
日常的にガソリンを給油(セルフが多)していると、近寄って来た従業員氏からよく声をかけられます。 「お客さんの車はハイオク仕様ではありませんか・・・?」 「赤いノズルはレギュラーガソリンで・・ハイオク車は黄色いノズルですよ・・・」 とか言われます。
内心は「余計なお世話」の心だが、親切心からの声かけであることは明かなので、そこは確信犯的意志を表すことなく、「小遣い銭を節約してるの・・・ありがとう・・・」などと、トボケて答えるようにしています。
それにしても、数えれば(今年)9ヶ月間の給油機会(月2~3回)で、ハイオクガソリンを給油すべしとの従業員氏からのアドバイスは、3度目になりました。 見ていない様で、よく見ているものだと感心する一方で、人気のないスタンドを選び、従業員氏から給油してもらうスタイルのスタンドを、無意識に敬遠しつつある現実に気付きます。 やはり、古くからVolks wagen はハイオク仕様との認識が、多くのスタンドマンに焼付けられているのであろう。
他方、我が輩の車は、(ターボ)エンジンなので、ノックセンサーが付いているはずであり、優秀なECUは最適な点火タイミングを、3次元マップに記憶されたロムから読み出して、スパークプラグから火花を飛ばしてくれている、 と確信しています。 ノックセンサーが装備されていないとすれば、その理屈は成り立たないので、その折りはゴメン。 (技術資料の供給不足に不満あり、インターネット情報も手応えなし。)
3次元マップとは、エンジン回転数、インテークマニホールド負圧、圧縮上死点前のクランク角度、このマップにより、最適点火タイミングをECUが瞬時に決定しスパークを飛ばすメカを指すもの。 以上の論理は、30年前にもなるけど、内燃機関の勉強会講義の記憶を思い出しています。 記憶が古くてここでもゴメンなさい、でも現代においても、このメカは継続していると思われ、少なくとも大ハズレしていないものと認識しています。
さて現実は、9000㎞を走行・使用して、急な加速や登坂負荷にもエンジンは、ノッキングの発生は皆無であり、Volks wagen Touranのエンジンは快調そのものです。 車歴を振り返れば、何台か(ほとんどトヨタ)のハイオク車に乗りましたが、いずれもレギュラー(あたりまえ)党でしたが、永年問題なく推移し、経験して来ました。 燃費も使用している軽自動車を超えるレベルで、燃費の不満はありません。 燃費の良さは、気筒直接噴射が一番効いている様な気がしています。
私のガソリンについての意識には、ハイオクの存在は皆無です。 車両の取説記載(ハイオク給油)は当然に無視しています。 石油メジャー・石油会社を喜ばせるな・・との意識すらあります。
私は、今後もガソリン =イコール レギュラー党であり、給油はこれを続ける見込みです。 同志を募りたい気分だが、如何でしょうか?
Posted at 2017/09/19 02:01:02 | |
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