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まあちゃ55のブログ一覧

2026年06月21日 イイね!

【茨城メーロンオフ】ル・フカサク強襲作戦!K州財団の陰謀〜見せてもらおうか、至高のパフェの性能とやらを〜

【茨城メーロンオフ】ル・フカサク強襲作戦!K州財団の陰謀〜見せてもらおうか、至高のパフェの性能とやらを〜ブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください

序章:一本の「呟き(暗号電文)」が世界を揺るがす

西暦2026年、6月。
みんカラ界の物流と経済を裏から牛耳る超巨大複合企業「K州財団」。
その最高権力者であるけいしゅう総帥が、全宇宙に向けて放った暗号電文(呟き)から、すべては始まった。



「……あ、メロン食いてぇな(チラッ)。……誰かこのただのつぶやきを電撃的に拾って、完璧な作戦を立案してくれないかなぁ(チラッ)ふふふ、フハハハハ!」

一見ただの独り言、だがこれこそ国家機密レベルの絶対命令。
この最高権力者の意図を瞬時に拾い上げたのが、茨城を知り尽くす敏腕コーディネーターfuku104氏である。彼の秒速の作戦立案により、暗号は瞬く間に「茨城メーロンオフ」として具現化された。

総帥の思惑を察知した各地のパイロットたちが、ただちに愛車のエンジンに火を入れた。


第一章:ルフカサク開店前包囲網と、シマゾー氏の演説

【09:00】 第一次集結ポイント:パティスリー・ル・フカサク(開店前)

開店まであと30分。まだ静まり返る極秘潜入ポイント(駐車場)へ、不穏な重低音とともに次々と怪物が姿を現す。







総帥の愛機・悪天候を切り裂く圧倒的威圧感、漆黒の「アウディRS4」。


超高機動型・特務機JCWを駆るfuku104氏。


シルバーに輝く重装甲「BMW M3」を滑り込ませたスイーツ界の帝王シマゾー氏


そしてS&T氏が隠密部隊として正体不明の「セカンドカー」で参戦。


精度高く、漆黒のボディを怪しく光らせる我が愛機「BMW M240i」も、すでに臨戦態勢で開店の瞬間を待っていた。



そこへ突如、レーダーに映らない未知の機体が現れた。ハイダン大先生の「M4」である。みんカラ界で麻布台大明神ことトム氏と覇権を争う彼が、予告なしのサプライズドタ参(強襲揚陸)を仕掛けてきたのだ!


開店前のルフカサク戦域は、一気にただならぬ緊張感に包まれる。


しかし、真の圧倒的プレッシャーはここからだった。「蒼き巨星」ことプジョー3008から姿を現したのは、界隈で名誉総裁と畏怖される大物――福田屋部長である。


泣く子も黙る名誉総裁・福田屋部長の威風堂々たる佇まいに、周囲の空間が歪むほどの緊張感が走る。

【09:30】 メーロンパフェ奪取作戦(開店)

シャッターの開放と同時に、我々は標的である「メーロンパフェ」を完全包囲。



一口食べた瞬間、誰もがその圧倒的な糖度の前にひざまずいた。



その時、腕を組んだ帝王シマゾー氏が不敵に笑い、言い放った。



「見せてもらおうか、茨城のメーロンパフェの性能とやらを……! ほう、この瑞々しさ、悪くない。」

冷徹なまでの糖度と圧倒的破壊力の前に、兵士たちの脳内麻薬が炸裂する。



その美味に心震わせた帝王シマゾー氏は、スプーンを掲げ、全軍の士気を鼓舞すべくル・フカサク店内に響き渡る演説を開始した!



「立てよ国民! 我々は今、イバラキの至高の果実を前にしている! ジーク・メーロン!!」

この巨頭たちの凄まじいプレッシャーを見届けたはS&T氏は、極秘任務のため、華麗に戦域から離脱(帰投)していった。
次回はアルピナB3sでの参戦を期待したい。


第二章:補給線の確保と、最終決戦の霜降り肉(作戦完了へ)

【10:00】 フカサク防衛線を突破

次なる座標へ我が漆黒の愛機「BMW M240i」もスロットルを開放。精鋭6台となった艦隊は、次なる物資補給ポイントへと進路を取る。

【10:30】 補給ポイント①:なめがた米こバウムクーヘン

「なめがた米こバウムクーヘン」の拠点を急襲。











我々は、主目的のバウムクーヘンのみならず、なぜか「大根をはじめとする大量の生野菜」を鹵獲(ゲット)。コックピットが八百屋のようになる。



【11:00】 補給ポイント②:ポテトかいつか

ここでは財団の莫大な軍資金(各自のお財布)を投入し、極秘土産(甘藷)を大量に鹵獲(購入)。

















機体のストレージを満載にした一行は、いよいよ本拠地への最終進撃を開始する。

【12:30】 最終作戦海域:霜降りステーキ千












13:30までの制限時間内におこなわれた、文字通りの「肉弾戦」。

テーブルに運ばれたのは、まるで戦艦の装甲を思わせる極厚のステーキ。







各自、自らの限界を試すかのように、好みのメニュー(武装)を注文し、容赦なく胃袋へと叩き込んでいく。



極限状態の中、褐色の装甲を切り裂き、肉汁の爆風を浴びながら、我々はただひたすらに喰らい続けた。





それは言葉なき交信――ニュータイプとして覚醒した戦士たちだけが共有できる、至高の対話であった。

【13:30】 作戦完了、そして果てしなき未来へ

時計の針が刻限を告げ、ついに作戦完了の「解散」が宣言された。

激戦を終えた戦士たちは、至高のメーロン、大地の甘藷、そして胃袋を震撼させた霜降り肉の余韻を胸に、静かにそれぞれの日常へと帰投していく。

だが、K州財団の野望が潰えたわけではない。総帥の次なる暗号電文が宇宙(そら)に響くその時まで、戦士たちの鼓動が止まることはないのだ。

――茨城メーロンオフ、完。

■ 作戦サマリー

参戦マシン アウディRS4(黒):けいしゅう総帥(K州財団最高権力者)プジョー3008(青):福田屋部長(名誉総裁)BMW M3(シルバー):シマゾー氏(スイーツ界の帝王)MINI JCW(黒):fuku104氏(敏腕コーディネーター)BMW M4(白):ハイダン大先生(サプライズ強襲)セカンドカー:S&T氏(ルフカサク後に離脱) BMW M240i(黒):わたくし(筆者)

進撃ルート パティスリー・ル・フカサク(開店前集結) →なめがた米こバウムクーヘン→ ポテトかいつか ➔ 霜降りステーキ千(作戦終了・解散)

鹵獲グルメ
メーロンパフェ(圧倒的糖度の至高兵器)
バウムクーヘン&大根等(お土産用・高エネルギー物資)
かいつかの芋(お土産用・高エネルギー物資)
霜降りステーキ(胃袋を破壊する最終決戦肉)

P.S.
長年、みんカラ界において「絶対無敵のドタ参キング」として不動の王座に君臨していたトム8888氏。しかし、この日、予告なしのサプライズ突撃を決めたハイダン氏の台頭により、ついに「トム8888氏の時代は終焉を迎えた……のだろうか。」新たなるキング、ハイダン氏が歴史の表舞台へと台頭した、まさに宇宙世紀の転換点となる歴史的な1日であった。
Posted at 2026/06/21 18:30:44 | コメント(9) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2026年05月31日 イイね!

【漆黒の咆哮】M240iと駆け抜ける房総!守谷海岸の絶景と、御宿が誇るデカ盛りの聖地「ポルコ」のハーフ豚丼

【漆黒の咆哮】M240iと駆け抜ける房総!守谷海岸の絶景と、御宿が誇るデカ盛りの聖地「ポルコ」のハーフ豚丼ブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください

5月最後の日曜日、梅雨入り前の爽やかな晴れ間。
ガレージで静かに眠る愛車、漆黒のBMW M240i に火を入れた。
直列6気筒ツインターボエンジンが目覚めの咆哮を上げる。
目指すは、新緑と海が織りなすパラダイス、房総半島だ。

序章:新緑のワインディングと、ひと時の静寂

滑り出したM240iは、吸い付くようなハンドリングで「茂原街道」を駆け抜けていく。







ダイナミックな加速Gを感じながら、まずは「道の駅ながら」に滑り込み、火照ったボディを休める小休止。







ここから旅はさらに深みを増す。
県道147号、そして県道27号へ。





M240iの真骨頂である卓越したコーナリング性能を堪能しながら、歴史の息吹を感じる「大多喜城」へと駒を進める。









新緑に囲まれた城跡を軽く散策し、心地よい汗をかいたところで、次なる目的地へと漆黒の駿馬を走らせた。

異界:関東屈指の聖地・守谷海岸と「至高の一枚」

国道297号から県道82号へ。
窓を開ければ、潮の香りが車内に満ちてくる。
そして視界が開けた瞬間、私は息をのんだ。



そこにあったのは、関東の常識を覆す「エメラルドグリーン」の海。
南国と見紛うほどの透明度を誇る、関東屈指の絶景ポイント「守谷海岸」だ。
太陽の光を浴びてキラキラと輝く海。その圧倒的な眺望をバックに、我がM240iを滑り込ませる。
すかさずスマホを構え、シャッターを切る。



青い海、白い砂浜、 shadowを落とす漆黒のBMW。これ以上ない「至高の一枚」がここに完成した。



興奮冷めやらぬまま、国道128号の海岸線を心地よくクルージング。潮風を感じながら流すこの時間は、まさに大人の贅沢そのものだった。

衝撃:御宿に現る「ポルコ」の罠、そして歓喜

しかし、今回の旅には裏のメインミッションがあった。
前々からその名を轟かせ、私の胃袋を挑発し続けていた御宿町の怪物店。
地元で知らぬ者はいない、豚丼の超有名店「PORCO(ポルコ)」の攻略である。



戦い(ランチ)の火蓋が切られる30分前、私は現地の駐車場に一番乗りで滑り込んだ。







「フッ、早すぎたか……」そう思ったのも束の間。開店時間が近づくにつれ、私の後ろには瞬く間に長い大行列が形成されていく。凄まじい人気だ。早く来て大正解だった。


戦いのゴングが鳴り、入店。注文したのは、かねてより決めていた「ハーフ豚丼」。

ここで誤解してはならない。「ハーフ」とは決して「量が半分」という意味ではない。
それは、【バラ肉&ロース肉が半分ずつ、つまり両方の美味を同時に味わえる贅沢仕様】という意味。
そしてその実態は、巷の大食い自慢をも恐怖に陥れる「衝撃の大盛りボリューム」なのだ。

「お待たせしました」の声とともに、そいつは私の目の前に君臨した。





「……ッ!? なん、だと……!?」


思わず店内に響き渡るほどの声を上げてしまった。
丼の縁から溢れんばかりに、これでもかと敷き詰められた肉、肉、肉の絨毯!



そびえ立つその姿は、まさに「豚丼の巨塔」。



私は自他ともに認める「かなりの大食漢」である。その私が、一目見ただけで「切迫した覚悟が必要だぞ」と本能で察知するほどの圧倒的な質量。



しかし、箸を伸ばした瞬間、戦慄は歓喜へと変わった。

ジューシーで脂の甘みが弾けるバラ肉。



肉の旨味がぎゅっと詰まり、噛み締めるほどに味わい深いロース肉。



ハーフだからこそ許された、この贅沢すぎる二大巨頭の競演!
特製のタレが絡んだ肉と白米を、一心不乱に口へと運ぶ。
大盛りという名の至福の激戦を終え、私は心地よい満腹感とともに箸を置いた。



前々から狙っていたPORCO。それは期待を遥かに超える、私のドライブ史に刻まれる「貴重なランチ」となった。

エピローグ:帰路

大満足の胃袋を抱え、再びM240iのシートに身を沈める。
直6エンジンの心地よいビートをBGMに、シフトを操りながら静かに房総を後にした。
衝撃のデカ盛り豚丼の余韻に浸りつつ、愛車と駆け抜けた初夏の1日は、こうして完璧に幕を閉じた。

ドライブサマリー
マシン:BMW M240i(F22・ブラック)
ルート:茂原街道 ➔ 道の駅ながら(小休止) ➔ 県道147号 ➔ 県道27号 ➔ 大多喜城(散策) ➔ 国道297号 ➔ 県道82号 ➔ 守谷海岸(愛車撮影) ➔ 国道128号(海岸線クルーズ) ➔ 御宿町(PORCO) ➔ 帰路
グルメ:PORCO(ポルコ)の「ハーフ豚丼」(バラ&ロースが夢の共演。大食いも驚愕する衝撃のデカ盛りボリューム)









Posted at 2026/05/31 18:15:55 | コメント(12) | トラックバック(0) | 徒然なるままに | クルマ
2026年05月24日 イイね!

【極秘作戦】小田原陥落!友栄強襲ランチツーリング!至高のうな重を奪取せよ!

【極秘作戦】小田原陥落!友栄強襲ランチツーリング!至高のうな重を奪取せよ!ガンダム風なブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください。

黎明期:精鋭、暁の集結、大観山に立つ影

宇宙世紀2026年5月24日、日曜日。
我々は、かつてない極秘作戦の火蓋を切って落とした。
作戦名は「ランチオフ・友栄強襲」。
雨天決行の鉄の意志のもと、みんカラ宇宙世紀において「大先生」と畏怖されるエースパイロット、Highway-Dancer大佐が招集した精鋭部隊である。

集結したMS(愛車)は5機。


0800(マルハチマルマル)濃霧に包まれる大観山展望台。視界不良の中、指揮官Highway-Dancer大佐の純白の重装甲兵器 BMW M4 から発せられた識別信号を確認。



次いで、漆黒の宇宙に映える鮮烈なブルーの重装甲機「プジョー3008」を駆る我らチームの精神的支柱、みんカラ宙域の名誉総裁「福田屋本部長」



局地戦用軽装甲機 「S660」を駆る特務兵「チャム中佐」



そして我が漆黒の隠密機 「M240i」がレーダーに捉えられる。













「目標、風祭の老舗『友栄』。これより箱根新道へ突入する!」

4機のMSは、エンジン音を轟かせながら一気にダウンヒル(箱根新道)へと急降下を開始した。










第2章:0900(マルキュウマルマル)、風祭防衛線の突破

ターゲットは、連邦軍が秘匿する関東屈指のうなぎ絶対聖地、小田原市風祭122「うなぎ亭 友栄」。

重力に抗いながら箱根新道を駆け抜けた我々の前に、最終合流ポイント「友栄」が現れる。






そこへ、漆黒のゲリラ戦用機「MINIジョン・クーパーワークス」を操る、部隊随一の技術兵「みき助少佐」が超高速でドッキング。




連邦の防衛網を潜り抜け、午前9:00丁度、我々は予定通り現地の駐屯地(駐車場)へ完璧なタクティカル・フォーメーションで着陸。

これで全5機のエースが揃った。










あまりの威圧感に、周囲のギャラリーからは「あれが…………みんカラ界きっての大物、ハイダン大佐福田屋名誉総裁か!」と怯えの混じった視線が注がれる。

しかし、開店は10:00。我々は近隣の鈴廣を物色しつつ、車談義、走りの哲学に火花を散らしながら、城門が開くその「刻」を待った。




第3章:1000(ヒトマルマルマル)、総裁の演説と「ウナギ」鹵獲

定刻、ゲートが開放されると同時に我々は一斉に突入。

今日もみんカラ界きっての有名人麻布台大明神ことトム氏が記名してくれていた(妄想…)




ついに、作戦の最終目標である「黄金の物資」が目の前に姿を現した。














湯気とともに立ち上る圧倒的な香気。その瞬間、福田屋名誉総裁は全軍へ向けて、魂を揺さぶるギレン風の大演説を敢行した。



「あえて言おう、美味であると! このフワトロの食感を前にして、なお連邦の軟弱者どもに、我々の勝利を誇示するのだ! 我々の闘志は、この漆黒のタレよりも深く、黄金の身よりも熱い! 立てよ国民! ジーク・トモエイ!!」




その圧倒的なカリスマ演説に呼応するかのように、全パイロットが、狂信的な叫びをあげる!

「ハイル・フクダ〜ヤ!!!ジーク・トモエイ!!!」

全パイロットの血が沸騰する。

ひと口食べれば、外の香ばしさは大気圏突入の熱量の如く、中の柔らかさは宇宙の母なる抱擁の如し。




車談義で賑やかだった精鋭たちが、あまりの旨さに一瞬で静まり返り、黙々と箸を動かす戦闘マシーンと化した。




大先生の完璧な指揮、名誉総裁の偉大なる演説、味の境界線を遥かに超越した「友栄」という名の至高の果実。

我々の作戦は、完全なる勝利で幕を閉じた。

重力に縛られた地上で、これほどまでに五感を揺さぶる感動に出会うことがあろうとは。




至福の作戦を終え、バックミラーに映る小田原の空を見つめるとき、激しい感動の余韻とともに、我々の脳裏にあの言葉が去来する。

君は、刻の涙を見る。

……(次回、高級肉戦線へ続く?)


終章:作戦要綱サマリー
投入MS (5機)
BMW M4 (F82 / 白) - Highway-Dancer大佐
プジョー3008 (青) - 福田屋名誉総裁
MINIジョン・クーパーワークス (黒) - みき助少佐
ホンダ S660 (軽装甲) - チャム中佐
BMW M240i (F22 / 黒) - わたくし (隠密工作員)
作戦侵攻ルート
大観山展望台→箱根新道→
神奈川県小田原市風祭122「うなぎ亭 友栄」電撃強襲ルート
鹵獲グルメ
連邦の至宝「友栄」の極上フワトロうな重


追伸:遥かなる宇宙(そら)からのケイシュウ呟き通信



今回の作戦、実はもう一人、忘れてはならない超大物が牙を剥いていた。みんカラ界きっての有名人であり、K州財団総帥のケイシュウ氏その人である。諸事情により今回は「リモート参加」となった総帥であるが、作戦中、遥か後方(※ネズミランド?)の秘密基地より、怒涛のリモート介入を実施した。氏は前線に立つことなく、通信回線(SNS)を完全にジャック。「あえて言おう、羨ましいと!」と言わんばかりに、凄まじい密度の「呟き弾幕」を全方位に乱射し続けた。「その鰻エネルギー、私にも分けてくれんか…」「土産はあるのか…」その姿はまさに、後方から精神感応(サイコミュ)で戦況をかき乱すニュータイプのそれであり、現場のパイロットたちに強烈なプレッシャーを与えたことをここに報告する。

「呟きを愛し、呟きに愛された男」ことケイシュウ総帥、次回はぜひ生身でのご光臨をお待ちしている!











Posted at 2026/05/24 18:16:39 | コメント(10) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2026年05月16日 イイね!

【爆走】白いM3が駆ける新緑の日光!いろは坂攻略と絶品「香楽」レバー定食を求めて

【爆走】白いM3が駆ける新緑の日光!いろは坂攻略と絶品「香楽」レバー定食を求めてブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください

皆様ごきげんよう。5月16日、初夏の瑞々しい風に誘われ、私は愛機であるBMW M3セダンのエンジンに火を入れた。目指すは、数々のドライバーを魅了し、時に絶望させてきた聖地・日光である。

第一幕:いろは坂の咆哮と、男体山の静寂

日光の牙城、「いろは坂」。
ここは大自然が作り出した天然のサーキットである。M3の直列6気筒ツインターボエンジンが、獲物を見つけた猛獣のように唸りを上げる。



「うぅ……このタイトなヘアピン……面白い!」

強靭なボディと電子制御の足回りが、重力をあざ笑うかのようにコーナーをクリアしていく。バックミラーに映る後続車が、みるみるうちに小さくなっていく(安全運転の範囲内で、である)。


明智平に滑り込み、一息つく。








さらに中禅寺湖スカイラインへと駒を進めると、目の前に現れたのは雄大な男体山。









「……美しい」

あまりの神々しさに、M3の鋭いLEDヘッドライトすら、どこか優しく微笑んでいるように見えた。




そのまま戦場ヶ原を駆け抜け、三本松茶屋へ。





かつて神々が戦ったという伝説の地で、現代のモンスターマシン(M3)と大自然の奇跡的なコラボレーション写真をカメラに収める。












第二幕:霧降高原の誘惑と「白い悪魔」の補給

いろは坂を華麗に駆け下り、次なる戦場「霧降高原」へ。














ワインディングを軽快に流し、たどり着いたのは聖地・大笹牧場。








ここで、本日の第一ミッション「糖分補給」を敢行する。
注文したのは、もちろんソフトクリーム。



「美味い……美味すぎる……!」

濃厚なミルクの甘みが、ステアリングを握りしめていた全身の細胞に染み渡る。M3のボディと同じ「純白」のエネルギーをチャージし、私のモチベーションは最高潮に達した。


第三幕:香楽の衝撃!衣を纏ったレバーの秘密

山を駆け下りた私を待っていたのは、本日最大のクライマックス。知る人ぞ知る名店「中華料理 香楽」である。
狙いは一択、名物「レバー定食」。





運ばれてきたそれを見た瞬間、私は己の目を疑った。






「な、何だこれは……!? ニラレバなのに、レバーが『揚げられて』いる……!?」

そう、ここのレバーは豚レバーに特製の衣を纏わせ、カラリと揚げてあるのだ。
意を決して一口。




――脳内に走る電撃。
サクッとした食感のあと、衣に染み込んだ絶妙な旨味が広がり、臭みの一切ないジューシーなレバーが口内で爆発する。「衣にも味がついている」という、料理人の計算され尽くした罠に完全にハメられた。

すかさずセットの卵スープを流し込む。



「……優しい。この優しさが、濃いめのレバーと無限のループを生み出す……!」

まさにスープ界の聖母マリア。最高のランチであった。

※香楽メニュー





終幕:日光街道を流す、凱旋の刻

満腹になった身をM3のシートに預け、帰路は日光街道をゆったりと流す。
新緑の木漏れ日を浴びながら、心地よいマフラー音を響かせて走る時間は至福そのもの。
こうして、初夏の日光を巡る「白き猛獣と男の浪漫飛行」は幕を閉じた。
次なる美味とワイディングを求め、私の旅はこれからも続く――。

ドライブサマリー
マシン:BMW M3セダン(G80 / アルピンホワイト)
ルート:いろは坂(登り) ➔ 明智平 ➔ 中禅寺湖スカイライン➔ 戦場ヶ原 ➔ 三本松茶屋 ➔ いろは坂(下り) ➔ 霧降高原(大笹牧場) ➔ 中華料理 香楽 ➔ 日光街道
グルメ:大笹牧場の濃厚ソフトクリーム、中華料理 香楽の「レバー定食(揚げレバー)」&絶品卵スープ




Posted at 2026/05/16 17:41:01 | コメント(11) | トラックバック(0) | 徒然なるままに | クルマ
2026年05月10日 イイね!

代車は最新のBMW F70! 茂原街道から守谷海岸まで、白き相棒と駆け抜けた五月の休日

代車は最新のBMW F70! 茂原街道から守谷海岸まで、白き相棒と駆け抜けた五月の休日ブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください

── 序章:静寂という名の衝撃

昨日、愛車G80 M3をドックへ預け、手渡されたのは次世代の貴公子、新型BMW 120(F70)。



同じ白を纏いながら、M3の威圧感とは対照的な知性とエレガンスを漂わせる。ドアを開ければ、そこは物理ボタンを排した「iDrive 9」が支配する未来のコックピット。





この知的な相棒と共に、私は外房への逃避行を決めた。


── 転章:デジタル・ミニマリズムの洗礼

茂原街道へと滑り出すと、驚くべき静粛性が車内を包んだ。



スムーズな加速は重力から解放されたかのよう。FFベースであることを疑うほどに研ぎ澄まされたハンドリングは、コーナーを抜けるたびに「やはりお前もBMWの血族か」と私を不敵に微笑ませる。









最新デバイスを操るような高揚感が、ドライビングを新たな次元へ引き上げていた。








── 佳境:いすみ、そして紺碧の守谷へ

R465を経て辿り着いた「国吉駅」。昭和の残り香漂う駅舎と、令和の最先端を行くF70のコントラストにシャッターを切る。



さらに東へ。





守谷海岸の海風を浴びて輝く真っ白なボディは、外房の青に溶け込み、神々しいまでの美しさを放っていた。M3の熱狂とは異なる、知的な「駆けぬける歓び」がそこにはあった。




終章:帰還

代車での旅は終わった。代車という枠を超え、最新のデジタル技術と揺るぎないダイナミクスを刻みつけたF70。それは私に、新しい時代の夜明けを静かに、かつ鮮烈に教えてくれたのだ。


■ Summary
【Machine Info】
BMW 120 (F70, White)
iDrive 9、カーブド・ディスプレイ搭載。高い静粛性と、FFの概念を覆す安定したハンドリングを両立。

【Route Log】
Route: 茂原街道 ~ R465 ~ 国吉駅 ~ 守谷海岸
Memo: デジタル機能の進化と、BMW伝統の走りの哲学を再確認するソロツーリング。


Posted at 2026/05/10 14:39:56 | コメント(11) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ

プロフィール

「@シマゾー さん
偶然でしたね🤭」
何シテル?   06/21 17:10
まあちゃ55です。よろしくお願いします。 愛車はベンツS400h(w222)、街乗りにBMW M3セダン~★ 最近はオーナーズクラブのモータリングやみん友さ...
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