![[妄想炸裂]パーシ○ルの奇妙な冒険(赤いエクストレイルの巻) [妄想炸裂]パーシ○ルの奇妙な冒険(赤いエクストレイルの巻)](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/carlife/images/UserDiary/5915867/p1m.jpg?ct=9e264c0976c6)
某ブログコメント欄にて
パーシ○バルさん:
息子が新人君いぢめ?をしたサティオの
女性セールスさんは「エクストレイル試乗
出来るようになったら連絡します。」と。
しかも「今度スイフト乗せて下さい」
だって。
WM-YZR:
>「今度スイフト乗せて下さい」
パーシ○ルさんを口説いてるんじゃ・・・
パーシ○バルさん:
残念ながら?スイフト&ドラテクに
興味有りのようです。
デュアリス試乗したとき、通常の
コースじゃなく、少し峠っぽい所を
走ったんですが、スポーツモード?だけを使ったこと、
下りをノーブレーキ、シフトチェンジのみで
スピードコントロールして走ったのが
ふつーじゃないと思ったみたいで(^^;
来週やっと夏休みが取れそうなんで
その時同乗走行をしよっかな^^
TELすれば時間空けるって言ってたし!
欲求不満のおいらは、妄想炸裂しました。
以下フィクションです。
不快等のご指摘があれば、即削除いたします。
パーシ○バルさん、麻○さん、よろしくお願いします。
パーシ○ルの奇妙な冒険(赤いエクストレイルの巻)
パーシ○ル :「どうぞ」
日産セールスレディー:「じゃあ、よろしくおねがいします」
ふたりは、青いZC11に乗ると、近くの山に車を進めた。
パー:「これから、コーナーがきつくなりますから、しっかりシートベルとしててくださいね」
日セ:「はい」
だが、彼女は、言葉とは裏腹にシートベルトをこっそりと外していた・・・。
左ヘヤピンにSWIFTが飛び込んだ時だった・・・。
彼女は、小さな悲鳴を上げ、彼の方に身体を預けてきた・・・。
パーシ○バルは、車をとっさに止めた。
パー:「だいじょうぶですか?」
日セ:「ごめんなさい。シートベルトが、なぜか外れたみたいで・・・」
パー:「だいじょうぶでしたか・・・。じゃあ、とりあえず、走りますよ?」
日セ:「いやです。(きっぱり)」
パー:「えっ!」
日セ:「私じゃだめですか?」
パー:「え???!!!!」
日セ:「これ以上言わせないでください・・。ひどいですよ・・・。私に、これ以上恥をかかせないでください。たとえ、パーシ○バルさんが私のこと嫌いでもいいんです。今日だけ、今日だけでいいですから、私を一人の女として、扱ってくれませんか?。それとも、私は、問題外の女ですか・・・」
パーシ○バルを見つめる彼女の目は濡れていた・・・
パー:「そこまで、覚悟がおありなら・・・」
彼女は目をつぶった。温かい、唇が、彼のすぐ目の前で揺れていた。
彼は、彼女の方に手を伸ばし・・・・
だが、この裏には、隠されたもう一つの物語があった・・・。
こんな出来事のあった夏が終わったあとの11月に僕(YZR)は、麻○君を誘って、パーシ○バルさんの住む、福島県に遊びに行った。
彼は、右手の中の水割りを揺らしつつ、僕たちに、苦笑いしながら、その裏を僕たちに語ってくれた。
パー:「じつはさ、オレ、彼女を乗せる前の日、徹夜でSWIFTのシートベルトにギミックを・・・ギミックというか、仕掛けを作っといた。左コーナーで、強いGが掛かった時に、シートベルトが自動的に外れるようにね・・・。だから、てっきり、オレの仕掛けた罠にまんまと彼女がはまったと、2ヶ月くらい思い込んでたんだよな・・・。そんくらい、たったあと、あのやばい、仕掛けを元に戻す作業に掛かったのさ・・・。驚いたことに、そのギミックは、一度も作動していなかった・・・。つまり、オレがあいつを罠にかけたと思ってたんだけど、罠にはまってたのはオレだったと・・・。」
彼は、水割りを一気に流し込むと言葉を続けた。
パー:「女って、こえーよな・・・。麻○君、気ぃ~つけろよ!」
麻○:「はい」
麻○君のあまりに素直な、返事に、僕(YZR)とパーシ○バルさんは、顔を見合わせて笑ったものだった。
YZR :「これが、20年もたてば、とんでもないエロ親父になってたりしてな・・・」
まあ、そんな、こんな話をバーで僕たちは楽しんでいた。
いつの間にやら、ずいぶん時間がたったので、そろそろ、僕たちは引き上げる旨をパーシ○バルさんに伝えた。
だが、「こんな遠くから来てもらって、『はい、そうですかっ』って・・・帰せるわけね~じゃん」と、ばかりに彼は、自宅に泊まって行けと、一歩も引かなかった。いつもの、彼らしからぬ強引さに負け、素直にお世話になることにした。
パー:「心配しなくていいよ、ちゃんと代行運転頼むから」
やがて、外で、軽いクラクションの音が聞こえた。
YZR :「あら、もう代行来たか・・早いな」
バーの扉を開けると、風花が舞っていた。風除室が、ずいぶん白くなっていた。
「さぶっ!」麻○君が、首をすくめた。
「じゃあ、これ、運転頼みます」パーシ○バルさんは、代行の運転手にキーを手渡した。
バーのそばには、真新しい、赤いエクストレイルが停まっていた。
完
Posted at 2007/08/20 20:55:41 | |
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