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2017年08月23日 イイね!

プラークが歯のつけ根に溜まると、やがて歯ぐきに炎症が起き始めます

血が出たのは、力を入れてブラッシングをしたからではなく、口臭がきつくなっているのは、食べ物の種類とは関係なく、『歯周病』かもしれません。物があふれる豊かな日本は、世界でも有数の「歯周病大国」と言われており、30代の約80%が歯周病であると言われています。歯周病と聞いても多くの方は「歯茎が腫れる程度」だと軽く考えているようですが、それは大きな間違いです。

そもそも歯周病は歯周細菌が歯茎の中に侵入することで発生します。つまり、歯茎だけでなくさらに進行すれば歯槽骨(あごの骨)という、歯を支える土台にまで炎症が広がります。 こうなると歯を支えること自体が困難となり、歯が抜けることもあります。歯周病を予防するには、早期発見・早期治療が欠かせません。
歯科治療器具
軽度の歯周病
プラークが歯のつけ根に溜まると、やがて歯ぐきに炎症が起き始めます。まだ痛みはありませんが、歯みがきをすると出血します。

中度の歯周病
プラークが石灰化すると歯石になります。歯石が大きくなると歯根膜やあごの骨が溶け、歯周ポケットが深くなっていきます。歯ぐきの弾力が失われ、赤く腫れウミが出ます。
マイクロモーター
重度の歯周病
あごの骨の破壊が進み、歯がグラつき始めます。歯根が見えるくらいになると、歯ぐきからの出血、ウミ、また口臭も強まります。治療せずほうっておくと最終的には歯が抜け落ちてしまいます。
http://nienie123.seesaa.net/
歯周病が全身におよぼす影響
歯周病はお口の中だけの病気だと思われがちですが、じつはさまざまな全身疾患と関連していると指摘されています。

【糖尿病】
血糖値を下げるはたらきがあるインスリンは、歯周病菌の作用によってつくられにくくなるといわれています。歯周病が悪化すると糖尿病も悪化し、反対に歯周病の治療により糖尿病の症状が軽減するともいわれています。

【誤嚥性肺炎】
唾液や食べ物をうまく飲み込めず、気管に入り肺にまで達してしまうことがあります。これが誤嚥(ごえん)です。歯周病にかかっていて全身の抵抗力が弱っていると細菌の作用により誤嚥性肺炎を起こすことがあります。

【低体重児出産・早産】
妊婦さんが歯周病を悪化させてしまい、歯周病菌が血管に入ってしまうと子宮の筋肉に影響し、低体重児出産・早産を起こす確率を高めてしまいます。
Posted at 2017/08/23 17:09:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月23日 イイね!

痛みはないが、少しグラつく感じの歯がある

歯周病とは歯や歯茎に付着するプラーク中の細菌によって引き起こされ、歯を支える歯周組織に起こる病気の総称です。歯周病になると、歯周ポケットと呼ばれる歯の根の隙間に細菌が増え、歯槽骨を吸収していき、やがては歯がぐらついてしまうという恐ろしい病気です。歯周病には大きく分けて歯肉炎と呼ばれる状態と、歯周病と呼ばれる2種類の時期があります。歯肉炎までの状態であれば、大抵の場合において、原因となっている細菌(歯垢と歯石)を除去し、丁寧にブラッシングをすれば治ります。しかしながら歯周炎まで進行が進んでしまい、重度の状態になると、抜歯をするしか方法がないこともあります。
超音波スケーラー
静かに進行していくからこそ恐ろしい病です
歯周病に感染していても、特に初期段階ではほとんど症状が感じられないため、自覚症状が現れた頃には、歯の周りの組織がすでに大きなダメージを受けてしまっていて、手遅れとなってしまうケースがほとんどです。大切な歯を歯周病から守るためには、早期発見・早期治療が最も重要です。
<あなたも歯周病かもしれません>
・歯ぐきから血が出ることがある
・歯肉が腫れている気がする
・口臭が気になる
・歯ぐきにハリがない
・痛みはないが、少しグラつく感じの歯がある

歯周病予防に必要なこと
歯周病を発症・悪化させないためには、日常的な予防が必要です。ここで紹介するプラークコントロールや歯周病を引き起こす要因の改善を効果的に行うことで、歯周病は確実に予防することができます。
生体情報モニタ
丁寧な歯磨き
最も効果的な歯周病の予防法といえるのが毎日の歯磨きです。歯垢を残さないようにしっかりと歯を磨くことで、歯周病のリスクを大幅に下げることができます。自分ではしっかりと磨けているつもりでも、きちんと磨けていない場合があることから、歯科医での歯磨き指導を受けるとよいでしょう。

歯科医院での定期的な歯石除去およびクリーニング
日頃の歯磨きが重要とはいえ、歯ブラシによる通常の歯磨きでは完全とはいえません。また、歯垢は時間が経つと歯磨きでは落とすことができない歯石に変化してしまうことから、歯科医院での定期的に歯石除去やPMTCと呼ばれるクリーニングが必要です。

歯周病の要因となる疾患の治療
口内環境以外の歯周病の要因を取り除くことで歯周病を予防します。歯肉の炎症を引き起こす「糖尿病」のほか、唾液量の分泌の低下による、口内の乾燥が原因となって歯周病を引き起こす「ドライマウス」などの症状が見られる場合は、早期の治療をおすすめします。
Posted at 2017/08/23 15:48:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月22日 イイね!

歯ぐきの炎症がさらに広がり、歯周ポケットがさらに深くなるのが中度の歯周炎です

歯周病は、歯垢(プラーク)中の細菌が歯周組織(歯の周りの歯肉や骨)に炎症を起こす病気です。お口の中には、口腔(こうくう)常在菌が歯垢1mg中に約1億個もいると言われています。これらの細菌には、ほとんど病原性はありません。しかし一定の条件が満たされると幾種類かの細菌が弱い病原性を発現して炎症が始まるものと考えられています。炎症のために歯の根の周囲の骨が吸収され、進行すると最悪、歯が抜け落ちる場合があります。

歯周病とは歯周組織で起こる病気の総称です。炎症を起こす場所によって「歯肉炎」と「歯周炎」に分けられ、さらに歯周炎の進行の度合いによって「軽度」「中度」「重度」の3つの段階に分けられます。
歯肉炎
歯肉の炎症が歯周組織まで広がり、歯肉炎に比べて腫れの範囲が大きくなるのが軽度の歯周炎です。歯周ポケットが深くなるほか、歯を支える歯槽骨の破壊がはじまり、歯垢や歯石がさらに歯周ポケットにたまりやすくなります。
マイクロモーター
中度歯周炎
歯ぐきの炎症がさらに広がり、歯周ポケットがさらに深くなるのが中度の歯周炎です。
歯根の長さの3分の1から2分の1程度の歯槽骨の破壊によって、歯のぐらつきがはじまります。

重度歯周炎
歯ぐきの炎症の拡大によって、歯根の露出が広がるのが重度の歯周炎です。歯槽骨が歯根の2分の1以上破壊されることで、歯を支えることが難しくなります。
マイクロスコープ 歯科
歯周病予防に必要なこと
歯周病を発症・悪化させないためには、日常的な予防が必要です。ここで紹介するプラークコントロールや歯周病を引き起こす要因の改善を効果的に行うことで、歯周病は確実に予防することができます。

ブラッシング指導
歯磨きの仕方に問題がある場合が多いため、ブラッシング指導を行います。自宅でもきちんと磨けるように一人一人にあった方法を提案していきます。この段階だとブラッシングだけでも改善がみられます。

スケーリング
なかなか取れない歯の汚れや歯石を、スケーラーという器具を使ってきれいに除去します。

スケーリング・ルートプレーニング
スケーリング後、キュレットと呼ばれる器具で歯周ポケットの中の歯垢や歯石もしっかり取り除きます。それと同時にざらついた歯面を丹念に磨いて、歯垢が付きにくいようにします。
Posted at 2017/08/22 16:36:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月22日 イイね!

歯周炎の進行の度合いによって「軽度」「中度」「重度」の3つの段階に分けられます

歯周病は、歯垢(プラーク)中の細菌が歯周組織(歯の周りの歯肉や骨)に炎症を起こす病気です。お口の中には、口腔(こうくう)常在菌が歯垢1mg中に約1億個もいると言われています。これらの細菌には、ほとんど病原性はありません。しかし一定の条件が満たされると幾種類かの細菌が弱い病原性を発現して炎症が始まるものと考えられています。炎症のために歯の根の周囲の骨が吸収され、進行すると最悪、歯が抜け落ちる場合があります。

歯周病とは歯周組織で起こる病気の総称です。炎症を起こす場所によって「歯肉炎」と「歯周炎」に分けられ、さらに歯周炎の進行の度合いによって「軽度」「中度」「重度」の3つの段階に分けられます。
歯肉炎
歯肉の炎症が歯周組織まで広がり、歯肉炎に比べて腫れの範囲が大きくなるのが軽度の歯周炎です。歯周ポケットが深くなるほか、歯を支える歯槽骨の破壊がはじまり、歯垢や歯石がさらに歯周ポケットにたまりやすくなります。
http://minaminami.soreccha.jp/
中度歯周炎
歯ぐきの炎症がさらに広がり、歯周ポケットがさらに深くなるのが中度の歯周炎です。
歯根の長さの3分の1から2分の1程度の歯槽骨の破壊によって、歯のぐらつきがはじまります。

重度歯周炎
歯ぐきの炎症の拡大によって、歯根の露出が広がるのが重度の歯周炎です。歯槽骨が歯根の2分の1以上破壊されることで、歯を支えることが難しくなります。
電気歯髄診断器
歯周病予防に必要なこと
歯周病を発症・悪化させないためには、日常的な予防が必要です。ここで紹介するプラークコントロールや歯周病を引き起こす要因の改善を効果的に行うことで、歯周病は確実に予防することができます。

ブラッシング指導
歯磨きの仕方に問題がある場合が多いため、ブラッシング指導を行います。自宅でもきちんと磨けるように一人一人にあった方法を提案していきます。この段階だとブラッシングだけでも改善がみられます。
超音波スケーラー
スケーリング
なかなか取れない歯の汚れや歯石を、スケーラーという器具を使ってきれいに除去します。

スケーリング・ルートプレーニング
スケーリング後、キュレットと呼ばれる器具で歯周ポケットの中の歯垢や歯石もしっかり取り除きます。それと同時にざらついた歯面を丹念に磨いて、歯垢が付きにくいようにします。
Posted at 2017/08/22 16:01:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月21日 イイね!

歯周病をなるべく早い段階で治療し、予防していくことが大切です

歯周病とは、歯周病菌が歯周組織を次々に破壊し、骨まで溶かしてしまう病気です。歯槽膿漏と呼ばれることもあります。 歯周病は、症状が進むまで痛みもほとんど発生しないため、気が付いたときには既に手遅れで、歯を失ってしまうというケースもあります。 
「いつまでも自分の歯で何でも自由に食べる」、そのためには、歯周病をなるべく早い段階で治療し、予防していくことが大切です。
家庭用超音波スケーラー
初期段階の歯周病は、外見上は健康な歯肉に近く、自覚症状がありません。歯肉に軽い炎症が出始めます。歯周病が進行すると、歯肉が腫れ、歯ぐきから出血し、場合によっては膿が出るようになります。そして、歯を支える歯槽骨が吸収し、それに伴い歯が動揺し始めます。

一度溶けてしまった骨は元に戻ることはなく、歯が抜け落ちてしまうこともあります。 ほとんどの歯周病は、急速に症状が進むわけではなく、ゆっくりと進行するため、歯周病であることに気づくことなく症状が進行してしまいます。次のような症状が現れたら歯周病になっている可能性があります。


歯周病の検査内容
プロービング検査
プローブと呼ばれる専用の器具で、歯と歯ぐきの境にある溝(歯周ポケット)の深さや出血の有無を調べます。
エアーモーター
プラークの付着
普段のブラッシングで、どれだけ汚れ・プラークを除去できているかを確認し、磨き残しの度合いを調べます。

歯の動揺度
ペリオテスターという専用の機器で、歯が揺れる度合いを測定します。

軽度歯周病に対して
スケーリングやルートプレーニングという治療を行います。特殊な器具を用いて歯垢や歯石を除去し(スケーリング)、その後さらに奥深くの歯垢や歯石を除去するとともに、歯面をツルツルに磨きます(ルートプレーニング)。処置直後は歯と歯の間にすき間ができたり、歯が長くなったように感じたりすることがありますが、処置効果の表れですので心配はいりません。
Posted at 2017/08/21 15:33:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「歯垢は、そのままにしていると歯石という塊になり、歯磨きでは落とせなくなってしまいます http://cvw.jp/b/2783372/40557629/
何シテル?   10/10 17:04
bmwsukiです。よろしくお願いします。
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