親のリールをメンテでお店に預けた際に、ちょっと商品でも見ていくかと店内を物色していたら、プロマリンの26年発表製品が置いているではありませんか。もうね、勢いで買いましたよ。即断即決です。この製品、浜田党ならば進んで人柱になるべきです。ならねばなりません。何かあったら使用者の責任、スペック通りなら浜田のおかげ。
オーヴィル玉ノ柄。自分の知る限りでは業界最軽量・・・のはず。
その重量なんと、6mで448g。
ブランクスは軽くサンディングされてバリも少な目な表面に艶消し仕上げ。製品ロゴもテープではなく印刷になっています。
6mを買ったので6継ぎ。各ブランクスの玉口は化粧の金リボンが施されていますが、補強のリングは元竿以外にありません。コストや軽量化の為、と言いたいところですけれども、フラグシップのフィックスブレイドにも無いので、プロマリンの割り切り振りに浜田党であるなら「これぞ浜田製品」と頷くべき所でしょう。
竿尻。フィックスブレイドも同じ仕様なのですが、唯一の不満点がここです。ハービット玉ノ柄はゴムの緩衝材付なのに、なぜ同じものを採用しないのか疑問です。オーヴィル玉ノ柄はフラグシップではないので仕方がないですが、これこそフィックスブレイド玉ノ柄には付けるべきですよね。
一方で最高の仕様がこれ。タモ枠を取り付ける金具がブランクス内へ内臓となりました。何が良いかって、先端のゴムを外してしまえば全部のブランクスをバラバラにして洗う事が出来る所。これで1番と2番の塩噛みを減らせますし、ジョイント部分にワックスを塗布して固着軽減の処理を施す事ができるようになりました。とてもありがたい。
で、プロマリンの製品でここまで軽量化して本当に耐久性は大丈夫なんですか?が唯一の不安なポイントです。少なくとも、クチブト40cmぐらいからはトラブルを誘発するような扱いはやめるべきですかねぇ。
使い心地ですが、ブルーベイ玉ノ柄に対して圧倒的に軽い。息も絶え絶えでタモ入れしていたのが凄く楽になりました。が、僅かに先重り感あります。しかしそこは浜田製品、この重量の製品を出してくれただけで総立ち拍手もの。グッバイ、ブルーベイ玉ノ柄600。次は500のブルーベイ玉ノ柄をフィックスブレイド玉ノ柄にすれば満足だ。
Posted at 2026/08/02 18:32:28 | |
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釣り道具 | 日記