~~車両チューン編~~
前回に引き続き、、、
まずはデバイスとパソコンにインストールしたソフトをリンクさせ、アップデートします。
そしていよいよ、車両側のOBD2とデバイスを付属のケーブルで繋ぎます。
そうしたら、デバイスできちんと車両データを読み込みしてるか確認します。

車体番号、ECUの形式、型番なんかがきちんと読めれば成功です👍
す、すごい!こんなことまでモニター出来るなんて!!素人にはわからない!笑
実際は…水温、吸気温、電圧、あとは着火のタイミング?とか…エンジン負荷とか…排気温とか…すごい細かいとこまで見れます。
しかし、これはあくまでデバイスが車両を認識してモニターしてるだけなので、ここからが本題のチューンです😎
「プログラミング ビークル」を選択し、注意喚起がでます。
カリフォルニアにはの法律には適合してませんよ。とか。
了承して、「キーをONの位置へ、でもまだエンジンかけないでね」って出ますのでOKを押します。
すると、、、
あれ??
プリロードチューン
→車両非対応
カスタムチューン
→車両非対応
更に選択すると…

あれ?KMCCAJ4は車両非対応だぜ!サポートに聞いてくれ!って出る…
おかしい…キーの捻り方が違ったかな?
いや、まだビークルは動かさないでねって出ててし… 色んなニュアンスでここの箇所を試しまくる。。。
キーを捻る瞬間に決定押すとか、決定押してからキーを捻るとかACCで決定押すとか…
ダメだ。。。
はじかれてるKMCCAJ4は我がプローラーのECUの型番のはず…いやしかし、SCTのサイトでは3.5NAもいけるって書いてあったし…
KUSO…
scottieさんに相談したのちに、SCTにカタコト英語メールで相談することに…。
すると…
私達はあなたの車両用のチューンはやっていないのです。第3者のチューニングショップでやってください。
よくサイト見たら書いてあるからね。本当すいませんけど、よろしくね。
センキュー。
と、丁寧なメールが直ぐに帰ってくる。
丁寧である。が、しかし…本当だ。ちゃんとHPの右下に書いてある…
This device does not come with any tuning. Tunes will need to be purchased from an SCT Custom Tuner.
カスタムチューン→対応
プリロードチューン→非対応
愛車を改造したい気持ちが先走り細かく見てなかった(T-T)
四万も払って一ヶ月待ってただのモニターなのか、、、こんな情報今どきのレーダー探知機でも表示できるぜ!!
再びscottieさんに相談したのち…
アメリカで3.5NAのSCTチューンをやっているショップを探す!
(ちなみに、日本だと例えばBLITZとかHKSとかの似たような機器ってそもそもSG9用とかVQ36用とかBNR34用とか車両専用のを購入するんですけど、アメリカだと逆に機器だけ買って色んなチューニングショップのデータを入れられるんです。しかもショップからはメールで購入出来ちゃうんです!すげぇ…)
さっそく、Unleashedというチューニングショップを見つけたので再びカタコト英語で問い合わせ。(自車のECU型番入れて)
併せて、 scottieさんオススメの5startuningにも同様の内容でメールを送る📩
すると…おそらくUnleashedの代表らしき人から5分で返事が。
【OK!やってるぜ!注文してくれればすぐに取りかかるよ。敬具】
なんていい人なんだ…しかもよく考えたらこっちは昼でも向こうは深夜だ。真夜中の日本人からのカタコトメールなのに…。
さっそく、ショップのサイトで購入。
チューニングデータ2つ提供で150ドル。もう高いか安いかわからない…
便利な時代や… 海外のチューニングデータをカードで買ってメールでチューニングデータもらって日本在住のアメ車に読み込ませるなんて…
(ちなみに5startuningも翌日に対応可能ですって丁寧なメールが来ましたが、scottieさん曰く担当者で当たり外れがあるそうで、今回は即レスしてくれたUnleashedに決めました。)
カスタムEメールチューン編に続く。。。
Posted at 2018/07/17 22:05:22 | |
トラックバック(0)