2017年08月30日
<走行中いちばん不快なこと>
こんにちは 29年1月以来新車で走り始め、概ね好感を持ちながらの Volks wagen Touran ですが、この8月まで、最もイヤで気になっていた事がありました。
時速30㎞くらいで走行中、路面の凹凸を拾い、リヤサス廻りから‘コト、コト’異音が発生します。 40㎞以上で走行すると、不思議に発生が少なくなります。 50㎞以上だと全く気にならないものです。
耳を澄ますと、リヤの右タイヤが動揺すれば、右サスから。 左タイヤが動揺すれば、左サスから発生していることが解ります。 要は左右違う位置から、‘コト、コト’音が発生していることが解りました。
細い道路や先行車の走行状態により、30㎞くらいで惰行する走行状況は日常かなり多い走行モードであります。
さらに細かく言えば、タイヤ・サスが 路面の凸で縮む時に異音が発生するのではなく、路面凹で伸びる 時に 「コト音」が発生しています。 不思議ですが、比較的大きな路面凹凸だと発生がありません。 また、10㎞程度のスロー運転の状況では、ほとんど発生しません。 この辺が不可解でした。 しかし、ドライブの都度不快に思うものの、発生に慣れてしまうこともあり、車を離れると意識が薄れ、いつのまにか8000㎞の走行に至っていました。
ところで、私の生活する埼玉の市街では、ガス・水道工事で、アスファルト舗装を掘り返し、復帰しますがその後凹になる路面が少なくありません。 それらの凹凸や、マンホールの蓋の凹凸でも‘コト、コト’異音が発生します。 Dへの修理依頼は、いつでも出来ると思っているうちに、気が付くと7ヶ月が経過していました。 また、Dへアピールしても修理に応じてくれるとも限らないので、ドラレコ取付けのメール宣伝に応じて、取付けする際にこの異音発生をアピールし、修理を依頼しました。
<D訪問結果>
Dへ出向き、メカと同乗走行にて異音の発生状況を説明し修理を要求しました。
メカ氏によれば、この指摘音は、ゴルフ系車で大なり小なり発生傾向にあるらしい。
明確な故障現象でないため、Dはあまり積極的な修理を実施する姿勢は、当初ありませんでしたが、ショックアブソーバー取替で、変化を見たいとの当方アピールを受入れてもらい、取替修理する方向となりました。
ゴルフ系車で、大なり小なり、この‘コト、コト’音が発生傾向にあるらしいが、指摘するユーザーは珍しい様子。 部材(ドイツ製)が準備されるまで、約1週間かかりました。 後日、外したショックアブソーバーを見せてもらうと、国産乗用車のそれよりも、径が太く、2トンクラスのトヨエーストラックのそれと同じ位の太さの印象的でした。 外観視、また触ってみるが、軽く動く部位などは皆無でした。
<修理結果>
ショックアブソーバーの取替により、何らかの(減少)変化が得られれば、ひとまず良いかと考えていました。 Dからの帰路、その音の具合をチェックしつつ走行したところ、予想以上に良い状態となっていました。 言わば、修理前が10とすれば、4~5に小さくなりました。 異音そのものは、同じ道路条件にて、相変わらず発生したがっていますが、発生頻度が低下しました。 また、音圧レベルも小さくなっている感じがあります。 まずは、修理・取替してもらい、良かったかな、との総評です。
Posted at 2017/08/30 22:13:19 | |
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