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むどーのブログ一覧

2021年04月19日 イイね!

バレット500 ガソリンコック交換

真鍮製の擦りあわせ式のガソリンコックを使用していたが燃料滲みを克服したが
あまりの使い勝手の悪さについについに選手交代である











コレが今回の新しいプール式ガソリンコックである
構造はきわめてシンプルでノブを押すか引くかの2アクションのみだ




驚くべきはシールにはコルクが使用されているのだ







当然、コルクによるシーリング効果なんて期待できないのでフッ素グリスで援護射撃である

バレットだけに










取り付けはこんな感じ
ノブを正面にしたかったができまえせんでした
残念














近くで見るとこんな感じ

今回のコックは好感触で長い付き合いになりそうだ
























取り出したダメコックの総合評価








スタイル    ☆☆☆☆★

価格      ☆☆☆★★

精密度     ☆★★★★

使い勝手    ★★★★★




評価

ガソリンコックの役目とはガソリンの流動を制御するその一点である
扱ってる液体が揮発性の高い危険物である以上、構造上の精密が求められるのは必然的といえる
このガソリンコックは精密を出すために特殊なグリスを用いてかつコック部分に強い圧縮力を持ちいなければガソリン漏れが本当に発生してしまう。
しかし強い圧縮をかけると言うことは使用時のコックの切り替えでは強い摩擦力を有すると言うことであり素手による使い勝手は非常に困難である故にペンチのような工具を用いなければ握力の自信のない人間はとても使用に耐え得るものではない

今日でもガソリンコックの主流に擦り合わせ式が見られないのは歴史的必然でありとても推薦できるものではない
Posted at 2021/04/19 23:57:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年04月11日 イイね!

w650のユーザー車検


我が国は車検制度と言うのがあり車検を通過した車両だけが行動を引き続き走行してよ

い事になっている

そしてその車検は本来は業者ではなく自身の手で通過パスしなくてはならないのだ







この日は桜の舞い散る季節で天候は安定しない定番ではあるが幸いにして天気に恵まれた







いざっ!陸運事務局へ!














着いた







自身は書類の作成は代書屋に丸投げである
いつも行く代書屋が営業していなかった

おのれコロナの仕業かぁ!













ユーザー車検はいりまぁ~す

レッドバロンの店員が先に仕事で検査を通過中
ちなみにカタナ1100ではありません
















国産バイクメーカーはイジらなければ検査はあっさり通過だ
楽勝過ぎる










検査証の張替えである

さらば平成!
いざ令和!
昭和ロマンは遥か彼方へ…














令和5年の3月…この頃のオレはまたこの地に足を運んでいるのであろうか…











満開のソメイヨシノを後ろに陸運事務局を去るのであった

いざNextステージへ!








いいですか?
車検とは家に無事帰るまでが車検なのです!
はいっ!ココ、テストにでますよ!













重量税    3800円
自賠責    9680円
適合性審査  1300円
検査手数料   400円
代書屋    1100円




合計  16280円



2万円でおつりが出た
Posted at 2021/04/11 22:40:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年02月21日 イイね!

w650 バッテリー交換

バイクの電源には2種類ある
交流と直流だ

交流はマグネトーと呼ばれてる物でバイクの黎明期から存在する
自家発電によって発電した電気で点火プラグにアークを発生させる

対して直流はバッテリー点火と表現されバッテリーから流れ出た直流電流を用いて
点火プラグをスパークさせる
交流と違って低回転でも安定したプラグの点火を発生させ複雑な多気筒に対しスペースの省略等の対応可能からプラグ点火方式の主力の座は直流が覇権を担う形となった



これによりバッテリーの電源は常日頃、充電し続けなくてはならなくなり
車の所有者は電圧等の維持管理を継続しなくてはならなくなる








愚の骨頂である

バッテリーの技術が飛躍しても中身が液状である以上、大電圧をかけると熱を持ち沸騰してしまう

ダメージの蓄積の始まりだ



EVが普及すれば従来のバッテリーとは次元の違うバッテリーがそこに鎮座する
その容量はそれまでとは比較にならない異次元の大きさから普通の充電では時間が掛かり過ぎる故に急速充電が当たり前となる。

本来なら6~13時間以上充電時間が掛かる代物を30分そこらで常時行えば最後は取り返しのつかない顛末が待っている








かなりの手間隙をかけて作るのでバッテリーは手頃な価格では購入できない
よって購入とあらば身を削るお覚悟を承知しなければならない



全固体電池の性能次第ではあるがこれらが解決できない限りEVの覇権はありえない






話を戻そう


w650は直流電源による点火方式なのでバッテリー頼みの車両なのだ

自身のw650は振る充電をしてもセルモーターが回らない所か方向指示器の点灯すらも怪しいのだ

よって今回はついにバッテリー交換の行動に移る次第だ





以前交換したときはナップス戸塚の店員に進められるがままに中国製を進められたが今回は台湾製を購入した




電解液注入済みは注入してからどれ程の時間がたっているのか不明な点があるので今回は電解液別の方を試みる





車体から取り出した寿命が来たバッテリー(右側)





お解かりいただけるであろうか?
敷板のような物が接着剤を固定されてかませてあるので新バッテリー(左側)より高さが若干高いのを








購入当初から着いていた敷板の厚さ1.5センチ
これは一体何を意味するのか当初は不明であった





w650のサービスマニュアルを紐解いて見るとその謎が判明できる




w650を始め今のw800にいたるまでの現在はYTX12ーBSという
長さ・幅・高さが150×87×130の規格のバッテリーを搭載している




しかしw650の排ガス規制前モデル(99年式・00年式)は
YTX14-BSという150×87×145の規格のバッテリーが搭載されていたのをご存知だろうか



もうお分かりかと思うが敷板1.5センチはこのバッテリーサイズの高さの差である




電圧こそ同じだが1.5センチの差は電流2Aのアドバンテージが生じているのだ
要するに電力はw650の初期モデルが余裕あるのは明白である


ただ、価格を見た場合に1000円の差があるとはいえ約8000円か7000円かを選択しなくてはならない時、使用上、著しい差が体感できる訳でもないのでYTX12-bsを選択してしまうのは心理である

無論、自身も12の方に舵を切ってしまった次第である






バッテリー液を注入したその瞬間、コカ・コーラの炭酸サウンドが発生
説明書によると入れ終わってからそのサウンドが消えるまでの30分は放置し続けなければならないと謳っているが実際は1時間かけなければ炭酸サウンドは静まらない









炭酸サウンドが静まったら充電である
バッテリーを入れた当初は60%の容量の電力しかない

100%にするまでに充電器で容量を満たさなければならない





結果、2時間近くかかって充電の終了

このバイクに限り整備製の悪さから全体として半日以上かかってしまった









圧倒的エンジン始動の改善である
ホーンの音が強烈だ
セルモーターの回転音の疲労感が微塵も無い




エンジン始動はバッテリーの負担軽減や寿命を伸ばすということでこれからは緊急時以外はすべてキックで始動する


Posted at 2021/02/21 21:19:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年01月17日 イイね!

w650 簡略バッテリー充電























コロナ禍で身動きが取れないことをいいことにやりたい放題である
物を知らないからこういう事を平気で口に出せるのだ







この程度のコメンテイターが言うのとは訳が違う







原油からガソリン抜きで重油とか灯油を精製するなんてできないって中学校で習いませんでしたか?
脱・二酸化炭素というのなら幕末の時代まで生活水準落とせますか?
船舶は幌船、物流は馬・牛でよろしいですか?
だとしたらamazonの時間指定配達サービスなんてやった日には凄いコストですよ?
だって馬ですよ?馬!

そこで原発経由の電気自動車だよね?

トラックドライバーさんとか距離を走るためにバッテリー節約で
エアコンとかOFFにしたまま仕事しなきゃならないよね?
それってキツくないですか?
夏は三角窓ですか?

冬は窓ガラス曇りますよ?
雑巾欠かせませんよね?
ママレモン必須ですよね?

大雪の幹線道路なんてみんな乗り捨てて帰宅するから地獄絵図だ!




今回は今話題のバッテリーの話







W650のバッテリーが弱ったので充電したいと思うが
このオートバイ、バッテリーを車体から外すには耐え難い根性が必須なのだ

だがしかし、車体から外さなくても充電できる手段が存在するのだ










シートを外すとヒューズBOXがまるで仏閣の奥深くに大切に保管されているご本尊のごとく鎮座している
そしてそのヒューズBOXの下にキャップがまるで何かを守るかのように存在する
その核キャップを引き上げるとバッテリーの端子がその身を露にするのだ











回路図を見るとバッテリーの直流電気はまず最初に30Aのヒューズを介してから各電気回路の裾野を無尽に駆け回るようだ
よって安全に充電を行うにはその30Aのヒューズを取り外した方がリスクを下げることができる










ヒューズBOXの中
30Aは一発で見分けができる親切設計である







取り外し完了









充電開始である








充電作業は終了した
しかしセルモーターは連続したノック音を生じるだけで小気味良い回転音は奏でなかった
この時点でこのバッテリーの役目は終了したのである
使用頻度は少なかったとはいえたった2年で交換なのだ




充電器でバッテリーが元の状態に戻ると思ったらそれは間違いだ
使用頻度や品質、環境によって性能にバラつきが今でも存在する当たり外れのある世界なのだ

コレがバッテリーだ
母校のカイロ大学で習わなかった?百合子?



Posted at 2021/01/17 23:38:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年01月04日 イイね!

スーパーカブ タイヤ交換

2030年ヨーロッパではガソリン車の販売を禁止にしてすべてバッテリーカーに変えるとう
エコというエゴを一般市民に押し付けるそうだ。
下々の人々はたまったもんじゃない。
こんなのヨーロッパだけでやっていればいいのに何故か我が国も追いつけ追い越せの一方通行の姿勢である
確かに都心の幹線道路での車の渋滞とか見るといたずらにガソリンを燃やしているように見えてこのままじゃ良いはずないのは解っている。
しかし、















などのポッと出の連中の上から目線感がイラ付くしトヨタのHV車に太刀打ちできない理由で大どんでん返しでバッテリーカー以外はシャッターアウトに腹の底から煮えくり返る憤りが湧き出る



だが、どんなにエコだぁエコだぁエコエコアザラクだぁバッテリー何ちゃらといっても
車はタイヤで走るという絶対的原則は揺ぎ無い事実である








今回はスーパーカブのタイヤ交換を実行してみた






今回は前輪・後輪同時に実行する
まずはフロントからスタートだ







一気にやるのでキューピー3分クッキングのように端折るスタイル
そしてタイヤとホイールを分離無事成功
チューブタイヤの交換で難しいのはタイヤをヘラでコジ外す時、中のチューブを噛んでしまったらチューブはお釈迦ポンになることである
なので神経を集中しなければならない








リムの内側
サブは酷く見えるがこいつはまだ闘える
死んではいない










装着無事完了
新品タイヤを履かすと見違えるのだ













ドラムブレーキの中
当然ダストまみれなのである程度綺麗にする
稼動部分のグリス再添加である
















リアタイヤスタート












自分の場合マフラーが邪魔なので取り外すのだ
今回初めてスプロケットを外さないでやってみた
久しぶりなので手際は悪い
手探りに近い















リアのドラム内は前回掃除を怠ったので見るも無残である
ダストが組織化されて強烈な酸性雨を被りゾンビ化したサクラダファミリアのようだ










リアホイールのリム内はフロントと比べて軽症である(無傷とは言っていない)











リアタイヤの交換は無事に終わったがゾンビ化したサクラダファミリアが大変だった
真鍮ブラシによる浄化で思わぬ時間が浪費された
しかもブレーキカムにおけるシャフト部分のグリスの硬化により明らかに使用に支障がでる渋さだったのでまさかのオーバーホールをする始末だった














フロントはイノウエゴムでリアはダンロップを使っていた


イノウエは柔らかく、すぐにタイヤが減る印象だった
タイヤがすぐに減るということは路面との摩擦が大きいと言うことで見方を変えれば路面に吸い付くと言うことで過度なハンドルの扱いに打ってつけともいえる
業務用途に最適なタイヤだが交換サイクルが早いので事業者には敬遠されがちなのではないかと思う















重整備を終えての一番最初の走行…それは至福の瞬間と言えよう
それまでの走行フィーリングが一新された瞬間を身をもって味わうことができるのだ












新品タイヤはまだ扁平に磨耗していないので目線を曲がる方向に意識しただけで自然にその方向に曲がるのだ

ちなみに古いタイヤはガソリンスタンドおいて有料にて引き取ってくれる

ENEOSでは

550円×2=1100円である




参考までに








ナップスでのタイヤ交換工賃













2りんかんでのタイヤ交換工賃










窒素ガス?なにそれ?美味しいの?













Posted at 2021/01/04 20:58:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「旅の終わり http://cvw.jp/b/2814382/47233896/
何シテル?   09/22 11:02
むどーです。よろしくお願いします。
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