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2026年08月12日 イイね!

乗り換えました

乗り換えましたすでにマイカー情報をアップしていますが,クルマを乗り換えました。

カローラスポーツが2021年3月13日に納車されてから約5年,121,980km乗ったところで乗り換え。


2024年に子供が産まれ,カローラスポーツは晴れてファミリーカーとしてのカーライフが始まりました。
元々独身時代に買ったクルマが気付けば3人乗りに。

しかし、子供が産まれてから妻から度々「子供を抱えてカロちゃんに乗せるのしんどいね」という話が出ていました。
確かに,一度抱っこで高い位置に抱きかかえた娘をカロちゃんの高さまで下ろすのは中腰になり、体に負担もかかります。

そして今年3月,スペーシアの納車。
スペーシアは高さがあるため中腰になることなくそのまま子供を乗せれます。
妻からはより「カロちゃんに乗せるのが大変」というワードが増えてきました。


最後の決め手は今年4月,家族で函館旅行へ行った時のこと。

昔は二人で出かけていた函館旅行も娘が増え,流石に娘がいると娘中心の旅行になります。
ご飯から,お風呂から寝かしつけからお世話をし、最後に白老へ帰る。

オーリスから乗り換えた時に疲れにくい!と思っていたカロスポでも,さすがにクタクタに疲れました。

帰りの道中、カロスポも10万km超えてるしそろそろ乗り換えの検討だねーと妻とは話し合っていたところに,ふと湧いてきた次期車の話。


私たち夫婦の結婚にあたり、妻とは
「メインカーでスライドドアは買わない。代わりにサブの車は妻の好きなクルマを買う」という約束をしていました。

そのため,妻はスライドのクルマがいいなーと言いつつ、本気でメインをスライドにしようという話はしてきません。

かといって私も私で、家族を蔑ろにした自分本位のクルマ選びもしたくない。

妻は目線が高い車の方が安心できると言っており,そうなると候補は自ずとSUV型の車でした。
私は逆に低く地面と対話できるクルマが好き。


こんな話し合いを日々していたので、次買う車はある程度絞られていました。

①RAV4 PHV(中古)


昨年一軒家へ引っ越し、家の注文の際に太陽光発電+EV用コンセントを用意しました。
エネルギーを最大限効率よく使うためにPHVはピッタリと考えていました。
難点は新車がないこと,最新の設計ではないこと。

②RAV4 GR SPORT PHEV



これは完全に夢の話でした。
確かに①の要件を満たし、なおかつハンドリングのいい車ではあると思いますが、価格があまりに高すぎる。
また、抽選になり納期がいつになるかわからないと営業スタッフに言われていました。

③カローラクロス GR SPORT HEV




一番現実的な価格、サイズ感だと考えていました。
一度見たい,試乗したいと思っていましたが、これもまた抽選になるし終わった と営業から話を聞きトーンダウン。

④カローラツーリング ACTIVE SPORT HEV FF



これが最大の対抗馬でした。
今のカローラスポーツに限りなく性格が近い。
また、FF車なら専用のサスペンションが搭載されよりカローラスポーツに近い体感ができるのでは と思っていました。
しかし、低さは変わらずでおそらくロングドライブの疲労感問題は解決しない。



我が家にはこれだけの選択肢がありました。
RAV4シリーズは大きすぎ+高いで早々に候補から消えましたが、なんだかんだでツーリングかZR-Vか?と話していました。


そして函館から家に帰った日、今流行りのチャットGPTに聞いてみました。
「家族の意向も踏まえ次買うならSUVにしたい。
ただ、SUVだとコーナーでハンドルを切った際のロールが気になると思っている。
できればカローラスポーツのように路面追従性がいい走りを楽しめるクルマがいい。」

と相談したところ,出てきたのがZR-Vでした。

RAV4でもカローラクロスでもなく,はたまたハリアーでもなくZR-V。

意外な回答に少し驚きましたが、確かにZR-VはYouTubeのクルマレビューを見ても軒並み良いという評判ばかり。

そこからカタログ請求をし,少しずつ勉強していきました。

しかし、カローラスポーツの残債を踏まえると乗り換えは2年後かなと見込んでいました。

けど事前リサーチは大切。
5月、ディーラーへ行き見積依頼をしました。





そこで担当営業から話があったのが、「金利0.9%キャンペーン」でした。
今,ZR-Vに限り残価設定クレジットで契約するとこの金利で購入できるとのこと。

今は銀行の安い金利でも1.3%以上だったと記憶しています。
この金利は正直魅力的。
また、カローラスポーツもこの距離だったのに高い下取り額(残債をチャラにできる)を出してもらえました。

しかし、なんだかんだでまだ残債があるしあと2年‥というところで踏みとどまっていました。

そして6月21日、ZR-Vがいいか悪いは試乗しないとわからないよねということで、札幌近郊のホンダへ行き試乗してみました。

噂通りのハンドリング、パワー感。
クルマとしてはとても納得できるものでした。

それではまた2年後‥と思いきや、試乗担当のスタッフから0.9%金利キャンペーンは今月末までの成約で終了という話を聞きました。
また、この店舗では胆振圏の人への納車が間に合わないとも。

この店舗のスタッフに丁重にお礼をし、その足で最初見積もりを取った店舗へ向かい契約をしました。

そして6月21日に納車,というのが一連の経緯です。


カローラスポーツは本当によく頑張ってくれました。

オーリスとは比べ物にならない圧倒的燃費。

モーターの強力な加速。

TNGA-Cプラットフォームの強靭なボディ剛性、ハンドリング。


全てが気に入り、10年20万kmまで走るつもりでした。

しかし、それはこのままずっと独身だったらの考え。
流石に家族ができてからこのポリシーを維持するのは限界がありました。

そのため、「最もカローラスポーツに近いクルマ」として、今回のZR-Vに乗り換えることにしました。

メーカーは違いますが,ZR-Vはカローラの対抗車種であるシビックをベースにSUV化した車。

また、FL1型シビックはデビュー当初より
「歴代シビックでも最高クラスの進化」
「ノーマルシビックでこれだけ完成度が高いならタイプRが出たらやばい」
という高評価を見てきました。


そんなシビックをベースにしたZR-Vなのだから、きっと満足する走りをしてくれるはずです。

納車からまだ1週間足らずですが,すでにハマってしまいそうです。

いろいろと書きたいところですが,まずは納車の報告までに。


クルマは変わってしまいますが,これからも引き続きよろしくお願いします🙇
Posted at 2026/08/12 15:17:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月13日 イイね!

祝・みんカラ歴9年!

祝・みんカラ歴9年!4月14日でみんカラを始めて9年が経ちます!
<この一年のみんカラでの思い出を振り返ろう>

先日のスペーシア納車が最大のトピックです。

以前ほど皆さんとお話は出来ていませんが、ふとした時に自分の、皆さんの愛車履歴を見るともう9年になるんだなーとしみじみ。

最近は新しいカスタムというよりも、昔のカスタムを眺めて懐かしむことが多くなりました。

これからも、よろしくお願いします!
Posted at 2026/04/13 23:12:06 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月21日 イイね!

さようなら、オーリス。

さようなら、オーリス。オーリスと最期のお別れをしてきました。

別れは突然に、現オーリスオーナーの弟から3月11日に「オーリス手放す」との連絡が来ました。

それ以前からオーリスの状況については時々連絡をもらっていました。

前回の車検でブレーキ諸々で30万円を超えたこと。

距離はすでに21万kmに達し、私個人で乗り切るとしたらの目標距離に到達していたこと。

そして、最近足回りからゴトゴト音が聞こえ、ディーラーに持ち込んだところ足回りが寿命だと言われたこと。


足回りの件を聞いた時に、そう先は長くないと考えていました。

確かに足回りを直せば、まだまだ乗れる状況です。


しかし、オーリスを譲った時と違い、弟にも家族ができました。

そして、弟はかつての相棒アコードを手放し、現在はヤリス(中古の6MT)に乗っています。

奥さんとオーリス&ヤリスの2台体制と聞いていましたが、弟のライフスタイルから行って現在は1台体制でも問題なくなった。

さらに、ゆくゆく地元へ帰る可能性があり、そうなるとクルマ2台はむしろ生活の上では障壁になる(クルマなしでも生活できる環境、むしろ駐車場2台確保がロス)という話も聞いていました。


維持費もかかることから手放すそうです。



そのため、私は「オーリスを手放す前に最後に一度乗らせてくれ」と頼んでいました。

どんな状態であれ、元愛車、初めての愛車の最期の姿を自分の目で見届けたいと思っていました。


そして今日、お互い札幌に行く用事があるということで前日に会う約束をしました。


駐車場に着いた時、弟は予定があり車におらずお店にいましたが、佇んでいたオーリスは弟は渡した時とほとんど変わりありませんでした。

オーナーが変わったため積む荷物は多少変わっているものの、それ以外は私が譲った時そのまま。

本当に廃車にするほどか?と思うほどです。


弟からキーを預かり、運転席へ。
最後は一人で乗っておいでと任せてくれました。

「足回りからゴトゴト音がするから気をつけて」
「ブレーキが減って効きが悪いかもしれない、既にブレーキ鳴きがしてる」と注意を受けます。


久々に乗るオーリスは、やっぱり変わらず元気でした。

走行に影響はないものの、足回りは左前から小さい段差でもゴトゴト音がします。

師匠に教えてもらいながら取り付けた思い出のパドルシフトを1速に入れ、信号が青になったら加速。

エンジンは至って元気です。あっという間にレッドゾーン付近へ駆け上がる。
相変わらず重たいなと思う加速もあの頃のまま。

今はカローラスポーツが相棒なので、それと比べたら踏んでも踏んでも加速しません。

それでもしなやかなコーナリング、小さいながらの直進の安定さは健在。
小さい段差を優しくいなしてくれる感覚も変わらず。


手放してしまうのは勿体無いと思いつつ、では自分が取り戻し維持できるかというと、金銭的にも場所的にもそれだけの環境はありません。

また、弟が最後にディーラーに見せた時はミッションも怪しいとも言われたそうです。
仮に足回りを直してもこの距離では次々に故障が出てくるのは目に見えてます。

わずか10分、15分ほどの最後の運転を終え、駐車場に戻ってきました。
最後にオーリスに感謝を伝え、ボディをひと撫でして弟にキーを返しました。
私が弟に譲ったのは11万km、今は22万km間近。
ちょうど半分ずつ、兄弟で乗った計算になります。

わずか23歳の新卒ぺーぺーの自分の初の愛車になってくれてありがとう。
このクルマで作った思い出は嬉しいことも悲しいことも数え切れないほどあります。
オーリスをきっかけにできたつながりも本当にたくさん。
運転している時に、ここに乗って話したいろんな人との思い出が走馬灯のように駆け巡りました。


最初は私一人、カローラスポーツを買ってからは弟、そして気づけば私は妻と子、弟にも妻がいて5人の家族を見守ってくれたオーリス。
初めてのクルマにしては勿体無いほどの質感、優しさ、そして楽しさを持っていました。
家のアテンザが無くなったロスを打ち消してくれるほど、よくできたクルマでした。


11年間、らっちょ家の支えになってくれてありがとう。
あなたとの思い出は一生忘れません。

そして今年11万kmになったカローラスポーツへと、思い出を繋いでいきます。


さようなら。



長文駄文でしたが、読んでいただきありがとうございました。
Posted at 2026/03/21 01:41:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年08月24日 イイね!

ちょうど良すぎるエコ・スポーツ

小さい子供がいる家庭なら3人、大人であれば4人でも問題なく乗れます。

子供がいる場合、3人であれば後席で授乳や離乳食をあげるにも不便しません。

走り、日常使いともにバランスの取れた最高の車両です。

車体価格もそこまで高くなく快適、維持費についてもHVの燃費の良さで最もかかるといわれているガソリン代の負担を軽減することができます。
高速の発進合流も問題なくこなせるし、先進機能のレーダークルーズコントロールをうまく使えば遠乗りドライブも比較的身体的疲労が少なくこなせます。

社会人1年生でも維持できるコスト。本当にカローラというクルマは万人受けする間口の広い車種であると実感します。

特に若いクルマ好きはたくさんお出かけしたくなると思うので、お財布に負担少なく思う存分出かけたいのであれば間違いなくお勧めできます。
Posted at 2025/08/24 22:52:43 | コメント(0) | クルマレビュー
2025年08月16日 イイね!

結局、ハイブリッドカーで元を取れるの?

結局、ハイブリッドカーで元を取れるの?私のカローラスポーツも気が付けば10万キロを超えておりました。

購入から約4年、最初の1年で3万kmを走ってしまったので、「これ3年くらいで10万キロを超えてしまうのでは…?」と思った時期もありました。

ですが、実際のところは途中に結婚、子供が生まれたこともあり、途中から距離が伸びず4年で達成となりました。

今後のメンテはプラグ・足回り・ブレーキリフレッシュ等、新車のコンディションに戻せるようにしていきたいです。

もともとの車体の素性がいいため、これ以上のカスタムはいらないかなと考えています。


さて、タイトルについてですが、みんな大好きお金の話です。

果たしてハイブリッドカーを買ったら、ガソリン車との差額分元を取れるのか?

ガソリン車からハイブリッド車(今ならPHEVなども)やクリーンディーゼル車を検討する際、必ずと言っていいほど話題に上がるのが燃費の差。

ガソリン車よりも燃費がいいからお財布に優しいですよ~、というのは営業マンは必ずトークのタネにしていることと思います。

けど、ホントに元とれるの?ハイブリッドって燃費がいいだけがメリットなの?とは昔から疑問に思っていました。

特に、元が取れるか問題はずっと疑問に思っていたため、何度も購入前に机上で計算し比較検討していました。

10万キロを超えた今、改めてどうだろうということで自分の記録用としてブログに書き留めようと思います。

比較条件 ガソリンは160円/Lと仮定
①ガソリン(以下、GAS) カローラスポーツ Gスタイルパッケージ(FF)
価格2,485,000円 燃費15.7km/L
②ハイブリッド(以下、HV) カローラスポーツハイブリッド Gスタイルパッケージ(FF)
価格2,760,000円 燃費25.6km/L

価格はカタログの車両本体定価(北海道仕様)、燃費はカタログ値(JC08モード)の0.8掛けとしております。

都市部だと0.7掛けくらいが妥当かと思いますが、私の住む町は郊外で信号の少ない区間が多いことから0.8掛けを採用。

ちなみに、ハイブリッド車は都市部の方がストップアンドゴーが多く、効率よく充電⇔放電ができるため、郊外より燃費が良くなることも。


それでは、比較していきます。

・100km走るまでのガソリン使用量
GAS:6.4L
HV:3.9L

・100km走った場合にかかるガソリン代
GAS:1,020円
HV:625円

・1km走るためのガソリン代
GAS:10.2円
HV:6.3円

・GASとHVの価格差
275,000円

・何km走れば元がとれるか
69,548km


という結果になりました。

ハイブリッドカーの黎明期であれば10万kmは走らないと元を取れないよ~と言われていましたが、今はだんだんハイブリッドも製造体制が確立されてきたのか、ガソリンとの差額が縮んできています。

それでも燃費の良さは健在のため、現在は6万km程度で元を取れるような状況になってきました。

ちなみに、以前乗っていたオーリスとの比較もしてみましたが…


①オーリス 150X Sパッケージ(4WD)
価格2,280,000円 燃費14.0km/L
②カローラスポーツハイブリッド(以下、カロちゃん) Gスタイルパッケージ(FF)
価格2,760,000円 燃費25.6km/L


・100km走るまでのガソリン使用量
オーリス:7.1L
カロちゃん:3.9L

・100km走った場合にかかるガソリン代
オーリス:1,143円
カロちゃん:625円

・1km走るためのガソリン代
オーリス:11.4円
カロちゃん:6.3円

・オーリスとカロちゃんの価格差
480,000円

・何km走れば元がとれるか
92,690km

流石にオーリスの車体が安かったため、元を取るまでの距離が長くなります。
それでも10万km以内でペイできるのは優秀かなと。


と、いう自己満足比較でした。
既にカロちゃんのHVとしての元は取ったため、これからもカーライフを満喫していこうと思います。

ちなみにHVとしてのほかのメリットは
・給油頻度が減る
・モーター走行中は静か
・エンジン走行でもガソリン車に比べ静か(ガソリン車ほどエンジンを回すことが少ないため)
・発進・加速がスムーズ(ガソリン車のようにエンジン回転数をあげることなく、モーターは発進時から瞬時に最大トルクを発揮できるため)
・追い越しが楽(同上)
・乗っていて疲れにくい(エンジン回転がそれほど上がることがないため)

特に発進・加速系はとっさの運転時に非常に助かります。

先日、1NZ最強と言われるプロボックスで少し急ぐ状況での運転がありました。

が、信号が青になってからの発信加速はやはりエンジンがよく回ってからでないと加速が発揮できないし、追い越しでもワンステップ遅れます。

ですが、HVであれば瞬時に加速できるため、余裕を持った動きができます。


今後のカーライフでもしばらくはトヨタのストロングハイブリッド、もしくはPHEV車を乗ることになりそうです。
Posted at 2025/08/16 12:49:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | カローラスポーツ | 日記

プロフィール

「珍しくお盆期間中に夏季休暇をとったため,娘も遊べるかなと久しぶりにミニ四駆を買いました。小さい頃は素組みだったバスターソニック。100均でアクリルマーカーを買ってフロントダンパーとボディキャッチ部を塗ってみました。やっぱりソニックはこうでなくちゃ!」
何シテル?   08/14 22:19
こんにちは、らっちょです。 車歴 2012?2015 GG3P アテンザセダン 23E(親父の車) 2015?2021 NZE184H オーリス 15...
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さようなら、オーリス。 
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