2019年08月20日
スイスポに乗って1年と9ヶ月。走行距離は13500キロを超えました。
先日孫娘を迎えに、伊那から大津まで走りました。
ナビでの距離は270キロ。前日ガソリンを給油。朝6時半に出発、2回休憩し目的地へ。一宮で少しの渋滞がありましたが、3時間半ちょっとで到着。
1時間程過ごし、帰路へ。1回の昼食休憩で、4時間程で帰宅。渋滞は無し。
ほぼ高速で、80キロはACCを105キロに、100キロは115キロにセット。
車の流れより少し速い走りで、ほぼACCで走行しました。
次の日にスタンドで給油。30.8リットル入りました。走行距離は555キロ位。満タン方で計算すると、約18キロ/リットルです。エアコンはオートで入れっぱなしです。メーターでの走行可能距離は、85キロ位でした。
この位の燃費なら、大満足です。普段は、コンビニと通院、妻と県内の日帰り温泉へ。渋滞の無い一般道の走りが主で、燃費はメーターで15~16位。
高速帰路で、中央道に入ってからの登坂路もエンジンが唸らず、速度注意の表示のあるコーナーも余裕です。少し荒れている箇所も上下動は最小限で不安感も無し。
妻のFIT3HVは登坂路はエンジンが唸り、上下動が気になります。
小さめのトランクも、ほぼ妻と二人乗車ですから、問題なし。普段は発進時のエンジン音と、ちょっと固めの乗り味、そしてコーナーの走りを楽しんでいます。(スポーティーさを)
Posted at 2019/08/20 21:42:16 | |
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2018年07月24日
「はとこ」と二人のツーですが、二人の年齢を足すと何と135歳。
はとこのバイクは、カワサキバルカン800(左に皮のツーリングバックあり)です。
一日目は、白樺湖 中軽井沢 鬼押ハイウェイ 志賀高原 湯田中(伊藤園ホテル) 235キロ。
ホテルは飲み放題付きで、約8600円。
集合場所で合うと、はとこは革ジャンを着ています。それじゃ暑くて無理だよと話し、革ジャンはスカブのトランクに収納。18号に出て中軽井沢への道は暑かったのですが、意外と快適に走れました。
安全面は問題ありですが、私の服装は薄めのジーンス 長袖ワイシャツ ショートブーツ メッシュグローブ。ヘルメットは、ヤマハのサングラス内蔵ジェットヘル(眩しさ対策)、暑さ対策に一番役立ったのが、「ぬらしてひんやり首もとバンド」です。首が冷たいと涼しく感じ、バンドが乾くとトイレの水道で濡らせるので便利。
スカブの温度計も役立ちます。滋賀草津ルートは登っていくと25度を下回り、止まってはとこに革ジャンを渡しました。私はヤッケの様な上着を羽織りました。ツーでは、スカブのトランクに、お茶とコーヒーを入れています。その出し入れも超簡単です。
二日目は、長野経由で自宅へ。176キロ。
平地を走ったので、スカブの温度計は最高39度。さすがに暑く、メーターの時計を見て、休憩の調整をします。スクリーンは一番下げて走行。暑いですが、エンジン経由の熱は上がってこないのは助かります。
二日目に少し走って給油しましたが、自宅到着時のメーターの平均燃費は26.7キロでした。
何とか猛暑の中、無事ツーを終えることができました。
「ぬらしてひんやり首もとバンド」は、夏のツーにお勧めです。
Posted at 2018/07/24 21:26:17 | |
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2018年05月22日
TMAX2からスカイウェイブ650LXに乗り換え丸4年、1.3万キロほど走りました。
ここ3年は、近間の年配仲間と200から300キロ程度のツーリングを、5月から11月まで月に1回行っています。あとは買い物とチョイノリです。
ツーで感じるスカブLXの良さは、
1 燃費が良く、ツーでは300キロ+アルファほど走れる。(26キロ/リットル位) TMAXは通勤やチョイノリが多かったですが、20キロ/リットル位(しかもハイオク)でした。
2 50リットルトランクがあり、雨具や防寒具・各種グローブ・飲み物・見学用帽子など、ツーに必要なものをいろいろ考えず入れられる。
3 グリップヒーター・スクリーン・カウルがあり、天候変化に対応でき、疲労も最小限。(シートヒーターもあり)
4 青信号を見てアクセルを回すだけなので、ギアのバイクより結果的に発進で先を行く。
5 先代やTMAXに比べ押歩きが軽く、ギアの大型バイクと変わらない。足付きもTMAXより良く跨ってよし、タンデムグリップもあるので降りて動かすのもよし。
6 ギア選択の楽しみはないが、純粋にコーナリングが楽しめ、特に下りでのエンブレの利き具合がよい。クラッチで手がくたびれることも当然ない。
7 ナビのアトラスの画面が薄くなったこともあり、古いゴリラを前のボックスに入れてみた。シガーソケットから電源をとっているが、困ったときの地図代わりに重宝した。
肺炎予防ワクチンの通知が少し前に来ましたが、そんな年齢の私がチョイノリやツーを楽しむには、最適なスクーターです。1回立ちごけしましたが、ステップボードがあるので完全に倒れず、280キロ位の車重はありますが、そう無理なく起こせました。
唯一の欠点は、走行距離200キロを超えると年のせいかお尻が痛くなります。
Posted at 2018/05/23 00:35:50 | |
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2018年05月07日
ここ十年くらい、連休は野良仕事中心で、家でレンタルビデオを見たりしてのんびりしています。連休の遠出の渋滞にはもう耐えられません。もっとも退職して4年、平日なら高速料金を除き、遠出は全く問題なし。
で、4日に塩尻峠往復・6日に杖突峠往復と、もちろん一人で峠道をスイスポで楽しんできました。これで近間の峠道は完食です。
状態のいい峠道のカーブを楽しむには塩尻峠、結構走ったという満足感が得られるのは大門峠と杖突峠です。6ATですし御用は勘弁で、そこそこのスピードで走っていますが、やっぱり楽しいです。思っている以上に安定してよく曲がり、ブレーキが強力で登坂路の追い抜きも静かで速いからでしょう。
また、暫く見なかったネズミ捕りが、この頃はあるようです。で、峠道でもACCは有効です。御用にならない上限を設定し、ACC追尾で走ると不安なくハンドリングを楽しめます。トルクフルでエンジンが唸らないし、下りでもブレーキが強力なので気持ちに余裕が生まれます。
燃費も、近間の買い物よりも、峠道でも距離を走れば良くなっていきます。
批判の多い260キロスケールのスピードメーターも、街乗りから高速まで同じ辺りを見るだけですので私的には全く問題なし。大まかな速度が分かれば良く、御用回避はACCに頼っています。
4500キロを超え、2回目のオイル交換が近づいています。
Posted at 2018/05/07 00:47:51 | |
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2018年04月19日
妻と別所温泉方面へ、温泉に入ってきました。(時々出かけます)
行き帰りで三つの峠を走りました。
状況によってACCも使います。で、道の状態をロードノイズでしっかり伝えてくれますが、急坂でも結構静かに登っていきます。妻のHIT3HVのように、キックダウンしエンジンが唸るようなことはありません。エンジンが唸って走っていると、やはりそれなりに緊張します。
1.4ターボの力強いトルクは、心の平穏をもたらし、登坂車線での大型トラックの追い越しも気持ちの余裕をもたらします。急坂でもアクセルを踏めば、グッと加速しエンジンもそれほど唸らないのは、やっぱりいいです。
エアコンはいつもオートで、25℃か24.5℃にしています。
今日は190キロ走って、燃費計は18キロ/リットルでした。多分実燃費は17.5キロ位でしょうが、信号が少なく、渋滞がないとはいえ、この燃費は助かります。
---御用にならない程度の速度で走っています。
Posted at 2018/04/20 00:34:51 | |
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