2026.01.13
題名が2025となっていますが、筆者が脳内カレンダーを捲れていない残念な人種というわけではなく。
いやまあカレンダーなんか毎月1週間経ってから捲るくらいには残念な人種なんですが。
下書きにしたタイミングが2025年だったので、もうそのまま書いてます。
ナニワともあれ今回の年末年始は忙しかった…。
振られた仕事ばっかしてたら、あっという間にクリスマスになってまして。
この時点で手持ちの仕事が進捗30%くらい。
現場は片付いたんですが、図面引きが終わらず。
結局12/27~29は誰もいない事務所で何故かヘッドホンかけてガンガンに音楽をヘビロテして仕事しとりました。
時にベトベンのクロイツェルだったり、マリン船長の帝国華撃団だったり、クライズラーカンパニーだったり、いつも通り懐メロカバーのアニソンだったり。
仕事が邪魔されない職場は捗ったんですが、もう終わらない終わらない終わらない。
それでも12/30~1/4は休んだんですが、実家に帰って酒飲んで日帰り温泉回ってたら終わってました。
良いのよ九連休なんて。出社拒否どころか職場への行き方すら忘れそうだし。
今週の3連休も単休、早出残業休出三昧でやっと安全圏まで逃げ切れたので、明日から代休で5連休取ります。
なんせ代休が溜まっているので、もう誰にも止められません。。
忙しい風自慢みたいな痛い文章が続きましたが、久しぶりにここまで燃え上がったのでちょっと我ながら嬉しいんです。
4時間睡眠でぶっ通しで連勤して、燃え尽きた時の爽快感みたいな感じ。
やる気スイッチがOFFにならない致命的バグ。
休みに入ったところで来週にはやらなきゃいけないこととか調べることとか、まだ山のように待ち受けているんですが、在宅勤務なんてない職場なのにどうせ自宅でも仕事してしまうくらいには社畜なのであんまり関係ありません。。
本来なら体を休めるべきなのでしょうが、もうどうにも止まらない感じなので
とりあえず、やること調べたいことはプライベート側にシフトするようにします。
まあ前座の日記はここまでにしておきましょう。
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2025.12.30
これも一つの現在の筆者の感覚をタイムカプセルとしてブログに残しておくだけで、後になって見返したいが為に書くので
ドライブがこうあるべきとか、そういう押し付けのつもりは無いのですが
あんなにガソリンが高いのになぜドライブがやめられなかったのか、コロナをもってして土日だけで月平均1100km走るのか。考察してみたいと思います。
・根源的には「ここではないどこか」に行くのが好き
昔からそうなんです。。
免許がない学生の頃はママチャリで私鉄の終点駅まで丸一日かけて行ってました。
その頃は金が無かったので、マックでハンバーガーと水、イオンで安いペットボトルだけで80km/日とか走ってました。
今思えば何かの苦行としか思えませんし、高速一区間乗れば飛ぶ金額です。。
結局その後鉄道に丸一日かけてどこまで行けるかなどで日本ほぼ全国を旅し、車を所有しました。
家族に反対されていなければ二輪に行っていたかもしれませんが、それは別の世界線の話。
・音楽を聴きながら移動
ゲームのサントラとか聞くとゲームをプレイした気がして満足する現象ってあると思うんですが
昔から音楽を流して移動して、その音楽を聴きながら月曜から金曜を耐えるみたいなところがありました。
今となっては密閉イヤホンも増え、自転車で音楽を聴くのは危険運転になってしまいましたが
鉄路の旅もドライブ中も音楽は大体聴いてます。
曲はサビが気に入った古いアニソンとかが多い。
大体5曲くらいをヘビロテして聴いて、平日にリフレインすることで
クソみたいな現実に対するカンフル剤として使います。
・なぜ今車なのか
道を覚える、というのが一つの今の目標です。
自転車時代なら通りと交差点の名前を覚えればとりあえずOK。
鉄道は乗り換え駅と時間が間に合えばOK。
降りる号車番号とかエスカレーター、エレベーターまで記憶するのもアリなんですが、もはやそれでうまく行っても脳の報酬系が刺激されないというか
車の場合は車線を変えるタイミングだったり、混雑する時間だったり、色々覚える必要があります。
報酬系としては上手くいくと「あー良かった」とか、前を譲ってあげたら感謝されたりだとか、その辺が良いですよね
・一方で他の車の付き合い方
馬力があるとか、でかいとかそういう類に興味はそこまでなく
サーキットは見るのもやるのもハマらず、せいぜい首都高でタクシーから逃げるのが関の山で
車好きと語らうのも筆者が人嫌いなところがあり、車たるもの礼服ではなく靴の延長線上であり綺麗に維持するのも悪くはないが何か違う、と。
そういった類は他人や来世に任せることにしています。
仕事でもなく興味のないことに時間を割けるほど人生は長くないと思っていますし、もし興味が湧いたらその時に時間を割けば良かったと後悔することにしています。
ドライブ以外の付き合い方ではDIY整備がありますが
仕事柄メンテナンスをサボるのはNGと考えるのと、ある程度工具は扱いに覚えがあるのでとりあえず見様見真似でやってみている程度です。
もしお金が無限にあれば全部人任せにするかもしれません。
というか思ったより面倒なことのほうが多いので正直やらなくていいならやりたくないですが、やったらやったで愛着は沸くので難しいところです。
・クルマいじり
ママチャリにペットボトルホルダーを付けたり、ライトをLEDにしてみたりしていたので
イジリに対する憧れはあるんですが、実家の車がずっと純正のファミリーカーだったからかカスタムカーにはちょっと抵抗があります。
別にカスタムは迷惑をかけなければ好きにすればいいと思うんですが(対向で眩しいライトとかは単純に不愉快)
ビシッと決まったスポーツカーとかカスタムカーから自分が降りる姿がどうにもイメージ出来なくて。。
運動性能と値段で金のホイール買ったりしましたが、やっぱり未だに馴染めません。かといってホイールペイントするのもなんかなぁ…
・ドライブのための車
大抵の車は運転していて楽しいです。
じゃあ車ならなんでも良いかというとやはりそうでもありません。
フィットからCR-Zに変わった時点で走行距離は伸びました。
今職場から支給されている軽バンで大阪どころか埼玉に行けと言われても気が滅入るだけです。
軽バンを運転していても楽しいんですが、その特性は遠出に向かないというか。
まずMTばかり乗り継いで来ましたが、何が何でもMTを買うにしてもオートブリッピングの車はそこまで魅力を感じませんでした。
いずれこれも標準装備されるのが先か、現行からMTが全滅するのが先か…?
MT車を含め車種指定で10台前後レンタカーを借りた感じでは、むしろ現代のHVの出来に感心したくらいです。
とはいえ未だ電気自動車があまり流行らないのと、日本の峠道環境では車種は限られても一定のニーズでMTが残ると信じたい。。
何が書きたいって、筆者のドライブの仕方でMTがマイナスに作用するのは事故渋滞くらいです。
他方、剛性とか乗り心地の数値化できない(されてもよく分からない)部分も重要です。
あと、壊れないこと。壊れても即廃車にせず直せるくらいの壊れ方。
・そこでロードスター
ここまで割り切った車を買うのはある種の思い切りが必要なのは言うまでもないですが
ある程度売れた(5万台とか)車種で中古部品も豊富、軽い、運転して楽しい。
これを兼ね備えたクルマは86/BRZか今のレガシィか
年式が若返るという条件だと、結局ND5とかになります。
ホイールが流用できるBRZに行くのもいいんですが、試乗した感じでは後からモヤモヤする気がしたんです。
どうせならあの時車中泊すらままならないND5くらい吹っ切れておけば良かった、と。
もちろん、BRZでドライブ行くのも楽しそうですけどね。
人生無限にお金があるわけでもなく、だからこそ尊いのです。
制限こそ快楽。縛りを選ぶ贅沢。
なんかドMみたいなことを言っていますが誰にでも当てはまりそうな話ではないでしょうか。
その道を選ぶか、選ばないかの話だけで。
そのチョイスがその人の人格であり、生き様であり、生存戦略なのではないでしょうか。
次項と矛盾しそうなんですが、とりあえず風を感じられる車を所有してみたい、それだけです。
特別グレードがどうとか、どうでもいいんです。
ナビすらない、ただエンジンを操るだけの機械というのに憧れます。
仮にBRZスパイダーがあったら激しく悩んでいたというか、ホイール流用が出来るだけ少なくともNCECよりは分があったと思いますが
ND5は全長4m切っていることと車重1t切っていることも評価点だから難しいかな。
・レガシィはどうする
実はよほどな壊れ方をしない限り手放す気がありません。
壊れてみないと分からんところはありますが。。
仮に他の名だたる名車と同じ値段だったら分からないんですが、ボロくて安くて誰も見向きもしない。おまけに遅いレガシィ、最高じゃないですか。
遅いといってもPWRは7.1くらいなので悪くはないです。
正直水平対向は重心がどうとか割とどうでも良いんです。
重心はそこそこ低いらしいけれど、エンジンの位置的に動的性能には疑問が残ります。
まああくまでファミリーカーなのでその辺気にするなら少なくともインプでしょう
まず、盗難に怯えて暮らすのはちょっとなあと思うんです。
イケメンを旦那にすると浮気されそうで心配、みたいな感覚に近いのかもしれませんが
そういう不自由は趣味ではないのです。
次に4つドア四駆。晴れでも雨でも雪でも平気。
その辺の街中に溶け込むステルス性。
徐々にセダンが物珍しい世の中になってきていますが、まだ「買い替える気がない爺が乗ってそう」みたいなレッテルが貼り付いてくるので、あと3年くらいは良いんです。
没個性なのに完成されたデザインでシンプルなメカニカル四駆MT、不人気故手放したらまた仕上げるのに時間と労力が必要になります。
それだけは勘弁なのです。
多分また同じカスタムする気にはならないんですが、仮に吊るしのレガシィを買ってもモヤモヤすると思うので、いっそのこと手放せません。一種の呪いです。
最後にしばらくは雪が降ってFRではどうにもならんと思うのと、やっぱりある程度視線を集める車に乗るのは覚悟がいるので、とりあえず走るうちは税金を納めるか・・・という気持ちです。
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2026.01.11
レガシィ、ついに所有してからタイヤ滓を巻き散らした距離が10万キロ走破しました。
途中異径タイヤを履きまくっていたので多少ずれていると思いますが。
10万キロを迎えた地は江東区の「若洲」でした。
屋外駐車で潮風にさらされ続けていますが今のところは無事です。
まだあの日は平成だったんですね、
エアコンが効いて感動した記憶。。
納車整備からお世話になったディーラーの工場長が異動になる直前、そんなご報告が出来た89か月目の思い出でした。
スタッドレスを入れ替えてもらった。洗車サービスしてくださりありがとうございました。
この車であとやりたいことはサスペンション交換くらいですかね…。
それくらい見た目はほぼ変化してませんが気に入った車体なのです。