オルタネーターが逝きました。
3月25日、地元の福岡で前日に用事を済ませ、大分に戻る途中。
玖珠のサービスエリアで小休止し、エンジン始動直後にぼんやりとチャージランプが点灯。
「ん?これは…」2~3回アクセルを踏むと滅灯。
「高速で停まるなよ…」
その後は特段不調もなく無事帰宅。
職場での用事を思いだし、15分ほどの距離の職場まで。その際にも異常なし。
問題が起こったのはその帰り。
家まで5分のところで電圧系の針がみるみる低下。アクセルを踏み込むとガクガク。
「やっぱり電装系か…」
ソロソロ走るもついには交差点でストンと止まりダッシュで路肩に待避。
JAFにお世話になります。
哀れなり。
ふと目をやると、止まった場所の前にはお菓子屋さん。
「帰りが遅くなって嫁さん怒るやろうなぁ(白目)」「せめてもの償いの気持ちでお菓子買って帰るか」
程なくしてJAF到着。
症状を説明すると「発電機でしょうね」
診てもらうとやはりオルタネーターが発電してないとのこと。
レッカーしてもらい、この車を購入した北九州のお店と提携している工場にまたもお世話になることに。
ふたつ返事で引き受けてもらい、大変感謝です。
さて、このオルタネーター。調べてもらうと新品だと8万円を越えるそうで、思わず天を仰ぎましたが、リンク品だと3万円弱。迷いようがありません。
それと、最近気になっていた時たま起こるフロントの足回りからの音も合わせて調べてもらうようにお願いしました。
数日後。オルタネーターは無事リンク品に交換。
ここだけピカピカっす。
足回りの音は、ステアリングギアボックスにガタが出ていてそれが怪しいとのこと。
もちろん新品は無いらしく(仮に有ったとしても高いんやろうなぁ)、現物を引き取って修理するとだいたい3万円~するそうです。
しかし、「音が気になり出したのはここ最近かも知れませんが、このガタだと購入した時にはすでに今の状況にかなり近い状態だったかも知れないので、購入店に連絡入れときますね」とのありがたいお言葉。
どのみち1年点検もあるので近々購入店には顔出そうと思っていたので良い機会かと…。
一難去ってまた一難。
29歳の車と男の道のりはこれからも続きます。
Posted at 2019/04/07 22:27:12 | |
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