なんやかんやで納車から1ヶ月で3000km走っていました。
ただ、ガス検などを経てスタートが200km超えではありましたが、とはいえ、いままでの中でも結構ハイペースでここまできてます。
この時点で乗った感じで感じたことを。あくまで自分の感覚で書いております。
①乗り味は
納車直後よりも馴染んできたようで、街乗りではやわらかい乗り味。ちょっとした段差もトントンといなしていく感じ。高速域ではしっかりと腰がある感じで、高さがある車体な割に安定していると思います。
以前、カングーをごく短時間試乗したとき、もっちりした乗り味だったように覚えていますが、そこまではいかないけれど、やわらかしっとりした感じというのか・・・。(言葉で表すのは難しいですね)
ただ、後ろがトーションビームで両輪がつながっている影響なのでしょうか。うねりのある路面などを通ると、片足が動くともう一方にもそれが伝わる感じ、具体的には横にゆさゆさと車体がゆれるという感じがします。サス形式のためなのか、大きな車体のためなのか。あくまで素人の感覚です
②ディーゼルエンジンは結構回る?
よく考えると小排気量ディーゼルターボエンジンなわけで、意外と低回転時のトルクが細い感じがします。
1000回転以上はまわしておかないと、ちょっと心もとない。減速後の立ち上がりも2速、場合によっては1速まで落とさないとくるしい。そのわりには上は回ります。1500回転くらいから急激にターボがきく感じです。
もうちょっと低速域でゆったり走れるといいんだけど、ギア比の関係もあるのか、マニュアルシフトを駆使して速度をあげていく運転になります。
以前あったディーゼルエンジンとガソリンエンジンの間という感じかな?マツダのディーゼルエンジンもこんなのなの?これはオートマチックトランスミッションだと相性はいいかもしれないです。6速EGSでもよかったかな。
とはいえ、この数日、高速道路を使って、まとまった距離を走りました。働き者のベルランゴです。
まだわからないことだらけなのですが、これからが楽しみです。
Posted at 2017/08/13 18:12:54 | |
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ベルランゴ | 日記