競馬の予想方法、その引出しを増やす、それを今週のテーマにしていた。
先日日曜日の中央の予想とその結果に、それだけがく然としたのである。
5項目・25点を満点とした中身だが、その項目について、連対率だけでなく、連帯の回数や新馬戦の勝ち方、過去の重賞実績と着順も見ていた。
無論、1800m~2200mの距離、その適正と実績も見ていた。
そして、実績として最も重視したのは、「オークス」だった。
「スタニングローズ」を評価した、最大点になる。
オークスなくしてエリザ女は語れないだろう。
そんな半端な、「だろう」が、私がエリ女をナメていたことの
証左にあたる。
私は、競馬予想は1つの方法だけでは勝てないと思える。
パドック読みやオッズ読みなど、予想法は枚挙に暇がないが、読みもしないでその方法を放棄したのでは、いくら競馬といえど学がなさすぎる。
引き出しは、いくつか持っていた方が良いかもしれない。
オッズ読みとサイン読みを混ぜ合わせて予想した。
1点でいけた証拠を振り返ると、やはり勉強は裏切らないと思えるのである。
ブログ一覧 |
競馬 | 日記
Posted at
2022/11/18 23:13:16