バッテリー交換(DIY)
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11月に車検。
自分で交換してみよう。
消費税増税前。
安くて良いと思われるバッテリーを見つけることができた。(某スーパーセールということもあった)
高速道路中心の乗り方にもかかわらず3年目終盤にしてアイドリングストップをしなくなってきた。
Bピラー下のステッカーによると製造日は2015年7月8日なので、バッテリーは4年2カ月目というところ。
多方面のみんカラユーザー様達のお知恵も拝借しバッテリー交換に臨みました。
ドイツ製 VARTA 570-901-076 E39 AGM シルバーダイナミック 輸入車用バッテリー 楽天市場にて(店舗URLは関連情報URLに貼っておきました)
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使用した道具はこちら。
ソケットは10mm。2種類の長さ・太さのエクステンションバーを使い分けました。
トルクスレンチはT30手前に引くと取れるバッテリー上部のカバーの固定を外すのにのみ使用。
マイナスドライバーはマイナス端子を外す時にコジリ用として使用しました。
固定用の養生テープとLEDライト
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バッテリー上部のカバーの固定をトルクスレンチで外して、写真左上の少し硬めですが黄色の部分を手前に引くとカバーが外れます。
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バッテリーの手前、箱型パーツの手前下方にあるコードのカバーは紫の部分を押し広げて、中に通っているコードを引き出す。
緑の部分に爪がある。触れば構造はわかると思います。取り外す。
コードのカバーの下に箱型パーツを固定する2本のボルトが見えてきます。(5番目の写真を参照してください)
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その2本のボルトを取り外すと箱形のパーツが取れます。
同時にプラス端子も外しました。
バッテリーを外すために必要な空間を確保するために、私はテープを使って箱形のパーツを車前方に引っ張り出して固定しました。
(7番目の写真を参照してください)
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箱型パーツを退かすとバッテリー手前下部に2本のボルトで固定されたバーが現れますので取り外します。
(バッテリー下部を固定しているバーです)
やっとのことでバッテリーを手前に引き出す事ができます。引き出してマイナス端子を外します。
バッテリーは手前に引っ張り出しながら立てると取りやすいかと思います。
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新しいバッテリーを置いてマイナス端子をつけて…、あとは反対に作業を行うだけです。
所謂、通常のバッテリー交換と比較して、取り外す部品が多い、慣れないと取り回しが難しいと感じた。
しかし慣れてしまえば次回以降は特に大きな問題はないと思います。
最後にプラス端子を取り付ける際、パチパチッと火花が散りました。気を付けましょう。
交換後に試運転を行い問題はなく終了。
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AGM・ドイツ製、某スーパーセール中で1,000円引きクーポン利用で18,319円’税込み・送料無料)
バックアップはしませんでしたが、時計を直しただけで特に他に影響はありませんでした。(ナビはつけてません)
最後に
取り付け自体は完了しましたが、アイドリングストップ車でのバッテリー交換は初めてとなります。何かあったら自己責任。何もなければ良いなぁ。
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