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紀寺町のブログ一覧

2026年02月05日 イイね!

続21545

続21545
局舎を新築する予定である豊田水源局を7月に見に行き、結果はスカでした。
その後9月に着工しているとの情報があり、再び現地を訪問しました。(2026/2/6)

今回は平日なので、局に寄りながら現地に向かいます。
東海道新幹線の三河安城駅前でレンタカーを借りて出発します。

本日の1局目である安城篠目簡易局は共同住宅の1階にあります。
一つの敷地に数棟が立つ団地のような場所で、1階は商店が入居。
駐車場ももちろんあります。貼り紙がポルトガル語なのはブラジル人が多く住んでいるからでしょうか。
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国道1号を越え、今村局へ。朝一のためか利用者が絶えず訪れています。
近くに大きな寺院があり、東海道沿いの集落の繁栄ぶりが窺えました。
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大工場が連なる一帯をすぎると田園地帯。三河平野は穀倉地帯でもあります。
豊田市に入り、上郷局は集落の中にある集配局。局舎はコンクリ製の箱型ですが、築50年はありそう。
斜め向かい側に公園があり、トイレがあるので拝借しました。
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すえの簡易局は2022年より一時閉鎖中。
JAあいち豊田・すえの支店にて受託していました。JA自体は引き続き営業中です。
「すえの」は漢字では「寿恵野」ですが、JA支店名に合わせたのでしょうか。
受託者を募集していないので、おそらく数年後に閉鎖中廃止になるのでしょう。




豊田渡刈簡易局は2階建ての民家で、西洋風の瀟洒なデザインです。
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さて、前回も訪れた豊田水源局の新局舎の予定地に到着しました。町名は河合町2️丁目になります。
平屋の鉄骨造の建屋がほぼ出来上がっていて、室内に業者が出入りしています。
駐車場など外構工事はこれから行うようです。
工事現場の標識類は公道に面した場所に完備されているため、接近して撮影できました。
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下見において必見の「労災保険関係成立票」によると、注文者(建築主)は日本郵便㈱、事業者(施工者)は㈱第一ヒューテック(新宿区)、事業期間は令和8年3月15日までとなっています。
同社ウェブサイトの記載によると、同社は逓信建築の設計で有名な山田守氏の発意で設立され、電話局など通信施設の実績が多いとなっています。
工事名称は「豊田水源郵便局新築工事」であり、同局が明らかに移転してくることがわかります。
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続いて、北北東に約1.2kmほどの場所にある現局舎を訪問。駐車場は、局舎の右側から入り、局舎の裏側に設けられています。
局名は郵政書体、外壁には細長いタイルが貼られていて、おそらく昭和50年代前半の建築と思われます。
窓はガラスブロックでなく1枚物のはめ殺しになっています。
室内は年代相応とも言うべきで、格段新しくもなく、移転するのでこれ以上手を加える必要もないでしょう。
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局舎の内外に移転の案内は貼られていません。他の利用者がいたので局員には尋ねませんでした。
工期が3月15日なので、移転は早くでも4月後半以降、5月の連休が移転作業に丁度良さそうです。

本題が終わったので、あとは付近の局を廻ることにします。先ず岡崎細川局に向かいます。
矢作川から明治用水へ導水する頭首工は漏水工事中であり、その上に架かる水源橋は通行止め。他の橋に迂回して大回りになります。

岡崎細川局は、岡崎市の北端付近にある集落で、県道沿いに立っています。
近くのファミマでコーヒーを補給しました。
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巴川沿いを上流へ進み、松平局です。ここは豊田市域で、松平支所が近接しています。
地図を見ると山を切り開いた住宅地がありますが、局の辺りは旧来からの集落にあります。
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山間部に入り、山道をうねうね走った先にあるのが坂上簡易局です。
県道は1.5車線ほどですが、局舎の前だけ1車線と狭く、何か事情がありそうです。
平屋の木造家屋で、かなり古く、築70から80年ぐらいはありそうです。
さすがに室内はリフォームされていて古さは感じられませんが、断熱性能は現代の家屋に較べるとかなり劣るでしょう。
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巴川沿いに戻り、県道沿いに盛岡局があります。ここから旧足助町に入ります。
局舎がある場所は集落というほどの場所でもなく、地図を見ると山中に集落が点在しています。
利用者の利便よりも集配上の都合が優先した立地なのかもしれません。
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巴川から離れて山中に入り、うねうね進むと国谷簡易局があります。
元商店のようですが今は自販機のみ、簡易局の出入り口は道路沿いでなく横に入った場所で、最初気づかず通り過ぎてしまいました。
建物自体は昔ながらの木造の民家であり、目に焼き付けておきたい建物です。
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再び巴川沿いに戻り、奥に進んでいくと足助の集落に入ります。
足助は岡崎から飯田を経て塩尻に至る三州街道の宿場町で、物資の集散地でもありました。
現在も商家など古い町並みが残り、また香嵐渓という紅葉の景勝地もあり、東加茂郡の主要地になります。
そのためか足助局は特定局ながら郵政民営化時に郵便事業の支店が設けられ、現在もゆうゆう窓口が設置されています。
しかしながら局舎は小さく、それまでに訪れた松平局や盛岡局とあまり変わらない大きさです。
土蔵風の局舎で屋根は瓦葺き、もちろん三州瓦でしょう。付近の町並みも古いものを残しています。道路は一方通行なので要注意です。
窓口は郵便と貯金・保険の2つで、ゆうゆう窓口の業務は郵便窓口で行っています。
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更に上流に向かい、阿摺局へ。ここも集配局です。というか旧足助町にある特定局(直営局)は総て集配局でした。
ここには局名看板がいくつもあり、由来は聞きませんでしたが旧来からのものもあるのでしょう。
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山間部から平地に降りていきます。
石野局は平屋の小さな局舎で、おそらく昭和40年頃の建築と思われます。
局名は旧郵政書体で、今としてはかなり希少なものになります。
この近くを名鉄三河線の廃線区間が通っていて、風景印の図案が同線を走っていたレールバスとのことです。
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藤岡局は旧藤岡町の中心付近にあり、川沿いにあります。
局舎の両側に駐車場がありますが、これは同局のものではないので要注意。
駐車場は発着場の中にあり、少し歩きます。
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この時期は突然解散した衆議院の総選挙で、藤岡町内のファミマ前で女性候補が演説していました。
といっても付近に人家はなく、当然通行人もなし。行き交う車に向かって演説というか連呼しています。
豊田市内でもっと人が多いところはいくらでもあると思うのですが、山間部も大事にしたいという現れなのでしょう。
総選挙は自民党が圧勝しましたが、この選挙区は国民民主党である女性候補が当選しました。尤も労組票が強い土地柄なのですが。

藤岡西中山簡易局は旧藤岡町の南端にあり、新興住宅地になっています。
2024年に移転・再開し、文房具店の中に入居しています。小学生が多く出入りしています。
割と若い(30代ぐらい)の受託者さんで、この趣味に理解のあるような感じでした。
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時間的にはもう1局ぐらい行けそうでしたが、帰宅が遅くなるのでここで終わりにします。
近くの東海環状道豊田藤岡ICから入り、豊田市内を南北に縦断し、伊勢湾岸道豊田南ICで降り、三河安城駅に戻り新幹線で帰宅しました。

Posted at 2026/02/22 06:59:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
2026年01月31日 イイね!

03339

03339
志木市本町1丁目の市場坂上バス停の前で平屋の建物が建設され、2025年8月に見たところ、ほぼ完成していました。
システム建築でいかにも無集配郵便局風だったのですが、日本郵便(株)の建築工事の入札にはかかっておらず、それ以外の者が建築主だったと思われます。
その後新装工事の入札もなく、2025年11月に見たときは内装工事が始まっていました。

一方、近くにある志木上町局は1969(昭和44)年の開局。この付近にあった志木局が1966(昭和41)年に移転しており、その代替だったと思われます。

さて、志木上町局を訪れた方が移転の張り紙を見つけ、移転・改称であることが判明。
この情報をもって現地を見に行ってきました。(2026/1/31)

また、毎月初営業日の更新が恒例となった日本郵便(株)の公式サイトにも2月2日に掲載されました。
2026年3月16日(月)に移転し、志木本町と改称します。
局名の上町は通称の町名で町内会名にもなっていますが、新局舎の本町は公称の地名になります。

新局舎が建設されたのは、県道さいたま東村山線沿い、市場坂上バス停の前にあります。「市場跡」の史跡の標識が設けられていた筈なのですが、撤去されていました。
以前はどうだったかSVを見たのですが、真正面はなぜか飛ばされてしまいます。おそらく土地関係者がうちの前の撮影は止めてくれと要望を出したのでしょう。
しかし斜め前から敷地を見ることができ、2024年までは史跡の標識があり、またそれ以前はずっと空き地でした。
今昔マップで大正時代の地形図を見ると、この位置に〒マークがあり、1896(明治29)年に設置された志木局は当初この場所にあったものと思われます。

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局舎は敷地の奥にありますが、自立型サインはなく、道路側からだと少々わかりにくいところです。
敷地の奥行きは長く、道路側に駐車場が6台分設けられ、局舎側にワゴン車が停まっています。
その奥に局舎があり、既に赤帯が貼られていて、局名部分が白く覆われています。
室内は電灯が点いていて、何やら作業をしているようでした。

続いて現局舎に移動します。南北に通る県道から東に入り、「冨士道」という名称がつけられた通りを約50mほど。道路の幅員は狭く自動車の行き違いに苦労します。
局舎は2階建て。ATMコーナーは局舎の右側にありますが局舎に接続せず独立した小屋になっています。

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左後ろに住宅の玄関と駐車場があり、おそらく2階が住宅になっているのでしょう。
郵便局用の駐車場は敷地内にはなく、向かい側の土地に2台分設けられています。

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局舎はおそらく昭和50年代前半の建築で、屋根は陸屋根、庇がやや大きく郵政建築の影響を受けているのかもしれません。
局名文字はゴシック体でも明朝体でも郵政書体でもない独自のもので、ひげ文字の隷書体に近い印象です。

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移転の告知文は掲示板とATMコーナーの扉に貼られています。
どちらもガラスの向こう側で、撮影するとガラスに反射する光が映ってしまうため、撮影に苦心しました。


Posted at 2026/02/23 13:03:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
2025年12月29日 イイね!

06310

06310茨城県常総市にある水海道豊岡局が閉店するとのことで、年末に訪問してきました。(2025/12/29)
なお、ネタ元はこちらです。
https://x.com/tamatakahashi/status/2003114581284319466?s=20
日本郵便(株)の「開局情報(開局・一時閉鎖等)」には掲載されておらず、おそらく1月初旬の更新時に反映されるものと思われます。
https://www.post.japanpost.jp/newsrelease/storeinformation/index.php?year=2026

この辺りはかつて訪問済みですが、ほとんど記憶がなく、経路上にある局も訪れます。
最初は、水海道内守谷簡易局です。
ここは2019年に移転・再開し、旧来は集落の中にあったのが、現在はきぬの里という新興住宅地に位置しています。
朝の開局後だったためか、利用者が入れ代わり立ち代わり来ていました。

訪問後、旧局舎に寄ってみましたが、局舎は局名が表示された姿で現存していました。
郵便ポストもあり、郵便局の非営業日にしか見えません。


きぬの里は住宅地だけでなく工業団地もあり、その一角に日本郵便(株)の東日本物流センターなる施設もあります。
ただし日本郵便やJPマークがないのは、郵便局と間違えられないようにするためでしょう。

この付近の集配局である守谷局、水海道局ともに局舎は古くて小さく、集配機能を統合した新局を設けてもよいのではないかと思いました。(個人の感想)

次に水海道坂手局です。ここまでの間、台地と川沿いの低地が入り組んでいて、道路は坂が多いです。
ここも利用者がいて、2人ほど待つことになったので、外で局舎の写真を撮影しました。
局舎の撮影は、通行人や車が去るのを待ち、局舎を出て立ち止まる人が結構いるので、意外に時間がかかります。


そして水海道豊岡局です。近くに小学校や農協があり、集落だけでなく旧村単位での中心地といえる場所です。
丁字路の交差点に面し、一段上がった場所に2階建ての局舎が建っています。
橙色の自立式サインはなく、道路から目立ちにくいため、気づかないで通り過ぎてしまうかもしれません。




局舎前にある掲示板に閉店の案内が貼られています。
この内容を、「開局情報(開局・一時閉鎖等)」風に記します。


廃止:水海道豊岡郵便局(茨城県)
水海道豊岡郵便局を廃止いたします。
取扱事務については、**郵便局に引き継ぎます。
多くのお客さまにご愛顧いただきましたことを心から御礼申し上げます。
名称
水海道豊岡郵便局( みつかいどうとよおかゆうびんきょく )
住所
〒303-0041
茨城県常総市豊岡町丙1517-2
取扱業務
郵便・貯金・為替・振替・生命保険・ATM
備考
最終営業日:2026年2月20日(金)
2月20日(金)は、窓口及びATMの営業を13:00で終了いたします。
実施年月日
2026年2月21日


案内では、代替として水海道諏訪局と水海道局が挙げられています。
実際のところ、国道354号沿いにあり集配局である水海道局はともかく、水海道の市街地にある水海道諏訪局は場所が分かりにくく道路が狭く、代替になりにくいのではないかと思います。

駐車場は、局舎横のガレージの前と、その横に設けられています。公称6台ですが、ここだけ見る限りせいぜい4台かと思います。
局内に入ります。昭和50年付近の建築と思われ、内装はふんだんに木材が用いられています。
局内には、これでもかと案内の紙が貼られています。他の利用者もいたことから、廃止の事情などは聞きませんでした。
日附印は、和文、欧文の黒活と、風景印があります。すでに同業者は訪れているそうですが、今後訪問、郵頼が増えていくであろうことを話してきました。


実際のところ現地は過疎地ではなく、局が密集しているわけでもなく、移転や建て替えが不可能な場所でもなく、いきなり廃止は不思議に思いました。
(物件を公募せず現オーナーが所有する土地だけで建て替えようとしたら無理なのかもしれませんが)
輪廻転生元という線もありますが、現時点で明確な情報はないので控えておきます。

あとは、近くの未訪地帯である鹿行地方へ移動します。国道354号を東に進みます。
霞ヶ浦大橋を渡り、道の駅たまつくりでトイレ休憩。個人的に川魚が好きなので鯉のあらいや甘煮などを購入しました。


あとは訪問局を列挙し簡単に記します。
行方橋門局は2024年2月に行方局より移転・改称しました。
下見に行っているので、場所はすぐにわかります。旧局舎の跡地は更地になっていました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2822287/blog/47449843/



武田局は国道354号の旧道沿いの集落の中にあります。大きなお屋敷もありますが静かな場所です。


ここから西に行った場所に小貫簡易局がありますが、年末の12/29と30日は休業。
本来、個人受託の簡易局は盆暮れは休みでよいと思います。地方なのに正月の準備すらさせてもらえないと受託する人がいなくなってしまいます。



秋津局も県道から外れた集落の中。北浦に近い低地にあり、民家や局舎は半階分ほど高い位置にあります。


鹿島鉄道の旧鉾田駅は、駅舎は解体され更地になっています。ホームは土盛りのような状態で残っています。
跡地は何の利用もされてなく、バス車庫が隣接するため路線バスが1日数本発着するだけの場所になっています。


鉾田駅前局は旧鉾田駅から離れていて、当初からこの場所でこの局名はないと思っていました。
バス停の名前は今も鉾田駅なので局名を改称するほどではないのでしょう。
局前にもバス停がありますが、名称は「鉾田西町」です。


鉾田局は集配局のため駐車場が多く、利用者の車が絶えず出入りしています。


新宮局は国道51号沿いにあり、道幅が広く、車はかなり飛ばしています。


諏訪局は国道51号から外れた集落の中。駐車場が少なく、局舎を撮影しようとしたら老人が局舎の真ん前に駐車。去るまで数分待ちました。


子生局は国道51号沿いにある集配局。このあたりの道幅が狭く、局舎を撮影しようとして道路の反対側に渡ったら、その後車の通行が続き、戻るまで数分かかってしまいました。


大洗町に入り、夏海局は集落の中。海に近いものの海岸段丘の地形のため、漁業的な要素はなく純農村な風景です。


大貫局は大洗市街地にあり、片側2車線の広い道路に面しています。ここまで広い必要はあるのかな…?


大洗局は集配局。大洗市街地の区画は整然と整備され、海沿いの町に多い細街路がくねくね、ではありません。ここで16時になったので局巡りは終わりにします。




その後、スーパーマーケットであるセイミヤ大洗店で買い物をして、帰宅しました。大きなパンが面白かったです。







https://maps.app.goo.gl/rpMFGbY5deeGYZ5F7
Posted at 2026/01/04 19:20:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月03日 イイね!

03259

03259浦和別所局に廃止の告知文が貼られているとのことで、見に行ってきました。(2025/11/3)
なお、ネタ元はこちらです。
https://x.com/ce_fui/status/1976674856549904490?s=20

住宅地の交差点の角に建つ白色の2階建ての住居併用局舎で、正面は郵便局、側面に住宅の玄関があります。
出入り口の横に郵政書体の局名が貼られていて、昭和50年代に建てられたと推定できます。
戸建て住宅が並ぶ住宅地にありますが、駐車場はなく、また道路幅が狭く路駐も難しく、使い勝手が良いとは言えません。

告知文は掲示板や玄関扉などに貼られていて、地元への周知としては十分だと思います。
これの内容を、「開局情報(開局・一時閉鎖等)」風に記してみます。
https://www.post.japanpost.jp/newsrelease/storeinformation/index.php

廃止:浦和別所郵便局(埼玉県)
浦和別所郵便局を廃止いたします。
取扱事務については、浦和曲本郵便局に引き継ぎます。
多くのお客さまにご愛顧いただきましたことを心から御礼申し上げます。
名称
浦和別所郵便局( うらわべっしょゆうびんきょく )
住所
〒336-0021
埼玉県さいたま市南区別所2−23−13
取扱業務
郵便・貯金・為替・振替・生命保険・ATM
備考
最終営業日:2026年2月13日(金)
2月13日(金)は、窓口及びATMの営業を13:00で終了いたします。
実施年月日
2026年2月14日


なお、この局は昼休みを12:00から13:00まで設けていて、最終日の窓口営業が12時までなのか13時までなのか、果たして気になるところです。
https://map.japanpost.jp/smt/search/inf/300103259000/

近隣局として、浦和曲本局、さいたま中央局、浦和岸町局、埼玉県庁内局が挙げられています。
実際のところ、徒歩10分ほどのところにあり、この中で駐車場が唯一あるさいたま中央局の一択でしょう。

ところで、この近隣にあった浦和鹿手袋局が2021年より一時閉鎖しています。
といっても局舎が入局していた建物は取り壊され、跡地に建売住宅が分譲されました。
2025年に、浦和鹿手袋郵便局(仮称)新装工事の入札が公示され、公示場所は中浦和駅前の埼京線の高架下のようです。
ここの工期が2026年4月であり、浦和別所局から徒歩15分ほどであることから、実質的な生まれ変わりなのかもしれません。
https://maps.app.goo.gl/6SsBnmGABaxYGxTF8


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Posted at 2025/11/09 11:39:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
2025年07月13日 イイね!

21545

21545
今回は金どぶに終わった話です。
愛知県豊田市にある豊田水源局は、昨年2024年5月に新築工事の入札公示が掲載されていました。その内容を以下に記します。

(1) 工事名 豊田水源郵便局新築工事
(2) 工事場所 愛知県豊田市河合町2-51-4
(3) 工事内容等
イ 建物用途 郵便局
ウ 構造階数 鉄骨造(軽量鉄骨造含む) 平屋建
エ 建物規模 延べ面積  約130㎡
(4) 工期 2025年9月8日

工事場所の地名が河合町であり、現位置の水源町と異なり改称が期待できます。
また工期まで2か月を切り、既に着工していないと間に合わず、現地に何らかの情報があるだろうと思い見に行ってきました。(2025/7/12)

最寄り駅は愛知環状線の三河豊田駅で、そこから約2.5kmあります。
とよたおいでんバスもありますが、時間が合わないので、豊田市駅近くで自動車を借りて現地に行きました。
豊田市街にはレンタサイクルやシェアサイクルがなく、絶対に欲しいところです。

現局舎は豊田市駅から南東に約5kmほど、トヨタ自動車本社工場や豊田記念病院の近くにあり、小学校の前にあります。
平屋の木造モルタル局舎、局名文字は郵政書体で、昭和50年代中頃の建築でしょうか。
駐車場は局舎横に1台分あり、モータリゼーションの権化のような都市においてはかなり不足しています。
局舎は向かい側の小学校の出入り口に面し、路上駐車すると小学生が給食が食べられない旨の貼り紙が貼られています。(給食センターの配送車が出入りするため)

ATMは日曜休日営業のホリデーサービスのため、土曜午後でも利用できます。
ATMコーナーには郵便局の改廃の貼り紙が貼られていることが多いのですが、この日は貼られていませんでした。
2か月以上先のことであれば貼られていないことのほうが多いです。

続いて工事場所に向かいます。現局舎から南西に約1.5km、県道梅坪堤線沿いにあり、新しい建物が点在している水田地帯です。
少なくとも現局舎よりは自動車での利便性は高いでしょう。

現地は更地で、草が生えています。工事標識など一切立っておらず、単なる空き地です。
着工はおろか工事の準備すらされておらず、本当に郵便局が建つのか疑わしいところです。
面積的には、駐車場も含め無集配局舎が建つには十分あると思います。
付近を回ってみましたが格別の工事現場はなく、豊田市駅に戻り自動車を返却しました。

さて現地に関する情報を収集します。
まずSVで見ると、2012年まで「いま亭」という和食店がありました。
食べログに残っていて評判は悪くなったようですが、そもそも人通りが少ない場所で、ロードサイド店舗としても場所がよくなかったのでしょう。

次に、登記情報提供サービスに課金し、土地の全部事項証明書を取得します。
所有者は海老名市在住ですが相続で土地を取得しており、先代は同じ河合町に在住していました。SVで見るといかにも農家のような建物です。

局舎新築工事の入札公示が出るのは日本郵便(株)が建築主となっている場合で、土地の所有権が日本郵便(株)に移転していないことを示しています。
おそらく、日本郵便(株)が土地所有者から借り上げる手続きが失敗したのかもしれません。
しかしながら現局舎は耐震補強をしている様子は見受けられず、建て替えが必要だと思われます。

以上の内容では交通費をかけて徒労に終わった、としか言いようがないので、自動車の話を少しします。
トヨタのカーシェアで借りたのは小型EVである、C+pod(シーポッド)でした。2人乗りですが2人乗ると重くて動きが悪くなります。速度も出ず、高速道路は通行できません。車体は小さく、特に全長が短く、荷物がほとんど載りません。
局巡り的には、細い道路や申し訳程度の駐車場にはぴったりですが、速度が出ないことから、特に15時台の局間移動には向かないと思いました。

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Posted at 2025/07/13 12:28:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他

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