残念です…。
親しんだドライブルートは閉鎖され、軽量化は断念です。
葬式厨っぽくてアレなんですが
とりあえず最後に走り込んできました。
廃止が決まる前の普段から通り抜けることが楽しみで、竹橋JCTで合流したら必ず空いている八重洲トンネルに抜けてました。
追い越された車に汐留でまた追い越されたのもいい思い出です。。
そんな話と、マフラーを純正戻しした話が錯綜しています。
要は、ただの日記です。
2025.04.04金
この日は明休だった。
日中は適当に掃除とか片付けとかしてたら終わった。
出かける時間も過ぎたなぁとか思ったんだけれど、買い物の帰りに「そういえばKK線明日までだわ」と思い出し首都高に向かう。
日付が変わりそうな夜中に
レインボー→汐留JCT→京橋JCT→深川線→レインボー→外回り→江戸橋JCT→汐留JCT→レインボー帰り
とかやってました。
八重洲、東降車場にて撮影。
東京駅のドア覗いている人がいた。。
そういえばこのドア通らなかったなぁ…、一回くらい誰かに捨てて貰えば良かったかな。
降車場から一方通行なので、東京駅から降車場へ向かうことが出来ないのです。
とりあえず満足して首都高を降り帰る道すがら、いい加減軽量化で付けたマフラーがうるさい。
既にホイールとアーム類、バッテリー、フライホイールで20kgは軽量化しているので、もういいや。と思った夜長。
その上にマフラーで4kgの軽量化は魅力なのだが、結局うるさいので純正に戻す。
前回は1日、今回はサイレンサー挟んで7ヶ月弱くらい。
2025.04.05土
Xデー。早起きしたのでいつもの埼玉の温泉に行く。
帰りにUDXに停めて秋月電子へ行く。
秋葉原もまた久しぶりですね…
前を通っただけなのだが、ブキヤにvtuberグッズとか置いてあるとか。
時代が変わったなぁとか思った。
このレガシィが販売されていた辺りまではギリギリ頭が◯ってる人とかルンペンとか路上にいたけれど、今や外国人だらけ…
しかも少し前はアジアンばかりだったけど今日は白人も多かった。
ビジュアル至上主義の昨今、オタクも(秋月にいる客でさえ)とりあえず清潔感がある。
今は便利になって、今更石丸でクラシックの洋盤を血眼になって探したあの頃に戻りたいわけじゃないけど、新しきを渋々受け入れて古きを懐かしむ姿勢はやめられない…
UDXの1階スーパーで肉とワインを買って駐車サービスを受ける。
帰りにちゃっかりKK線。
本町から乗って京橋JCTから汐留へワープ。
帰ってきて、とうとう我慢ならずうるさいマフラーに決別をする。
準備やら一服点けるやらしているうちに車が冷えたのか、リアピースをリアパイプと分離したら水が滴ってきた。
ここ最近、高速を降りた後の下道がうるさい。
尚且つ、冬場は気にならなかったが気温が上がってから気になるようになった。
これらのことから考えるに、マフラーの滞水がなくなるとうるさくなるような気がする。
始動直後は水蒸気が冷やされていて滞水される。
軽い街乗りだけでも滞水は排出されずうるさくならない。
しかし高速で排気温度が上がり、排圧も上がると水蒸気になり滞水が解消される。
高速はノリノリだが、渋滞や降りた後は滞水がなくなり重低音が響く。
なお、気温が低いと排気温度が高くても外気が冷たいので蒸発はキャンセルされる。
多分こんな感じ。
滞水の代わりになる物(メタルウールとか)を入れればうるさいのは多少マシになるかも。
とはいえ鉄だとサビたり燃えたりだろうか。
柿本チャンバーはまだ載せているけれど、そのうち点火で不具合が出ると思うので、不具合が出たら外そうかな…。
交換後、各所排気漏れ確認。
まじで静か。
やっぱマフラーは純正しか勝たん。
純正より静かで軽い(1本出し)マフラーって本当に存在しない物なんだろうか。
規制ガチな昨今の車はともかく、あの頃の車のマフラーを今の技術で作ると…
簡単なのは流用(例えばBNレガシィ)で切った貼ったなのかも知れないけれど。
早速試運転。
時間が間に合ったので最後にまたKK線。
江戸橋JCTの合流が苦手なのでだいぶご無沙汰だったけど、せっかく最後なので汐留JCTから江戸橋JCTへワープ。
途中八重洲、西降車場に寄る。
今までで一番車が停まっててワロタw
人のこと言えんけどこんな狭いところでOFF会のノリはダメだろ…
筆者はとりあえず他の迷惑にならないように写真を撮って2分で離れましたが。。
これだけ混んでいると写真を撮るも何もあったものではありません…
まあいいや。
で、マフラーを純正戻ししたら下のトルクが良くなりました。
これ、吸排気をイジると毎度毎度ECUが学習するまでは何故かトルクが出る気がするし、エンジンブレーキは弱くなるような。
シャシダイに乗りながら走っている訳ではないので気持ちの問題かも知れないけれど。
排気音は消え去り、不思議とタイヤのロードノイズも気にならなくなった。
セイバーリングは案外悪くないかもしれませんね。
エンジンの吸気音が前から聞こえて、後ろのスピーカー(積載}から音楽が聞こえる。
これ。筆者はこれが一番嬉しい。
CR-Zで土壌が形成され、レガシィは部屋に転がっているスピーカーを積んだり、フロント側の防音を撤去したりしたけれども
レガシィにハマったのはエンジンルームのアンサンブルがよく聞こえるからだろう。
ホールで演奏を聴くのは能動的な鑑賞だけれども、ドライブ中に能動的であることとはエンジンを回すことであって
音楽はBGM、所謂RPGとかアニメの劇伴と同じ扱いである、というのが今のところ一番腑に落ちる、それっぽい説明。
今年何台かレンタカーを借りたが、筆者に言わせればスペシャリティカーは総じてマフラーがうるさい。(いちいち書かなかったけれど…)
それでいて、ダッシュボードからフロントガラスを介して音楽を聴かせる。
静かなプリウスでさえそれ。
それは一つの方法としてアリなんだけど、そうじゃ無いのよ…。
だったら今度はシビックRSでも見に行くか?
とか思いながら帰路に着いたのでした。
秋葉で買った肉を焼いて食べ、ワインを飲みながら作文したので
クドイ上になんか呂律の回っていない文章です。。
首都高、日本橋周辺の地下化に絡んで更新になると聞きました。
というか呉服橋閉まってからもう4年ですか…
歳だけは一人前に取るわけですが、時間が経つのは早いなぁ。
平成が青春の筆者には、三丁目の夕日を見てもピンと来ず、日本橋の上を首都高が走っているのも心象風景のひとつなのですが
メンテナンスを齧った身としては、老朽化は避けて通れないし仕方ない気もしますね
何はともあれ新幹線とビルの合間で競争出来なくなるのは寂しいです。笑
とりあえず、新しい首都高と遊歩道に生まれ変わるKK線を楽しみにしておこうと思います。
合掌