先週にお出かけしたした際、思っていたよりも真冬に活動する植物を目にした事でこれは他にも色々あるのではないかと散策してみる事にしたら、そういやこんなのありましたね、といった顔ぶれに。
で、タイトルの話。去年もその前の年も1月は、磯の崖にトライしてたり、ストーブ直してたり、釣りしてたり、それ以外のやる事で山の草はさておきな状況でした。秋の山まで観察しっぱなしだったのもあり、もう勘弁してくれってのもありましたね。今年は、また見に行ってみようかって余裕が出てきたんだろうなぁ。
つっても冬の山間部、谷を抜けていく風は寒い。家を出るのにも重い腰を上げる気合が必要で、山を散策するとなると寒さで直ぐにでも帰りたい気持ちと戦わなければならない。で、厚着しすぎると少し歩いただけで汗だくになるから防寒着の加減が難しいのよね。
■カラスウリ
テケテケと狭く暗い道を進んでいたら目に飛び込んできたのが色も鮮やかなカラスウリ。いつもこの赤く熟した実がどうして食用じゃないのか惜しいと思うけど、野生動物も食っていないのだから察するところ。熟してない頃の青い果実は漬物にできるのだそうだ。若葉も山菜系の食べ方が出来るそうだけど、これがカラスウリだと確信持って採取できないよ。尚、花は奇麗なので今年は見に行く。
■フユイチゴ
あれ?去年の11月中旬の時もなかったっけ?と思って調べたらフユイチゴにも種類があるらしい。疑問に思いつつも、ノイチゴには違いないので食べてみたら大変甘く10個は食った。今年は、採取した実と葉っぱを大きさが分かるように撮影して種を特定したいね。見ても食べても楽しいのがノイチゴ。
■チャノキ
去年の11月は茶畑まで行ってチャノキというものを知りましたが、今は道端にあっても判別できるようになったようです。まだサザンカの花が残る季節だし、ツバキも咲いていない、それらの痕跡が無いのでチャノキという事ですね。
一度でいいから若芽を摘ませてくれないかなぁ。自前で緑茶とか作ってみたい。
■キンカン
これも冬になるとよく見かけますね。放置してるなら摘ませてくれないかなぁといつも思います。マーマーレードにするといい感じに消費できるようになるのよコレ。
これは何かの植物をというよりかは若葉色の葉と背景のコントラストが良いから写しました。こういうのがいいんです。こういう風景が好きなんです。
Posted at 2026/01/18 19:03:01 | |
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YB125SP | 日記