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まあちゃ55のブログ一覧

2026年05月05日 イイね!

【聖域巡礼】漆黒のM240i、188柱の神々が宿る「御岩山」へ。奥久慈・軍鶏と蕎麦に酔いしれる。

【聖域巡礼】漆黒のM240i、188柱の神々が宿る「御岩山」へ。奥久慈・軍鶏と蕎麦に酔いしれる。ブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください

序章:目覚める野獣、常磐道を征く

早朝。眠りにつく街を尻目に、ガレージで眠る黒い弾丸に命を吹き込む。
直列6気筒、B58エンジンの始動音は、これからはじまる「巡礼」へのファンファーレだ。
首都高から常磐道へ。朝靄(あさもや)を切り裂きながら北上するM240iは、まるで獲物を追う黒豹のようにしなやかで鋭い。日立中央ICを降り、目指すは常陸国最古の霊山。漆黒のボディが、次第に深まる緑の中に溶け込んでいく。




第一幕:188柱の神威、御岩神社の静寂

たどり着いたのは、宇宙からも光が見えたと伝説に語られる聖域、御岩神社。






一歩足を踏み入れれば、空気の重さが変わる。



188柱もの神々が座すこの山は、まさに日本の神話が凝縮された小宇宙だ。
苔むした参道、天を突く三本杉。



ここ一箇所で八百万(やおよろず)の神すべてに通ずるという圧倒的な霊気。







日々の喧騒で磨り減った魂が、奥底から浄化されていくのを感じた。


第二幕:奥久慈への疾走、峠の旋律

参拝を終え、再びM240iのシートに身を沈める。ここからは「祈り」から「歓喜」の時間だ。
御岩山から奥久慈へと続く峠道。







タイトなコーナーが続くステージは、F22型ならではのコンパクトな車体と溢れるトルクの独壇場だ。



ステアリングを切り込むたび、FR特有のダイレクトな接地感が脳を刺激する。



エキゾーストノートが山々に反響し、機械と自然が共鳴する至福のドライビング・ハイが訪れる。


第三幕:奥久慈の洗礼、至高のランチ

峠を攻め落とした先に待っていたのは、滋味あふれる奥久慈の恵み。



暖簾をくぐり、運ばれてきたのは「奥久慈軍鶏の親子丼」と「地場産蕎麦」だ。

軍鶏親子丼







弾力に富んだ軍鶏の身に、濃厚な卵が絡みつく。噛み締めるほどに溢れる野性味溢れる旨味は、まさに王者の風格。

蕎麦





香りが鼻腔を抜ける十割蕎麦。喉越しとともに、茨城の土地の力が身体に染み渡る。
この贅沢な食体験こそ、長距離を駆け抜けてきたドライバーへの最高の手向けだ。




終章:残照の帰還

太陽が傾き始め、帰路に就く。
南下するM240iの車窓には、今日見た聖域の残像が流れていく。走行距離計は刻まれ、ガソリンは消費される。しかし、引き換えに私の魂は、188の神々の加護と、至高のドライビング・プレジャーによって、かつてないほど満たされていた。漆黒の相棒、M240i。次はどの聖域を、共に切り裂こうか。

【Summary】
マシン:BMW M240i (F22)
行程:都心〜常磐道〜奥久慈
スポット:御岩神社(おいわじんじゃ)
グルメ:奥久慈軍鶏(しゃも)と蕎麦


Posted at 2026/05/05 19:00:45 | コメント(9) | トラックバック(0) | 徒然なるままに | 日記
2026年05月03日 イイね!

【聖地巡礼】白銀の閃光、磐梯の空を衝く――M3と駆け抜ける福島グランドツーリング

【聖地巡礼】白銀の閃光、磐梯の空を衝く――M3と駆け抜ける福島グランドツーリングブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください

プロローグ:目覚める野獣

5月2日、黎明。ガレージに佇むアルピン・ホワイトのBMW M3セダンが、静かにその目を覚ます。巨大なキドニーグリルは、これから始まる過酷なワインディングへの渇望を物語っていた。ターゲットは、東北の至宝・磐梯。S58エンジンの咆哮とともに、漆黒のアスファルトを切り裂き、北へと進路を取った。

第一幕:天空の回廊と荒野の調べ

最初に挑むは磐梯吾妻スカイライン。










標高を上げるにつれ、景色は一変する。









浄土平に足を踏み入れれば、そこはまるで異界。







荒々しい噴火口と立ち上る噴煙が、M3の近未来的なフォルムを際立たせる。




「火星に降り立った白鯨」——そんな錯覚を覚えながら、精密なハンドリングで荒野を駆け抜ける。




続いて磐梯吾妻レークラインへ。









中津川レストハウスで一息つき、深く息を吸い込む。新緑の香りが、高揚したエンジン音と共鳴する。





五色沼での散策は、唯一の休息。










神秘的なエメラルドの湖面を眺め、名物「五色沼ソフト」を頬張る。



甘美な冷たさが、ドライビングで火照った体を静かに癒していった。


第二幕:黄金の残光と肉の饗宴

陽が傾き始めた頃、磐梯山ゴールドラインへと突入する。





M3は四輪で路面を掴み、芸術的なコーナリングを描き出す。まさに「走る悦び」の極致。






郡山の街に降り立ち、今宵の宿へ。

ディナーは旅のハイライト、「米沢牛炭火焼肉 上杉」。





網の上で震える極上の米沢牛。







口に含めば、炭火の香りと共に至福の脂が解け出す。それは、一日の激闘を労う最高の報酬だった。




第三幕:朱の鳥居と、別れの峠道

翌朝、向かったのは高屋敷稲荷神社。



視界を埋め尽くす連なる赤い鳥居。









白のM3と、鮮烈な朱色のコントラスト。



その静謐な空気の中で、旅の安全を祈願した。

旅の終盤は、国道118号の峠を越え、羽鳥湖を通過。爽快なドライブを楽しみ、最終目的地「大内宿」へ向かう。しかし、江戸時代の街並みを残す大内宿は、ゴールデンウィークの熱気で満車。駐車場入場渋滞が数キロ。まさに黒山の人だかり。今回は涙を飲んで立ち寄りを諦め、その熱気の中を華麗にスルー。

私は潔くその場を後にして、帰京の路へとM3のステアリングを切った。

エピローグ:果てなき旅路

エンジンを止めると、心地よい金属の収縮音が静寂に響く。
M3の白いボディに刻まれたのは、福島の風と、走り抜いた誇り。
この鼓動が冷める前に、私はもう、次なる絶景へのルートを思い描いている。



Tour Summary
Machine: BMW M3 (G80)
Day 1: 福島西IC ➔ 磐梯吾妻スカイライン ➔ 浄土平 ➔ 磐梯レークライン ➔ 中津川レストハウス ➔ 五色沼 ➔ 磐梯山ゴールドライン ➔ 郡山
Day 2: 高屋敷稲荷神社 ➔ 国道118号 ➔ 羽鳥湖 ➔ 大内宿(混雑回避により手前でスルー)➔ 帰京
Gourmet: 米沢牛炭火焼肉 上杉

Posted at 2026/05/03 19:06:45 | コメント(12) | トラックバック(0) | グランドツーリング | クルマ
2026年04月29日 イイね!

【激走】九十九里ラーメンオフ&茂原・長柄プチツーリング!主役のアルピーヌと白き追撃者たち

【激走】九十九里ラーメンオフ&茂原・長柄プチツーリング!主役のアルピーヌと白き追撃者たちブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください

【プロローグ:昭和の日に集いし猛者たち】

2026年4月29日、「昭和の日」。
カレンダーが赤く染まるこの日、千葉の房総半島には、ただならぬ殺気が漂っていた。

事の発端は、K州財団の絶対的支配者、ケイシュウ総帥が放った一筋の「呟き」である。



その号令に呼応し、各地から「鉄の馬」たちが目を覚ます。目的はただ一つ。九十九里の地で、至高の一杯を啜ること。


【第一章:東金街道の攻防、そして伝説の記名】

午前中、九十九里へと続く一本道。


ケイシュウ総帥の「アルトターボRS」が、咆哮を上げ、アスファルトを切り裂く。




その後ろからは、今回の主役であり、界隈の重鎮「名誉総裁」福田屋さんのアルピーヌA110が、地を這うような美しいシルエットで追撃。




さらに、N3艦長さんと私のBMW勢が、バイエルンの意地を懸けてアウトバーンの如き加速で風を追い越していく。






現地「NAKAMICHI」の駐車場に滑り込んだ我々を待っていたのは、煮干しの香りと、ひとつの「奇跡」だった。











「……バカな、奴がもう来ているのか!?」






受付表を見た一行に戦慄が走る。

そこには、みんカラ界きっての有名人、トム氏の名が。
彼は今日、ここにはいないはず。しかし、その筆跡は確かにそこに刻まれていた。
時空を超え、概念となって現れたトム氏が、我々のために先に記名を済ませてくれていたのだ(※妄想である)


【第二章:琥珀色のスープと、茂原へのプチツーリング】

NAKAMICHIの煮干ラーメン。それは、荒ぶるドライバーたちの心を鎮める聖水。



















老舗の誇りが詰まった一杯を堪能した一行は、次なる目的地へと向かう。

九十九里の潮風を背に、次に向かうは茂原の聖地「あられちゃん家」。

A110の官能的なエンジン音、アルトターボの軽快なステップ、そしてBMWの重厚なトルク。



これぞプチツーリングの醍醐味。土産物を物色する猛者たちの目は、先ほどまでのハンドルを握る鋭さから一転、少年のように輝いていた。


【第三章:太陽の丘、そして伝説の終焉】

最終決戦の地は、長柄町。
「太陽ファームキッチン&カフェ」へと続くワインディングを駆け抜け、我々は一息つく。








テーブルに並ぶ優雅なスイーツ。







しかし、交わされる会話は、甘いお菓子とは裏腹に熱い「クルマ談義」だ。

エンジンの熱量、タイヤのグリップ、そしてこれからのモビリティの未来。

笑い声の中に、クルマを愛する者同士にしか分からない絆が確かにそこにあった。
やがて日は傾き、潮風が少し冷たくなった頃。

主役・福田屋名誉総裁が、重々しく、しかし温かい言葉で一日の幕を閉じる。


「それでは諸君、また道の上で会おう」


その一言を合図に、我々はそれぞれの帰路へと、再びエンジンを始動させた。



バックミラーに映る仲間のデイライトが、昭和の日の茂原街道に美しく溶けていった。

【メンバー】
福田屋さん(名誉総裁、主役)
ケイシュウさん(総帥、発起人)
N3艦長さん
まあちゃ55




この記事は、九十九里で煮干しラーメン♪について書いています。

この記事は、煮干しラーメン🍜求めて九十九里へについて書いています。
Posted at 2026/04/29 17:21:50 | コメント(9) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2026年04月25日 イイね!

雪壁2026㊗️開通 志賀草津道路ツーリング!【DAY 2】「鋼鉄の進撃!伝統の志賀草津ツーリング完遂!」

雪壁2026㊗️開通 志賀草津道路ツーリング!【DAY 2】「鋼鉄の進撃!伝統の志賀草津ツーリング完遂!」ブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください

【DAY 2】集いし5人の精鋭!榛名を焦がすタイヤの叫び

4月25日。ついに最終集結地「浅間酒造観光センター」にて、全てのピースが揃った。












静寂を破るエンジンの咆哮。続々と集結する愛車たち。一瞬にしてそこは、熱き魂を持ったドライバーたちの聖域と化した!









酒造での土産物争奪戦、そして恒例のソフトクリーム。それは戦士たちの束の間の休息。



なんと、著名な観光大使が見送りに駆け付けるサプライズ!




定刻、我々は次なる戦地「裏榛名」へとステアを切った!

名誉総裁、圧巻の先導。












厚田ICから突入する裏榛名は、まさに高速旋回の迷宮。物理の限界を超え、横Gと対話しながら、右へ左へと愛車を舞わせる。

ギギクロ氏がサブ車で圧巻の走り!


※ギギクロ氏本人撮影





辿り着いた榛名湖畔。雪山の冷気とは打って変わり、窓を開ければ頬を撫でる春の風。それは激闘を終えた者への、女神からのささやかな報酬であった。








【終宴】日本三大うどん、その頂(いただき)へ。
最後を締め括るのは、水沢うどんの最高峰「水澤亭」。










我々が対峙したのは、伝説の「谷川御膳」である。











真珠のような輝きを放ち、鋼の如き弾力を持つ「水沢うどん」。噛み締めた瞬間に大地の滋味が炸裂する「舞茸の天ぷら」。そして、香ばしく炊き上げられた「笹おこわ」。これぞ、至高にして究極。五感の全てを、群馬の至宝に捧げた。




宴を終え、精鋭たちはそれぞれの帰路へ。


開通直後の極限雪壁から、榛名のワインディングまで。主催のギギクロさんをはじめとする、魂を分かち合った仲間たちに心からの感謝を。
さらば、志賀草津。また会おう、次の伝説で!

■伝説を創りし者たち(The Driver)■
・ギギクロさん(伝説の主宰・不屈のフラッグマン)
・福田屋さん(名誉総裁、酒造より参戦せし智将)
・ハイダンさん(大先生、コーナーの支配者)
・シマゾーさん(スイーツ界の帝王)
・まあちゃ(酒造より参戦)


エピローグ

山田峠に揺らめく「幻影」



そういえば、初日の山田峠付近でのことだ。
キンと冷えた空気の中、霧の向こうに、本来そこにいるはずのない「トム氏の愛車」の残像が、陽炎のようにゆらゆらと現れたのを私は見逃さなかった。
あまりの絶景に時空が歪んだのか、あるいはトム氏のツーリングへの執念が「生霊」となって愛車ごと峠を攻めていたのか……。
「あれ?トムさん、欠席じゃ……?」と一瞬目をこすった隙に、その幻影は雪壁の向こうへと消えていった。トム氏は何処へ…



「魂の共鳴」



今回、やむを得ぬ事情により現地へは赴けず、リモート参戦となったケイシュウ総帥
彼は画面の向こう側から、我々の現在地を衛星のように見守り、エールを送り続けた。
ワインディングの入り口では「ライン取りに気をつけろ!」、昼食時には「うどんのコシを噛み締めろ!」……そのメッセージは、まさに「電脳空間から届く魂の咆哮」。
現地組の5台の鼓動と、リモート組の2つの情熱。
合体した魂が、ネットワークという見えない道で繋がり、一つの巨大な「コンボイ」となって群馬の地を制圧したのだ。
たとえ身体は離れていても、我々のアクセルワークには彼のパッションが乗っていた。



Posted at 2026/04/25 19:08:10 | コメント(12) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2026年04月24日 イイね!

雪壁2026㊗️開通 志賀草津道路ツーリング!【DAY1】 志賀草津道路、ついに沈黙を破る!

雪壁2026㊗️開通 志賀草津道路ツーリング!【DAY1】 志賀草津道路、ついに沈黙を破る!ブログ上、多少の誇張・脚色はご容赦ください

ついに、この時が来た。
西暦2026年、冬の封印を解かれた「志賀草津道路」。我らにとっての聖地が、その重い扉を再び開いたのだ。今年もその「神の造形」を拝むべく、伝統の強行軍が幕を上げる!

【DAY 1】標高2,000mの天空回廊へ。雲を切り裂くアプローチ

24日(金)、先陣を切って(所謂、前乗り〜)関越道を爆走。渋川伊香保を抜け、万座ハイウェイから志賀草津高原ルートへと殴り込みをかける。

標高を上げるごとに、大気は絶対零度(※誇張です)へと近づき、肺が凍りつくような緊張感が走る。そして目の前に現れたのは、天を突く「雪の巨壁」!




今年は例年の6割程度とはいえ、眼前にそびえ立つ3〜4mの氷壁はもはや城壁。左右を圧倒的な白に囲まれ、エンジン音だけが反響する世界は、まさに異次元。



「国道最高地点」という名の頂へ。



山田峠から最高地点へと続く道は、もはやアスファルトではなく「天空へと続く架け橋」。雪壁をバックに愛機を並べれば、そこには言葉など不要。あまりの美しさに、鳥肌が止まらない。




























その後、一気に下界へ駆け下り、嬬恋パノラマラインへ。








「愛妻の丘」に立てば、荒ぶる浅間山がその威厳を誇示している。絶景、そして絶景。






















そして、地球の鼓動を感じながら、今宵の宿へと滑り込んだ。




戦士の休息は、草津が誇る最強の源泉。万代鉱・西の河原の混合源泉100%という「地球の血液」に身を浸し、100種類を超えるバイキング料理を胃袋に叩き込む。これぞ至福。







明日の決戦に備えてマシンの鼓動を休める。


DAY2へ続く。
Posted at 2026/04/24 19:28:29 | コメント(7) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ

プロフィール

「@福田屋 さん
名誉総裁御用達の店では〜🍧」
何シテル?   05/06 15:23
まあちゃ55です。よろしくお願いします。 愛車はベンツS400h(w222)、街乗りにBMW M3セダン~★ 最近はオーナーズクラブのモータリングやみん友さ...
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