
ちょっと広報、間違ってたら笑って許して。
日本の空からF4ファントム飛行隊がドンドン居なくなります・・・カウントダウンは始まってます。
百里の302飛行隊のファントムは退役が決まってます。
小松には3機来てくれました・・・いまだに腕が良いパイロット操縦だとF15イーグルを喰えるそうです。老体にムチ打って日本の空を守ってきました・・・F35にその座を譲ることになってます。
朝一に岐阜から1機飛んできました・・・岐阜から小松の飛行より海上で着陸するまでの旋回して待機の方が長いと言ってました。
岐阜の飛行開発実験団 F-4EJ改
退役が控えてる百里の記念塗装機 F4-EJ
百里のRF-4E 偵察に特化したファントム
しっかり飛行してるのを画像に収めようとしましたが、速すぎてロクなのがないです(^^;
サヨナラ・・・ファントム・・・まだ・・・ですが、きっと数年以内には徐々にF35になってるでしょう。
お次はF2!
三沢のF-2です。F16をベースに日米共同開発、軽快で低空での格闘は割と強いです、F15よりも小回りが効きそうです、T4ほど身軽ではないけど万能でバランス型。結構な轟音。スマートで多才な迎撃戦闘機ですね。本来の任務は支援戦闘機で対地、対艦攻撃もできます。昔はこの展示位置に岩国の米軍のF18ホーネットとかも居たんですけど。
さてF15です。今の所、改良を重ねて日本最強の座に長く君臨してます。
第306飛行隊ゴールデンイーグルスの記念塗装機F15J
第303飛行隊ファイティン・グドラゴンズの記念塗装機F15J
飛行教導群 アグレッサー (AGR)F15J 仮想敵機を務める
F15はやっぱりアフターバーナーを点火し強引に推進してグ~ンと真上に推進力で上がっていくパワー感が無理矢理感がハンパなく良いよね~。切り裂く轟音と共に。
縦ではなく横にグル~っと旋回すると8Gかかるそうで体重70Kgのパイロットだと560kgもGがかかるそうです・・・人間の能力が飛行機の能力について行けないレベルの飛行機なんでしょうね、ジェット機は。パイロットに相当負担がかかります。
いや~ホントに小松に来てよかった~。やっぱカッコええ~~わ~。
昔はね、それぞれのSQ官舎の前でテント張って飛行隊の帽子だの戦競のパッチなんかを販売してくれたのですが、最近はない・・・さみしいね航空自衛隊は・・・海上自衛隊は艦の食堂に売ってなくても士官に言えば秘密の士官室に案内されて帽子など買えるよ(笑)
さてF15に話は戻って自分的にはF14トムキャットが一番好きだけど・・・実質イーグルだな~。
観れてスカ~ッとしました・・・・日本の空を守ってくれて感謝してます。
次男も大感激でした~。パイロットになる~って言ってますが・・・昨今の世界情勢を鑑みると・・・やや怪しい・・・マジで危ない気がする。
メディック(救難)もちょっとだけ広報。
航空自衛隊の中でもトップレベルの難易度で隊員は心技体が揃ってないとムリ~。
過酷な環境における救助を行うためには強靭な気力、体力、更に様々な知識や冷静な判断力が求められます。救難員になるためには年2回の選抜試験を受けて合格しなければなりません。
そのためには体力はもとより航空自衛官としての良好な勤務成績や人を助けるための強い使命感、豊かな人間性が必要となります。
エリート中のエリート…特殊部隊といっても過言ではないでしょう。
さてブルーですが、皆さん良く知ってると思うので省略します。ブルーが飛んでる間はカメラなんて撮っていると臨場感と技の素晴らしさを逃してしまいます・・・なのでほぼ目に焼き付けてます。
ブルーは全部次男撮影です。私感ですが、5番機の単独飛行が激上手かった。冊子を見ると三佐でなるほどと思ったね。流石、アクロバット飛行チーム、魅了されたわ(^^)
最期に番外編!
この人はチャリーさん。アメリカ海軍の退役軍人!日本人と結婚したので日本語ペラペラ。テントブースで扱ってるのもパチもんではなくホンモノばかり・・・結構良いお値段するので良いなぁと思うものも買えませんでした・・・経済的にゆとりあるマニアはどうぞ(^^)良い品ばかりです。
今回は自分のポロシャツとTシャツ、子供のTシャツとブルーの冊子が戦利品です。
久しぶりに楽しめました(^^)
Posted at 2018/09/18 09:28:40 | |
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