2017年08月29日
c220dステーションワゴン1万km走って点検出しました。
6ヶ月未満で1万km超えたので、6ヶ月点検メニューではなく1年点検メニューなので、少しお時間かかりますということで、ショールームのGTとか見ながら待ってました。
オイル、オイルエレメント、ワイパー部品の交換とアドブルー補充を含み6万円超えのところがメルケアで無料です。
オイル交換のおかげか、かなりエンジン音が小さくなりました。でもこれオイル影響だけかな?ガソリン並みじゃない?エンジンが80超えまで温まってなくてもアイドリングストップするし、
もしかして例の件で、密かにプログラム変えて試してますか?
Posted at 2017/08/29 13:56:39 | |
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2017年08月02日
c220dが日本でもリコールかもしれないということで、プログラムをどのように修正するかを素人ながら考えてみました。
1 アドブルー消費を増やす
NOx減らすなら、アドブルー消費を増やせばいいじゃんと思いますが、多分触媒の処理限界があると思います。なのでこの策を取りつつ次のステップが必要なのかなと
2 本燃焼の前段階での燃料噴射を増やす
今のディーゼルは燃料噴射は1回ではなく、何回も噴射するようです。効率が良いのは高温で1回噴射のようですが、それだとNOxが大量に出る。よってある程度低温で全体を燃焼させるために少し噴射して火種を作って更に噴射するような制御をしているようです。エンジンが温まってくるとカラカラ音が大きくなるのは、高温で本来の効率で燃焼させることができるようになるからかなと思います。この状態になっても低音の火種噴射のやり方でも良いのですが燃費が悪く、すすも出ます。燃費に目をつぶってこの策を取りつつ更に次のステップが必要なのかなと
3 DPF再生頻度を上げる
すすが出るので、DPF再生の頻度を上げなければいけません。その為の燃料噴射が増えます。よって燃費が悪くなります。
まとめますと、街乗りで多用する低回転域で燃費が悪くなると思われます。エンジンが温まってくるまでと同じぐらい悪くなります。
良いところはカラカラ音が少なくなり、ガソリン並みになるかもしれないってところでしょうか。
やはり変えてほしくないですね。低回転域の音も慣れると快感になってます。
Posted at 2017/08/02 20:57:44 | |
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