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まあちゃ55のブログ一覧

2026年09月23日 イイね!

【聖戦】K州財団・軽井沢絶対防衛圏への進撃 〜K州杯、1拍2日の全記録ー軽井沢ツーリング

【聖戦】K州財団・軽井沢絶対防衛圏への進撃 〜K州杯、1拍2日の全記録ー軽井沢ツーリングブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください

第一章:神の宣告 〜その呟き、台風すら消し去る〜

すべては、ある男の「呟き」から始まった。
みんカラ界きっての超有名人であり、画面越しでも色気が漏れ出すみんカラ界の西島秀俊、あるいは平井堅とも称される絶対権力者――。そう、K州財団のケイシュウ総帥である。



ある日、総帥のSNSにタイムラインを震わせる一言が刻まれた。

「そろそろ、お前たちに『本当の走り』ってやつを教えてやる。軽井沢へ来給え。」

この神の宣告(呟き)を受け、瞬時に動いたのが財団が誇る観光大使、fuku104氏。総帥の意を完璧に汲み取り、緻密かつ大胆な企画立案を爆速で完成させた。

ツーリング前日の9月21日、大型の台風25号が関東に急接近。誰もが「中止か…」と絶望したその時、ケイシュウ総帥がフッ…と不敵に笑った(気がした)。翌22日朝、台風はまるで総帥の威光に恐れをなしたかのように海上へと猛スピードで離脱。

残されたのは、ただ男たちの走りを祝福する青空への序曲のみ。道路への影響を考慮し、あえて「遅めの集結」とするあたり、観光大使fuku氏の采配にも抜かりはない。


第二章:孤独なる爪痕 〜八ヶ岳を駆ける〜

メンバーが集結する夕刻まで、筆者であるわたくし「まあちゃ」は、愛車ではなく大人の事情による代車「BMW 120(F70)」を駆り、中央道を西進。孤独なる自主練(前哨戦)へと身を投じていた。





代車とはいえBMW。ワインディングの聖地「八ヶ岳高原ライン」へと飛び込めば、そこはもう工作員の独壇場である。










通称「赤い橋」として親しまれている東沢大橋を駆け抜け、絶景の八ヶ岳高原大橋でGを体感。









八ヶ岳開拓碑に敬礼を捧げた後、「道の駅南きよさと」へ滑り込む。








ここで味わう「信玄ソフト」の甘みは、これから始まる聖戦前の緊張感を優しく癒やしてくれる。



さらに昭和レトロな「美味しい学校」でノスタルジックなランチタイムを堪能。















そこから「八ヶ岳スケッチライン」を攻め上がり、平沢峠、国立天文台と、タイヤのグリップを確かめるようにステアリングを握りしめた。



すべては、総帥に「ほう、少しはマシな走りをするようになったな」と言わしめるため――。


第三章:宿命の集結 〜アトリエ・ド・フロマージュの奇跡〜

15:00過ぎ、決戦の地「アトリエ・ド・フロマージュ軽井沢発地市庭店」。





静寂に包まれた駐車場に、地鳴りのようなエキゾーストノートが順番に響き渡る。

まず現れたのは、大先生ことハイダン氏のホワイトボディが眩しいBMW M4。地を這うような重低音はまさに王者の風格。



続いて、シンクロするかのように2台の漆黒の刺客、観光大使fuku氏とみき助氏のMINI JCW(黒)がクイックな動きで滑り込んでくる。





さらに、部長こと福田屋名誉総裁のアルピーヌA110(青)が、フランスの芸術品のような美しい曲線美を靡かせて到着。



そしてわたくし、まあちゃのBMW 120(代車)が工作員らしく密かに並ぶ。



最後に――満を持して「真打ち」が登場した。



純白のアルトターボ。その運転席からサングラスをずらし、鋭い眼光を放つのは…ケイシュウ総帥その人であった!「これが究極のライトウェイトだ」と言わんばかりのオーラに、全員が直立不動で最敬礼。

各自、土産物という名の戦利品を購入し、いよいよ総帥の絶対領域、北軽井沢の別邸へとステアリングを握り直す。






第四章:聖地潜入 〜K州杯の火蓋と、狂気の夜宴〜

16:30、鬱蒼とした木々の向こうに、ついにその全貌を現した。「北軽井沢K州財団別荘(ケイシュウ氏の別邸)」。





まさに選ばれし者のみが入ることを許される秘密結社の本拠地である。



息をつく暇もなく、17:00からは伝統の一戦「K州杯 予選&決勝」の火蓋が切って落とされた。各々が己のプライドと総帥への忠誠を賭け、火花を散らすデッドヒートを展開!(※詳細は財団の国家機密のため割愛する)。

死闘の後は、18:00から別荘の特別室にて夕食会が催された。





テーブルに並ぶのは、ケイシュウ総帥がお抱えにしている専用シェフによる豪華ディナーの数々。至高の美食と美酒に、一同が酔いしれる。

















夜も更けた頃、ワイングラスを傾けていた福田屋名誉総裁が、突如としてガンダムのギレン・ザビ総帥さながらに立ち上がり、熱弁を振るい始めた。

「立てよ国民! 我々は新たな神を迎えたのだ! この軽井沢の地に轟く爆音は、我々K州財団の産声である! 諸君の愛車が求めているのは、勝利の二文字だ! 立てよ国民! ジーク・ケイシュウ!!」

「「「ジーク・ケイシュウ!!」」」


別荘に響き渡る万歳三唱。こうして、熱狂の1日目は更けていった。


第五章:忠誠の咆哮 〜つまごいパノラマラインと愛妻の丘〜

明けて2日目、朝食でエネルギーをチャージする。








8:30。財団別荘を後にした一行は一般道を経由し、絶景の「つまごいパノラマライン」へ。









地平線へと続く壮大なストレートを、fuku観光大使を先頭にトレイン走行。



9:00、聖地「愛妻の丘」に到着。





ここで、我々K州財団の戦士たちが叫ぶ言葉は一つしかない。キャベツ畑に向かって、各自が喉がちぎれんばかりに絶叫する。

「総帥ーーーーー!! 一生ついていきまーーーーす!!」

その声を受け、総帥はニヤリと平井堅風の濃いイケメンスマイルを浮かべ、我々の忠誠を受け入れた。


最終章:至高の終幕 〜老舗の肉〜

再びつまごいパノラマラインを駆け抜け、東吾妻町へ。



途中、浅間酒造観光センターで土産物を物色。




そして、我らが聖地「うまい焼肉 あおぞら 原町店」へ到着一番乗り。





11:30の開店と同時に突撃。厳選された肉を網に滑らせる。







総帥も「うむ、美味い」と舌鼓を打たれる。

ここで一同は感動の涙とともに、12:30に1次解散中締め。
2次会組は唐澤農園へ。


さらば軽井沢、さらばK州財団。我々の心には、あの「本当の走り」と、耳の奥でリフレインする「ジーク・ケイシュウ」の叫びが、今も深く刻まれている。


📊 聖戦の軌跡(ミッションサマリー)
🚗 参加マシン&精鋭メンバー
ケイシュウ総帥:アルトターボ(白)[絶対権力者]
fuku氏:MINI JCW(緑)[総合企画・観光大使]
福田屋名誉総裁:アルピーヌA110(青)[部長・ギレン演説担当]
ハイダン氏:BMW M4(白)[大先生]
みき助氏:MINI JCW(黒)[俊足の刺客]
まあちゃ(筆者):BMW 120 (F70)(代車)[工作員・前頭自主練敢行]
🗺️ 栄光の走破ルート
1日目:中央道 ➔ 八ヶ岳高原ライン ➔ 東沢大橋 ➔ 八ヶ岳高原大橋 ➔ 八ヶ岳開拓碑 ➔ 道の駅南きよさと ➔ 美味しい学校 ➔ 八ヶ岳スケッチライン ➔ 平沢峠 ➔ 国立天文台 ➔ アトリエ・ド・フロマージュ軽井沢発地市庭店(全員集合) ➔ 北軽井沢K州財団別荘(泊・K州杯開催)
2日目:北軽井沢 ➔ 一般道 ➔ つまごいパノラマライン ➔ 愛妻の丘 ➔ つまごいパノラマライン ➔ 焼肉あおぞら ➔ 唐澤農園
🍔 財団至高のグルメ紀行
信玄ソフト(道の駅南きよさと)
給食風ランチ(美味しい学校)
アップルパイ(アトリエ・ド・フロマージュ)
お抱え専用シェフの豪華ディナー(K州財団別荘特別室)
老舗の絶品焼肉(あおぞら)
極上デザート(2次会組、唐澤農園スイーツ倶楽部)

完
Posted at 2026/09/23 20:53:47 | コメント(12) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2026年09月15日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【HID屋カーケア製品】

みんカラ:モニターキャンペーン【HID屋カーケア製品】Q1.モニターしたいHID屋製品と、その理由を教えてください!
回答:ブロワーMAX mini
グリルの拭き上げが効率的に出来る。

Q2.愛車の洗車やお手入れで困っていることを教えてください!
回答:ボデイ拭き上げ中にバンパー下部の水滴が乾き、シミになること


この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【HID屋カーケア製品】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/09/15 18:02:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年08月23日 イイね!

【聖戦の序曲】神々が魅せる極上の美学――第13回 愛車Deランチ会、箱根に響く狂詩曲(ラプソディ)

【聖戦の序曲】神々が魅せる極上の美学――第13回 愛車Deランチ会、箱根に響く狂詩曲(ラプソディ)ブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください

序章:黎明のハイウェイ、そして「伝説」の降臨

令和8年8月23日、午前7時50分。
まだ夜が明けきらぬ東名高速道路・海老名サービスエリアは、異様な熱気と、大気を震わせる狂暴なエキゾーストノートに包まれていた。



現代の最高峰、知性と技術の結晶たるスーパースポーツ、あるいは気高き高級車たちが、まるである種の「聖戦」を前にした戦士の如く、次々と集結していく。







アスファルトが彼らの情熱でじわじわと焦げ付く中、その瞬間は訪れた。



「……ま、まさか、そんなはずは……!」



一台の最高級車が滑り込んできた瞬間、群衆の間に激しい戦慄が走った。

スモークガラスの向こう、その高貴なる助手席に鎮座していたのは、みんカラ界きっての超有名人、あの「K州財団」を統べる男、ケイシュウ総帥その人であったのだ。

「おい、嘘だろ……!? 総帥だ、本物の総帥が来られたぞ!」
「お忍びって……マジかよ! 鳥肌が止まらない!」

一瞬の静寂ののち、海老名SAは爆発的な大歓声に包まれた。参加者たちの顔は一瞬にして驚愕に染まり、次の瞬間には、生ける伝説を目の当たりにした極限の高揚感で紅潮していく。

「おおおおおお……!!」

地鳴りのような拍手喝采が巻き起こり、周囲の空気がビリビリと震える。互いに顔を見合わせ、「今日という日に立ち会えて本当に良かった」と興奮を隠しきれずに震える者、あまりの衝撃に言葉を失い立ち尽くす者。総帥の鋭くも慈愛に満ちた眼光が彼らを射抜くと、集いし神々のマシンのボルテージは最高潮へと達した。

まさに、全神経が覚醒するような興奮の嵐。ここに、新たなる伝説の幕が鮮烈に上がったのだ。


破章:箱根の頂きへ、美しき狂走

午前8時10分。鉄の軍勢が動き出す。





総帥をこの目で拝見した興奮冷めやらぬまま、東名高速から小田原厚木道路へ。そして、牙を剥く峠、箱根新道へと突入する。



急勾配のワインディングロードを、獰猛なエンジンたちが咆哮を上げながら駆け上がっていく。タイヤが路面を掴み、排気音が箱根の山々を揺らす。それはまさに、現代の駿馬たちが繰り広げる、息をのむような美しき行軍であった。






午前9時30分。雲を割るようにして現れた目的地、ザ・プリンス箱根第二駐車場。



そこには、すでに日本中から集結した数々のスーパースポーツ、幾多の高級車が、その圧倒的なオーラを放ちながら鎮座していた。百花繚乱。美の競演。


















午前10時、開会のファンファーレ(あいさつ)が鳴り響く。







心地よいドライブを終えた一行は、ここで互いの情熱を交わし合う至高のひとときを迎えた。選ばれし者たちの記念撮影、あるいは自らの魂(愛車)を熱く語る自己紹介、そして尽きることのない歓談。クルマを愛し、速度に魅せられた者たちの心が、箱根の空の下で一つに融合していく。


急章:レイクサイドの饗宴と、至高の帰還

午前11時30分。この熱き交歓の儀を終えた一行を待っていたのは、「レイクサイドグリル」という名の至高の聖域(サンクチュアリ)だった。



芦ノ湖の絶景を眼下に臨みながら、贅を尽くしたビュッフェに舌鼓を打つ。







あの海老名での劇的な邂逅の余韻、そして先ほど語り合った愛車への情熱はさらに加速し、笑い声と高級な香りが空間を満たしていく。









午後13時。宴は終わりを告げ、惜しまれつつも解散の時を迎えた。

しかし、旅はここでは終わらない。

帰路、小田原の地にそびえ立つ伝統の砦「鈴廣」へと立ち寄る。



選んだのは、日本の美徳が詰まった土産の「蒲鉾(かまぼこ)」。

その至高の味を相棒のトランクに滑り込ませ、再び東名高速へと打って出る。

西日を浴びながら、愛車と共に我が家へとひた走る。

胸にあるのは、伝説の総帥を目撃したあの圧倒的な高揚感と、箱根を制した充実感。

こうして、第13回愛車Deランチ会は、参加者全員の心に深く刻まれる偉大な叙事詩となったのである。


【サマリー:聖戦の軌跡】
マシン(Machine)
みんカラ界の頂点「K州財団」ケイシュウ総帥が乗る高級車をはじめ、日本全国から集結した百花繚乱のスーパースポーツ&高級車軍団。
ルート(Route)
海老名SA(集合) ➔ 東名高速 ➔ 小田原厚木道路 ➔ 箱根新道 ➔ ザ・プリンス箱根第二駐車場(目的地・開会&歓談) ➔ レイクサイドグリル(ランチ) ➔ 小田原・鈴廣(土産) ➔ 東名高速にて帰宅。
グルメ(Gourmet)
【ランチ】ザ・プリンス箱根「レイクサイドグリル」にて、芦ノ湖を望む極上ビュッフェ。
【お土産】小田原名物「鈴廣」の伝統が育んだ至高の蒲鉾。

完
Posted at 2026/08/23 19:29:33 | コメント(11) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2026年08月02日 イイね!

【作戦報告】High-Dan presents 山梨ピーチパフェオフミ!甲府盆地包囲網を突破せよ!〜巨頭ハイダン最高司令官、麻布台の神に挑む電撃作戦〜

【作戦報告】High-Dan presents 山梨ピーチパフェオフミ!甲府盆地包囲網を突破せよ!〜巨頭ハイダン最高司令官、麻布台の神に挑む電撃作戦〜ブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください

【序章:最高司令官ハイダン氏の野望】

それは、数世代にわたり「絶対不可侵」とされてきた麻布台キング独裁政権への挑戦だった。
聖地・麻布台から全宇宙を統べ、その圧倒的な威光で誰も逆らうことのできなかった絶対権力者、麻布台キング「トム8888氏」。
しかし、時代の風を読み切った一人のカリスマが立ち上がった。
我らが新世界の創世神、「ハイダン最高司令官(大先生)」である。
「時代は『山梨』を起点に再構築される。宇宙創生期のビッグバンエネルギーを秘めた超質量結晶『ピーチパフェ』を奪還し、新たなる銀河の覇権を我らの手に握るのだ!」
ハイダン最高司令官の宣戦布告は、新時代を渇望する精鋭たちの魂を覚醒させた。
ジーク ハイダーーーン !!!


第一章:前哨戦、スマホ画面のゼロ秒決戦

作戦は、当日の遥か前から始まっていた。

戦場は「ピーチカフェなかにし」の座席予約システム。

決戦の時は7月30日正午。

3日前正午にのみ開かれる、全ネットユーザーが殺到する針の穴を通すようなプラチナチケット争奪戦である。

「通信環境良し。時報、同時待機!」

ハイダン最高司令官、福田屋名誉総裁、そして不肖・まあちゃ工作員の3名は、それぞれの拠点でスマホを握り締め、血走った眼で画面を凝視していた。

11時59分59秒……

「突撃ぃぃぃーーー!!!」

サーバーの重さに冷や汗を流し、スマホ連打の嵐を潜り抜けた猛者たち。

激戦の末、奇跡的にもメンバー全員分のシートを確保!

この瞬間、我々は勝利の第一歩を刻んだのだ。


第二章:工作員の単独戦場視察と、大明神の聖地巡礼

そして迎えた8月2日、決戦の朝。

工作員(まあちゃ)の駆る「BMW M240(漆黒のマシン)」は、集合時間より遥か前に山梨へと侵入していた。



まずは「牛奥みはらしの丘」へ登坂。眼下に広がる甲府盆地を睨みつける。









「フッ、絶好の作戦日和だな……」

戦場視察を終えた私は、そのまま「武田神社」へと転進。

















最強の武田軍団にあやかり、本日の作戦成功と生存を祈る「戦勝祈願」を執り行った。



さらに私は、みんカラ界きっての絶対的巨頭、あの「麻布台キング大明神トム8888氏」ゆかりの聖地へと潜入を試みる。



そう、今回の主催者であるハイダン最高司令官と、みんカラ界の知名度No.1の座を賭けて日々激しい覇権争いを繰り広げている、あの伝説の男のテリトリーである。

平和島で生まれ芝浦で育った、あの麻布台キングが「第二の生誕の地」と崇める伝説の場所。



油断して訪れれば「桃の在庫がゼロ」という絶望に直面し、精神をフリーズさせられる禁忌の地。





だが、今日の私は違った。





執念の索敵により、見事に最高級の「桃」を鹵獲(購入)することに成功!



最強の戦利品をトランクルームに転がし、いざ決戦の地へ!


第三章:鋼鉄の軍勢、ケイヨーデイツーを完全包囲

午前10:00。集合場所である「ケイヨーデイツー一宮末木店駐車場」に、ただならぬ緊張感が走る。



ギャラリーが息を呑む中、地響きを立てて集結する鋼鉄の軍勢(モンスターマシン)。


まず現れたのは、界隈から「名誉総裁」と畏怖される福田屋氏のプジョー3008(美しき青き巨星)。



続いて、みき助大佐のMINIジョン・クーパーワークス(漆黒のゲリラ戦用機)



hajikun2002大佐のAMG C43(S206)



という、欧州の超エリート兵器が並ぶ。

さらに、チャム中将の軽快かつ鋭利なS660、



N3艦長大将の気品溢れるBMW 320i(純白の巡洋艦)が滑り込む。





そして最後に満を持して轟音を響かせたのは、本パフェ作戦の立案者、ハイダン最高司令官のBMW M4(白の絶対王者)である!



このオフミで、みんカラ界の頂点に君臨する麻布台キング大明神トム8888氏に追いつき、かつ並び立たんとする野望を胸に秘めた司令官の眼光は、鋭く輝いていた。

駐車場の一角は、完全に威圧感たっぷりの軍事パレード状態と化していた。












第四章:至高の桃パフェと、名誉総裁の咆哮

我々は徒歩にて、ついに最終目的地「ピーチカフェなかにし」へと進軍を開始。











スマホ戦記を勝ち抜いた者だけが許される特等席に鎮座し、運ばれてきたのは、山梨の恵みをこれでもかと凝縮した究極の「ピーチパフェ」である。













完熟の桃を一口含んだ瞬間、全隊員に激震が走る!圧倒的な甘み!滴る果汁!これまでの過酷な進軍の疲れが、一瞬で融解していく。

至高のパフェを完食し、多幸感に包まれる一同。



その時、沈黙を破って福田屋名誉総裁が厳かに立ち上がった。

その目は、山梨の未来、そして歴史が動いた瞬間を見据えていた。




「諸君。我々が愛してやまない山梨の桃は、今、至高のパフェという名の結晶となり、我々の心と胃袋を満たした。この極限の美味を前にして、我々の情熱が燃え上がらぬはずがない。今こそ、我が最高司令官ハイダン氏と共に、新たなる時代の扉を切り拓く時だ。この桃の輝きがある限り、我々の進撃が止まることはない!我が同胞よ、眠れる魂を呼び覚ませ。立てよ国民! ジーク・ヤマナシ!!! ジーク・ハイダ〜ン!!! 桃の栄光を我が手に。」


カフェ内に響き渡る熱きギレン風の咆哮!我々のボルテージは最高潮に達した。

ハイダン最高司令官もまた、名誉総裁からの直々の賛辞を受け、この地で麻布台の神と並び立つ手応えを確かに確信したはずだ。


第五章:胃袋破壊の波状攻撃、「男の厨房」の罠

だが、作戦はここでは終わらない。甘美なパフェの直後、11:30。我々はさらなる試練の地へ進路を取る。

わずか5分後の11:35、到着したのはデカ盛り界の生ける伝説「男の厨房」。



パフェで満たされた胃袋に、容赦なく襲いかかる超ド級のデカ盛りランチ。まさに胃袋の限界に挑むデス・マッチ。











「くっ……パフェの後でこれは……だが、美味いッ!」

隊員たちは己の限界を超えて箸やスプーンを動かし、見事にこの激戦をも制したのであった。




食後、戦い抜いた戦友たちは、互いの健闘を称え合いながら、熱い夏の陽炎の向こうへと流れ解散していった。


──エピローグ──

こうして、2026年夏の電撃作戦は幕を閉じた。

ハイダン最高司令官の飽くなき挑戦、福田屋名誉総裁の熱き咆哮、そして大明神の聖地を制した工作員の暗躍。

我々が駆け抜けた山梨の道と、あの桃の甘美なる記憶は、みんカラの歴史に深く刻まれることになった。

しかし、みんカラ界の覇権争いはまだ終わらない。麻布台の影が動く時、ハイダン最高司令官は再び我々を招集するだろう。

また会おう、戦友たちよ。次の戦場(オフミ)で。


📊 作戦サマリー
参加マシン
:BMW M240i(黒) /プジョー3008 (青) / MINI JCW(黒)/ AMG C43 S206(青) / ホンダ S660(白) / BMW 320i(白) / BMW M4(白)

進軍ルート(🗺️ Route)
:【前哨戦】牛奥みはらしの丘(戦場視察) ➔ 武田神社(戦勝祈願) ➔ 麻布台キング大明神ゆかりの聖地(桃購入)【本戦】ケイヨーデイツー一宮末木店駐車場(集結) ➔ ピーチカフェなかにし ➔ 男の厨房 ➔ 流れ解散

グルメ(🍔 Gourmet)
:ピーチカフェなかにし:プラチナチケット枠で食す「至高の完熟桃パフェ」
男の厨房:胃袋を破壊する「恐怖のデカ盛りランチ」






完
Posted at 2026/08/02 19:23:54 | コメント(14) | トラックバック(0) | オフミ | クルマ
2026年07月20日 イイね!

芝浦朝会からの『FREUDE by BMW』

芝浦朝会からの『FREUDE by BMW』連休最終日の早朝、休日恒例の朝会に顔を出した。

今朝の集まりは私を含めて2名。



みんともさんと差し向かいで、愛車を眺めながらディープな車談義や経済談義で大いに盛り上がる。



キリマンジャロ片手に過ごす、こうした有意義な朝の時間はやはり最高だ。


朝会を終えたあとは首都高を下り、話題のスポットへ。

麻布台ヒルズにある『FREUDE by BMW』を訪問した。














「CAFÉ & BAR B」でランチ

まずは1階にある『CAFÉ & BAR B』へ。



天井が高く、とても開放感のあるお洒落な店内だ。

ここでは日本とドイツの食文化を融合させたモダンなランチを美味しく頂いた。






「エクスクルーシブ・ラウンジ」で寛ぎの時間

食後は、限定されたオーナーやカード会員向けに用意された『エクスクルーシブ・ラウンジ』へ移動。







BMWの世界観にマッチした上質なインテリアやアートが展示されており、洗練された空間と高いホスピタリティを肌で感じることができる。













セミナーや交流の場としても活用されているそうで、都会の喧騒を忘れてゆったりと寛ぐことができた。



「BMW iX M60」を試乗

ラウンジを満喫したあとは、いよいよお楽しみの試乗へ。



今回ステアリングを握ったのは、圧倒的なパフォーマンスを誇る最高峰のEVモデル『BMW iX M60』だ。

コースは麻布台から首都高に乗り、レインボーブリッジを渡ってお台場で折り返すルート。

EVならではの驚くほどの静粛性と、強烈な加速感を堪能。まさにBMWらしい「駆けぬける歓び」を存分に体感できる素晴らしいドライブであった。


芝浦の朝会から始まり、麻布台での優雅なひととき、そして爽快な試乗まで、五感が満たされた最高の連休最終日となった。


📌 スポット情報
施設名:FREUDE by BMW
住所:東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ タワープラザ1F/2F
営業時間:11:00am~9:00pm(不定休)

完
Posted at 2026/07/20 16:43:41 | コメント(12) | トラックバック(0) | 徒然なるままに | 日記

プロフィール

「@福田屋 さん
ありゃ〜
先ほど、某所でアルピーヌとM4が競り合っているところを偶然見かけました👀
あれは福田屋さんでは🤭」
何シテル?   09/22 18:27
まあちゃ55です。よろしくお願いします。 愛車はベンツS400h(w222)、街乗りにBMW M3セダン~★ 最近はオーナーズクラブのモータリングやみん友さ...
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南三陸エリア2日目、コバルトラインへ(2026年8月23日) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/08/25 19:15:33
宮城県南三陸エリアに初めて行きました(^^♪(2026年8月22日) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/08/25 19:15:07
海抜3003メートルへ(雄山神社三社巡礼) 後篇 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/08/04 19:43:13

愛車一覧

メルセデス・ベンツ Sクラス メルセデス・ベンツ Sクラス
メルセデス・ベンツ Sクラスに乗っています。
BMW M3 セダン BMW M3 セダン
G80へ箱替え〜 F80M3セダン(オースチン号)の後継機となります!
BMW 2シリーズ クーペ スーパーサブ (BMW 2シリーズ クーペ)
M240i~長女の車ですが、ツーリングのサブとして、わたくしもフル活用します! 運転中は ...
BMW M3 セダン BMW M3 セダン
我が家のセカンドカーです! 「駆け抜ける歓び」を体感してます☺
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