大型二輪教習も二段階に入りました。
少しずつですが、ゴールに近づいています。
いずれ大型バイクにステップアップした時に、乗りたいバイク候補ができました。
第一候補
MVアグスタ F4 1078
イタリアのバイクメーカー、MVアグスタのスーパースポーツ。
名車ドゥカティ916を手掛けた鬼才マッシモ・タンブリーニがデザインした『走る宝石』。
世界一美しいバイクと言われているそうです。
エンジン開発にフェラーリのエンジニアが携わり、シート下に格納されたオルガンパイプマフラーがF1マシンのような官能的なサウンドを奏でます。
実際に聴いた時は鳥肌モノでしたね。
名前のF4の由来は「フェラーリ 4気筒」。
第二候補
トライアンフ デイトナ675
イギリスの名門トライアンフのミドルクラススーパースポーツ。
250cc並みの軽量車体に675cc128馬力の3気筒エンジンを積んでます。
センターアップマフラーもすごく格好いいです。
こんな車体が面白くないはずがない!
「公道で楽しめるバイク」をコンセプトにしていて、ツーリングに行きたくなるバイクじゃないかなと思ってます。
第三候補
ヤマハ YZF-R1
もう、このバイクは説明いりませんね。
日本車スゲェ。全ておいて完璧。
非の打ち所が無いスーパーバイクですね。
F4とデイトナはシート位置が高く、かなりの前傾姿勢になりました。
長距離乗る場合は腰と首が悲鳴を上げそうヽ(;´Д`)ノ
R1は憎たらしいくらい理想的なライディングポジションでした。むちゃくちゃ座りやすい。ちょっと感動しました。
これ以外にもドゥカティ1098とかも気になってます。二輪免許取り立ての頃に大観峰で1098のオーナーさんと偶然お会いした時に、そのルックスとエキゾーストサウンドにしびれましたね。
番外編として、こんなバイクも。
金に糸目をつけなければ乗ってみたい。
マリン・タービン・テクノロジー社のY2K。
ヘリコプター等に採用されるガスタービンエンジンを搭載していて、航空機と同じ音がします。世界一高価な市販バイクとしてギネス認定されてます。
このバイク、後方の排熱温度がものすごく、信号待ちで後ろにいた車のフロントバンパーが溶けた逸話があるらしい。
最高時速は400キロオーバー。
そんなこんなで毎日妄想してます(●´ω`●)
今、気づいたんですが、気になるバイクは全てシート下のマフラーですね(笑)
乗ってる人いわく、かなり暑いそうです。
ちなみに、R25は売りませんよ。僕の中では最高のバイクのひとつですから(*´∀`)♪
あくまで増車の方向で考えてます。
あぁ、早く免許取りたいなぁ( ´_ゝ`)
というか、嫁をどう説得するか……
Posted at 2017/08/31 01:47:48 | |
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