ。なにもいいことはない。
Posted at 2017/05/02 17:05:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月25日 イイね!

ブレーキのバックプレート取り外し

これもまたあまり書いている人がいないようなのでここに記述を残すことにした。タイプワンに行ったときのことだ。ブレーキがすぐにフェードするので冷却ダクトをつけてください。とお願いしたところ。途中で雨がふりはじめたら加熱したローターは一発でパーンと割れますよ。とのこと。耐久に出ている店はさすが説得力があるな。そんなことをするよりもバックプレートを外せば全然冷え方が違いますよ。ただしロアボールブーツが熱で溶けるので断熱材を巻きますが。自己責任で同意書を書いてください。それと同時にベアリング交換もします。ということだった。2年間。悩んだ。そんなに熱害があるのか。バックプレート外すのにハブも外すのめんどくさいな。。。とかいろいろ悩んだ。やってみた。じっさいリヤは簡単だった。センターロックナットを外すだけだから。自動車整備士ならすぐにできると思う。フロントはめんどくさかった。ハスコーの車上でベアリング交換する工具が売ってるからよっぽどそれでベアリング交換も一緒にやろうかと思った。だけどタダでできるチューニング?なんだぜ。工具もベアリングも買う気がしなかった。すでに耐熱温度1000度とかいうなんとかバンテージってやつを買ってきた笑。1000度になったらクルマは溶けてなくなっていると思うが。とても心強い。ほどけてくるけど。。。とりあえずキャリパーと。サポート。ローターを外した。ネットで調べたら。どうやらネジ?で固定されているようなのでビットラチェットもあるし。回せないネジなんて無いぜ!と思っていたが。ハブがじゃまでビットなんて入らない。今思えば、ビットをメガネで回せばよかったような気もするが。ナベビスだったのでアタマをガッチリつかんで回せた。がよくかんがえたらネジザウルスを持っていたのでそれを使えばよかった。。。とりあえずバックプレートはフリーになったので、キャリパーがわだけをきれいに切断してプレートを抜いた。やってみて思ったが歴代のクルマはこれを全部やればよかった。スキマに入っていたブレーキダストの量がハンパない。これじゃベンチレーテッドディスクの意味がねーよ。と思った。サーモバンテージもとりあえず巻いたけど。なんか気休めにしか思えなかった。それにしても外したプレートのデカさがハンパなくて。これじゃ風なんて当たんねーよなぁと思った。案の定パッドは内側だけフェードしている。リフトがないのでウマで作業しているがものすごくやりにくい。たぶん立って作業する10倍は疲れたと思う。組み付けてサーモバンテージの干渉はないか調べていたら。ラックブーツが左右とも破れている。タイロッドエンドを完全に外さなきゃなおせねーじゃん。。。と思ったがそれは後日考えることにしよう。家にリフトとサイドスリップテスターがあればなぁ。。。と思った。締め付け忘れがないか何回も確認して。何回も踏みしろをだして走ってみた。最初からネジザウルスを使う作戦でいけばよかった。。。まず。パッドの温まりかたがイン。アウトでだいたい均等に熱がはいる。プロミューのHCSCを使っているのであったまらないと効かないんだよね。HC+にしておけばよかったと今日思った。笑。ブレーキのフィーリング。はすごく良くなった。一番最初にここをいじればよかったと思ったけど。まぁいいか。いつも外側のパッドが温まりにくいのでいつになったら効くんだろうとブレーキ待ちだったが。かなりいい感じになった。耐フェード性はどうなのか田んぼの真ん中の誰もいないところでフルブレーキを10回くらい試した。でも全然問題ない。いつもの峠に行き。だいたい1往復するともうブレーキはヘロヘロで効かなくなっているのだが。なんともなかった。ローターの近くに行ってもあきらかに冷えていた。いつもならやべーくらいに熱くなっているのに。。。終始安定したブレーキフィーリングでとても驚いた。特にリヤブレーキのかかり具合がとてもいい。リリースしたときの挙動もとても安定していてわかりやすい。たぶんオーナー以外が運転してもわからないと思うが笑。自動車整備士の知識と技術があればタダでできるチューニングらしいチューニングなのでとてもいいと思うが。これを頼まれたら工賃は10万は取ると思う。最初からこういう設計にしてほしい。余談だがネットを見ていると自己責任でとか書いてあるのが多いけど。そんなの当たり前だと思う。専門的な知識と技術。そして経験がないと改造。みたいなことは絶対やめたほうがいい。家電もそうだ。完全なクローズドされた世界で生きている人間なら関係ないと思うが。そしてまた。他人が作業したところを完全に信用しないことだ。ショップから作業が終わり。戻ってきたら必ず見て確認することだ。整備に興味がなく。仕方なく働いているやつらがほとんどだ。何回ディーラーに行っても直らない。という話を聞くことがあるが。あてにしないことだ。自分で設計構造を調べ。データの解析をするしかない。どんなに高いテスターでも自分で買って原因をつきとめるしかない。
Posted at 2017/04/25 01:10:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月21日 イイね!

スプーンリジカラについて

批判するために書いてるのではない。あくまでも個人の感想です。サブフレームの穴が大きいから。カラーで隙間を埋めるという発想はいいと思う。だけど誰も言わないけど。からの厚みだけ車高が上がるんだよね。路面からのインフォメーションがどうたらとか書いてあるけど。そんなことよりも車高が上がってコーナーの限界が低くなった。数ミリだけど。車高ってミリ単位で調整するでしょ。あんなカラーが何万円もして。サブフレームに付けて。今度はアライメントまでとって。総額で10万ぐらい必要なんじゃないか?しかもあのパーツでコーナーが速くなったとか感じないよ。限界下がった気がする。周りの友達は走り屋じゃないやつもたくさんいるけど。値段の割に全く変化が感じられない。というかまぁ高かったからいいかぁと言ってる。みんな。値段が高いから納得するしかないんだよね。リジカラありと。無しで。ラップタイム計測したやついるのかな。好みの問題で。俺はないほうが走りやすい。タワーバーとかの補強パーツもキライ。無いほうが乗りやすい。ボディ補強系のパーツってウソが多いんじゃないか?パーツを売りたいだけでは?買うほうもいかにもチューニングした感が出るから買うんじゃないかな。リジカラの感想。なんか変わったような気がする。かな。よくパーツを変えて劇的な変化がある。とか言うけど。もうそんなセリフ聞きたくもない。
Posted at 2017/04/21 17:20:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年04月16日 イイね!

12310P73J00 カバーCOMPシリンダヘッド

B16Bの定番パーツですが、本日の注文で納期が5/18でした。つまり一個も在庫がないということです。
20412円でした。
この部品はもうほとんど出ないと思われ。いま買っておかないと入手できなくなると思われます。

次の段階になるとお客様相談パーツになり。注文しても入ってこなくなります。
生産終了まで時間の問題です。

EK乗りはみんなでたくさん買いましょう!笑
Posted at 2017/04/16 18:37:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月14日 イイね!

スプーンのステアリングボスについて

現状この部品しか信頼性の高い商品がないのでこれにしましたが。エアバック付き用はあまり売っていなくて探しました。ボスに上のマークが付いているのでセンターを合わせて取り付けるのですが。説明書に競技用だとか、締め付けトルクだとかうるさく書いてありました。たぶん締めすぎて壊す素人が多いのだとおもいます。そんなことよりも、ボスそのものがエアバックのリールのコネクター部におもいきりぶつかります。回すとギリギリ音がします。逃すための穴がボスにあるのですが、45度左にずれていてダメです。仕方ないのでツボサンのヤスリでボスを少し削りました。ほかの客はこれについて何も言わないのだろうか疑問でしたが。そんなことでいちいち電話するのもばからしいので、けがいてギリギリのラインまで削りました。アルミなのでツボサンのヤスリがなかったら目ずまりして相当苦労したと思います。そしてこのボスにカバーが付くのですがやたらでかくてすごい違和感があります。かっこわるいです。ほかのリールがデカイ車種と兼用なのでリールを回す円盤には穴が多く空いています。どうせならちゃんと専用品にしてほしかった。でもいまはもう情報がなく。そんなことでボスを買い直すのはとてもバカらしいので諦めました。余った配線はボスの外側に巻いてハーネステープで固定してホーンの配線だけボスの中を通します。セレーションの向きとボスがぴったり合っているのでセンターがずれるなんてことはありません。アルミ鋳造でかっこいい部品なのにカバーで見えなくなってしまいます。エアバックリールを外すことも考えましたが。そんなことをしたらホーンがなくなります。今回はステアリングの外形を小さくしたいという目的なので。そんなめんどくさいことはやってられません。結果ノーマルよりも路面の振動が伝わるようになりましたが。そんなことよりもこの記事はボスについてです。セレーションの取り付け部だけは純正と同じにしてほしかった。スプーンは純正部品にこだわっているのだからそこはうまく設計してほしかった。それと説明書に書いてないが、カバーを外して取り付けてから配線をうまいこと回してさいごにカバーを差し込んでくださいって書いてほしかった。このせいで何回も組みなおした。そしてモモ用のリングがついているのでナルディの人はリングを外してくださいねって。一言書いてほしかった。いつもステアリングに付属のリングを使うのでボスにリングがついてきたのは初めて見た。このスプーンのリングを使うとホーンボタンがステアリングに埋まる。こんなの初めて見た。モデルにもよるのだろうが。すっごい変だった。モモのホーンリングを上に乗せるにはスプーンリングを裏返しに差し込むのだろうか。。。そんなことはどこにも書いてないのでとても苦労した。ただのハンドル交換で1日悩んだ。さんざんやってスプーンリングは使うのをやめた。モモ付属のリングが歩留まりがいいのでそれにした。他のEK
乗りはこれで悩むことはないのだろうか。私がここに記事にしないとこれからも困るユーザーが出るだろうと思い記事にした。コンビネーションスイッチ付近もバラバラにして取り付けた。整備士経験者じゃないとこんなのつけるの不可能だと思う。同じクルマで同じようにオリジナルの状態を大切に乗っている友達がゼロなのでいつも悩む。ノーマルステアリングは言うまでもなく動態保存です。
Posted at 2017/04/15 00:09:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@ネーポン 去年はラックブーツが切れていて参加できなかったので楽しみにしています!」
何シテル?   03/30 15:03
onodanです。よろしくお願いします。
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