メーカー不明のマフラーが付いてある。
おそらくリアライズ(Realize) ROSSOマフラー ライネス 110Φのようだ、
これがかなりの爆音マフラ~
音だけ聞くとハーレーかよっ
超ご近所迷惑~
そしてフリーウェイの頃には全く経験しなかった「アオリ」にめちゃくちゃ遭う。
動画撮ってツベでモザ無し公開したろか!って思うくらいガッツリ煽りをくれやがる。
インプとかゴルフGTとかそんな系統の車に毎日煽られる~
普通に流れに乗って走ってるだけなんだけどな~
爆音ビクスクっていまアオリ対象なのですか?
単車も四輪も純正品至上主義な私、この爆音は全く頂けない。
一応いまでもバッフルは付いてるけど内径が25Φもある。
単気筒250ccなんて15Φくらいあれば十分じゃないの?
ということでバッフルもどきを取り外してマフラーの中を覗いてみる。
別にマフラーに詳しいわけではない。
今まで乗ってきた車やバイクはすべて純正マフラー、純正品至上主義。
「社外品マフラーに交換!」に興味なんて無いからマフラー知識ゼロ。
取り外したバッフルには消音になりそうな加工はまったく無い。
穴の空いたただのステンの蓋。
本体の中を覗いてもよく分からない。
円筒のパンチングメタルが見えるくらい。
ここで「マフラー 消音」と検索すると、パンチングメタルの筒が付いた商品がたくさんヒットする、でも径に合うものを発見できない。
次にグラスウールがヒットした。
グラスウールならいくらでも手に入る。
早速詰め込んでみるも一瞬でチリに。粉になりマフラーからキラキラ飛んでいった。
「詰め込み方が悪いのかも」とバッフルもどきにメッシュを張り再度グラスウールを詰め込んでみる。
結果は同じ、すぐに粉になって霧散する。
そしてグラスウールを詰め込んでいるとエンジンがかかりにくくなる。吹き抜けないんだから当然だね。
次にステンレスウールがヒットした。
熱に強く消音効果も高いそうだ、期待できそう。
ステンレスウールと言えば台所で使う金たわし?
流し台の扉を開けると3個転がっていたので1個拝借、
手でコネコネ細長くして金たわし1個丸々マフラーに突っ込んでやった~
もうひとつヒットしたのがアルミ空き缶加工バッフル、
BOSSの空き缶の缶底をはさみで切り取り、適当に穴を5~6個空けてバッフルもどきにセット、カタカタしないようステン線で縛る。
金たわし+BOSS缶底、効果大~
エンジン始動時こそ低音が少し響くけどフリーウェイと同等の静寂さを手に入れた~
そして低速トルクが増した。元々のマフラー&バッフルは抜け過ぎだったのかもね。
金たわし+BOSS缶底は最高速を犠牲にする行為だろうけど、
スクリーン無しで60km/h以上は出したくない私にとって大正解なお手入れ方法でした。
Posted at 2020/05/03 21:58:38 | |
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