ガレージで佇む愛車を眺めるたび、思わず笑みがこぼれる一番のお気に入りポイント。それがこのカラーリングです。
目指したのは、英国BOSS Racingのレーシングスタイル
カラーリングを決めるにあたり、モチーフにしたのは英国のケータハム/ロータス・スペシャリスト「BOSS Racing」のマシンたちでした。
ホワイトのボディに、アクセントとして鮮やかに切り込むノーズコーン。伝統的な軽量スポーツのシルエットに、現代のサーキットシーンを走る競技車両ならではのエッジと緊張感をまとったあの佇まいに一目惚れし、「この配色でいこう」と心に決めました。
画像の寸法割り出しから始まった、ファクトリーとのこだわり
とはいえ、海を越えた英国チームのマシンをそのまま日本で再現するのは一筋縄ではいきません。
車両製作を依頼したファクトリーには、BOSS Racingの実車画像を送って「これに近い雰囲気に仕上げたい」と相談を持ちかけました。そこからビルダーさんと二人三脚での細かなディテール詰めがスタート。
・ノーズの塗り分けバランス: 実車の写真をもとに、ノーズコーンのカラー切り替え位置やラインの寸法を画像解析のように丁寧に割り出してもらいました。
・ピンストライプの有無: ホワイトとアクセントカラーの境目に黒の縁取り(ピンストライプ)を入れるかどうか。入れると引き締まる反面、クラシックさが増すのか、それともレーシーさが際立つのか……ミリ単位の印象の違いをじっくり協議しました。
・リアフェンダーの処理: スタイリングの純度を高めるため、リアウィング(フェンダー)の定番であるハードタイプのストーンガードは思い切って見送ることに。ファクトリーからの提案を受け、目立たず美しくボディを守れるプロテクションフィルム(PPF)を採用して、クリーンなリアビューを実現しました。
細部までこだわり抜いて完成した愛車は、まさに
「英国のパドックからそのまま抜け出してきた」ような理想の仕上がり。大満足で自宅のガレージへと連れて帰ったのですが……。
家族からの一撃「……トサキント?」
意気揚々と家族にお披露目した瞬間、返ってきたのは予想の斜め上をいく一言でした。
「なんか、ポケモンのトサキントに似てない?」
白地のボディに鮮やかなオレンジの配色、ツンと尖ったノーズ、跳ね上がるフェンダーのライン。
言われてから改めてトサキントの姿を思い浮かべると……悔しいかな、完全に否定できない絶妙な一致感。あの優雅に泳ぐ金魚ポケモンのツノやヒレのラインが、セブンのノーズやロールケージのシルエットと驚くほどシンクロして見えてしまい、思わず苦笑してしまいました。
英国仕込みのスパルタンなレーシングヘリテージを気取っていたはずが、我が家ではあっという間に愛嬌たっぷりの「水系ポケモン枠」に。
でも、ファクトリーと妥協なく煮詰めたこだわりの一台だからこそ、こうして家族に笑顔でいじられるのもまた愛着の証。今ではこの「トサキント仕様」が、世界に一台だけの最高の相棒です。
Posted at 2026/09/12 18:10:51 | |
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セブン | クルマ
2026年09月12日
Q1.[選択]CCウォーターゴールドの使用経験(①使用中②過去に使用③なし)
回答:③なし
Q2.[選択]セルフコーティングの施工頻度(①月2以上②月1以上③月1未満)
回答:③月1未満
この記事は
みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールド プレミア】 について書いています。
※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/09/12 14:31:50 | |
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2026年06月18日

きたー!
待った甲斐がありました(*^^*)
大事にしたいと思います。
Posted at 2026/06/18 14:06:40 | |
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2026年06月14日
クルマを受け入れる準備を進めています。
漫画で予習も欠かせません。
車さまのためのスペースも確保しました。
Posted at 2026/06/14 15:00:07 | |
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