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こチョコボールのブログ一覧

2022年10月17日 イイね!

トラブル動画とかの投稿は・・・・

 もう見ないようにしていますが、SNSでは、時折「迷惑運転」の類の動画が投稿されます。見ていて気分の良いものではないので、もうその手の動画を晒す人のフォローをしないようにしたりしています。

 SNS普及する遥か前、それこそ携帯電話もなかった時代から、迷惑な運転をする人はいました。「煽る」という言葉が今になって発生したわけではなく、煽り運転も、考えられない速度で走る人、信号が変わり切っても無理矢理交差点を突っ切る人、そんな人は昔からいました。
 最近になって、気軽にSNSで動画を投稿(本当は無闇に投稿できないような内容も結構ありますが)できる時代になり、見たいと思って探せばそれこそ迷惑運転の動画なんか飽きるほど観られます。
 また、迷惑運転のほか、交通事故の動画や画像を投稿する人も結構いるようです。


 単なる個人的意見ですが、私はその手の行為はやめた方がいいと思っています。
 先日、いわゆる「煽られ」動画を観る羽目になりました。その動画を観たことが、SNSで車好きの人のフォローを止めるきっかけになった(その手の動画を晒す系の人が多いので)のですが、動画を観る限り、投稿者はずっと追い越し車線を走っているように見えますが、煽られる方にも問題があるのか、やはり煽る人が悪いのか、他に事情があるのか、わからないのです。
 わからないからか、その動画のコメントには、投稿者に賛同する人もいれば、動画から投稿者の走行速度を計算して「あなたが悪い」というコメントを投げている人もいましたし、「追いつかれている時点で譲らないあんたが悪い」と言うコメントを投げている人もいました。
 実際、どのコメントが的を得ているかは、動画だけではわかりません。実際は何キロで走っていたのか、追越車線から走行車線に戻れない事情があったのか、さらに速度を上げられない事情があったのかわかりません。
 それに、SNSのコメント欄には、勝手に人の言っていることの言外の意味を勝手に解釈(というより創造)している人もいますし、まあ、SNSには人の言うことに難癖をつけたり、しまいには勝手な解釈で罵詈雑言を浴びせる人もいて、こういう場にその手の動画はあげるのはやめた方がいいと思っています。

 動画に限らず、交通事故に関することも、Twitterでもブログでも、投稿するのはやめた方がいいと思っています。実際は投稿者と相手方のどちらの非が大きいのかとかは、投稿だけではわからないだけでなく、読んだ人の勝手な解釈(曲解)で、「あなたも悪い」とかコメントを寄越すような人もいて、余計気分が悪くなる可能性が高いからです。

 ある事故のブログを拝読しました。こっちは左に目一杯寄っていたのに、向こうが必要以上に右に寄ってしまったため、すれ違い時に接触したそうです。
 道路の画像も投稿されていたので、一瞬「自分だったら、反対側の電柱のところは避けて離合する。必要あれば相手に先に行かせる」と思いました。ただ、実際現場はどれほどの道幅なのか、相手がどれくらい余計にハンドルを切ったのかなど、細かいことはわかりません。安易に「あなたもここは避けて離合すべきでしたよ」とコメントされたら、余計腹が立つことになります。

 要するに、SNSには「とにかく他人を誹謗するのが好きな人」が一定数(「誹謗」なんて言葉意外とSNS以外で使わないような人が多いみたいですが) いるようで、その手の人たちにとって、トラブル系の投稿は格好のネタになるようで、そんな人たちを喜ばせるネタを提供する必要はないと思っています。

 ただ、確かに車両感覚の怪しい人は最近かなり多い気がします。山道でも、対向車線の車が、妙にセンターライン沿いを走っていたり、時にはセンターラインを踏みながら走ることがあり、ヒヤッとすることが結構あります。3ナンバーの車が多くなったから?とも思いましたが、軽自動車でもやたらセンターラインに近い人がいたりと、必ずしも車幅だけの問題ではなさそうです。
 
 ドラレコもかなり普及し、「後方録画中」というステッカーを貼ってある車を見る機会も多くなりました。中には「その運転でドラレコ?」と思うような危ない運転をする人がいます。後部座席に子供の頭が右左に動く光景も見ることがあります。そんな車に「ドラレコ録画中」とかいうステッカーが貼られても、「まず自分が改めろよ」と毒づいてしまうことがあります。
 リアゲートがボコボコになっている車に「赤ちゃんが乗っています」とかいうステッカーが貼られているのを見ると「いや、赤ちゃん乗せちゃダメだよ、あなた」と呟いてしまうこともあります。

 私は去年東京から仕事で静岡に越してきたのですが、東京にいるとき、土日の首都高を走るのが怖いと感じることが結構ありました。
 首都高には神田橋JCT、江戸崎JCT、箱崎JCTなどなど、合流に少し緊張する箇所が結構ありますが、こういった箇所で接触事故を起こしている車をよく見ました。
 こういうJCTは、慣れない人なら少し怖いところですが、逆に、皆気をつけて走るところなので、昔だったらそうそう事故を起こしている光景は見ることがありませんでした。最近は、こういう「誰もが気を付ける」ところで事故を起こす人が増えたように思います。事故車両をチラッと見ると、シルバーのスイフトとかヴィッツとか、多分カーシェアかレンタカーだと思われる車が多く、運転に慣れていない人が多いのかもしれませんが、それにしても、こんなところもう少し慎重に走れないのかと思います。もちろん、これも「わナンバーが悪い」という単純な結論にしてしまうのは早計で、他にも「合流地点で人に譲ることを考えない」無思慮な人が増えているのかもしれません。

 「煽り運転」系の動画のせいか、「追越し車線をいつまでも走ってはいけない」というそもそもの交通法規をやっと知った人も増えたようですが、逆に、「追い越し車線は飛ばして走らないとならない」という勘違いで運転している人も増えた気がします。
 特に首都高ですが、まず、首都高には追越車線はありません。基本は左側の車線を走ることになっていますが、分岐が右にあったりして、特に首都高は交通量も多いので、早めに右車線に移る必要がある場合も結構多い上、JCTの辺りは最高速度が40キロとかかなり低い速度に設定されている箇所もあり、そんなところをすっ飛ばされたら危なくてかないません。
 最高速度が60キロに設定されている箇所であれば、右から合流の箇所も多く、そんなところを100キロとかで走られたら合流も思うようにできません。

 ここに私が書いたことは、別に何か特別なことではないのですが、こういう運転の基本的な決まりを考えない人が多くなったわりに、ドラレコを付けて「まず事故があったら自分は悪くないことを証明しよう」とか、しまいには「迷惑ドライバーを晒す」動画を投稿したりする人が増えたりと、うまい言い方が思いつきませんが、「なんか、世の中おかしくなった」と思うことが多くなりました。

 私が運転する際に心がけているのは、とにかく無理をしないことです。「この人無理に割り込んでくるだろう」と思っている車が本当に割り込もうとしたら、すぐに進路を譲ります。離合の際は、相手側の左側の障害物を見るようにしています。前に右折待ちの車がいて進めなくなったら、無理に左車線に移ろうとせず、仕方なく待つようにしています。
 ここからは暴言になりますが、古い軽自動車とか、妙にゴテゴテしたミニバンは、気を付けています。車を見ただけで「危なそうな人」と決めつけるのは偏見以外の何者でもなく、「お前こそ何様だよ」というような話ですが、とにかく知らない人はある程度「偏見」のような警戒心を持たないと、無用のトラブルに巻き込まれそうで怖いのです。

 今は「コンプライアンス」なるものが重視されますが、その分皆道徳的になったかと思うと、そうでもないようで、とにかく「他罰的」「他責的」な人が増えた気がします。そういう人は昔からいて、最近はSNSのせいで見つけやすくなっただけかもしれませんが、「まず自分の行動を正そう」と思う人より、「悪人許すまじ」と先に思う人が多いようです。
 コンプライアンスでいえば、昔のテレビの自動車ものは、公道をタイヤを鳴らして走る場面があったりと、今では考えられないようなことをやっていました。けしからんといえばそれまでですが、その時代は車種も多く(中身は同じだったりしても)、また若い人でも頑張って貯金すれば買える価格帯でした。今の車は安全装備が充実しており、昔の車両価格と単純に比較はできませんが、世の中も、「お金入ったら何を買おう」という空気は消え、働いてもお金が貯まらないどころか「投資」とかいう言葉が日常に見られるようになりました。投資をするのは別にいいのですが、働いてもお金が貯まらない、勉強して投資しないと老後に備えられない、と当然のように言われる世の中はどこか間違っている気がします。バブルの頃に免許を取った自分にしてみれば、50を過ぎたら結構な車に乗れているはずでしたが、それどころか、老後の心配が先に来る羽目になりました。

 偉そうなこと書いておきながら、私には世の中を変える力なんか当然なく、「俺が働いて稼いだ金なんだから、車くらい買わせろ」と妻に言い放つ度胸もなく、毎日周りの機嫌を気にしながら生きている立場ですが、もう少し世の中は楽しくなってもいいじゃないか、と思いながら生きています。

 







Posted at 2022/10/17 20:54:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年05月23日 イイね!

心が荒んでいます

 以前自分が住んでいた兵庫県も、緊急事態宣言解除になりました。今住んでいるところも週明けには解除されるのかもしれません。
 
 新型コロナウィルスが実際どれほど危険なウィルスなのか、これまでのインフルエンザや(新型じゃない)コロナウィルスとかの風邪ウィルスとどう違うのか、個人的に色々疑問に思うことはあります。これまでだって、インフルエンザは毎年多数の方が罹るし、風邪で肺炎に至る方も多数いますし、最悪の結果になってしまうケースもありました。

 わざわざ商店街に行って「自粛要請のなか、この人混み」とかいう撮影のためにテレビカメラ構えて待ち構えている光景を想像したり、河原や東京近辺の行楽地までテレビカメラ持って押しかけて「他県ナンバーですね」なんて放送するテレビを観ていると頭がおかしくなりそうで、一方で、居酒屋をやっている自分の知人が心配で、だからと言って軽々しく「最近どうですか?」なんて訊くわけにもいかず、自分もテレワークが多くなり、たまに通勤するとマスク姿だらけ、休日運動のためにウォーキングやジョギングに出かけると、マスクして走っている人だらけ、単純に「いくらなんでもおかしいだろう」という苛立ちを覚える様になり、どんどん気持ちも荒んできました。

 新型コロナについては、色々調べたり自分なりに考えてみましたが、やはり気がつくと、自分の考え、というより期待を支持してくれる様な情報(と呼べるか別として)だけを集めていることに気付きました。
 色々思うことはありますが、その結果、我慢するしかないと思うことにしました。「新しい生活様式」とか「○○アラート」だの、行政がいうことに腹の立つことが多いのですが、気がついたら自分も相当とんでもないことを考えていることに気付き、「当面我慢するしかない」と決めました。
 我慢したって様子をみたって、何か解決するわけではないし、それは単なる思考停止なのですが、世の中の動きがおかしいと思ったからって、過激な言動に走ったりするのは、「自粛警察」の発想とあまり違わないので、当面は大人しくやり過ごすしかないと思うようにしています。

 とにかく、「車に乗りたい」のです。「車を洗いたい」のです。買い出しには車を使っているし、洗車だって先日洗車場の前を通りかかったら、子供と一緒に洗車している人も沢山いたのですが、とにかく、とにかく、車で自由に出かけたいです。
 いつもは洗車はわざわざ以前住んでいた千葉県某所まで行っていました。近くの洗車場は狭くて、ゆっくり洗えないし、妻には言えませんが、ちょっと家から離れて一人になりたくて、離れた洗車場に行っていました。またそこの洗車場で洗車したいです。
 そして何より、他県に自由に出かけたいです。妻の実家や自分の親が住む他県に行きたいです。早く日常が戻ってほしいと思います。そんなことを考えられる余裕がある立場は幸せなのですが、早く普通に生活したいと願います。

 それにしても、政治家や役人の考えることは、どうしてこんな浮世離れしているのでしょうか。まだ定額給付金の話とか出る前、各世帯への一律給付とかについては「現金配布は、貯蓄に回る恐れがある」とか言ってました。個人商店を営んでいる人が、今月の家賃、明日の仕入れ、従業員の給与のため毎日必死にやり繰りしていることなんか想像できないのでしょう。
 「経済を回す」=「金を使いまくる」っていう発想なんでしょう。「経済を回す」って「普通に生活する」ってことなんです。働いて、稼いで、日常生活を送って、時には趣味のものを買ったり、遊んだり、飲みに行ったり、そんな普通の生活が続くことなんです。もう20年くらい、そんな生活ができない人も増えました。働いて生活するだけで精一杯、車なんて買えない、車も気がつけば車両価格はどんどん上がり、給料の手取りは増えないどころか税金や保険料の額だけ増えています。

 お金の使い道は人それぞれですが、少しでも好きなことにお金を使える世の中が戻ってほしいと願います。新型コロナの収束だけじゃなくて、できれば、言葉は悪いですが、どいつもこいつも車をこぞって買っていた時代に戻ってほしいと思っています。思い出しましたが、自分が免許取った時代は「AT車急発進」なんて事故もよく耳にしまいた。今でいう「プリウスミサイル」みたいなものでしょうか。いつの時代も車は半歩間違えれば凶器です。

 あの時代、コロナって車がありました。今でいうプレミオあたりでしょうか。当時若かった自分には興味のない車でしたけど、あの頃は、基本は同じで車名とか一部デザインとか違う車も結構あって、「あの人何乗ってるの?」なんて会話よくしてました。今各車で出している車の車種を見ると、なんか旧社会主義国の国営企業の車通って思うほど、車種もレパートリーも減りました。バブル時代に免許を取った自分には寂しい時代です。その頃は300万円出せば相当いい車乗れたんですから。

Posted at 2020/05/23 06:35:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年11月29日 イイね!

久々にみんカラを真面目に開きました

 最近みんカラを開くことも少なくなりました。別に車に興味がなくなったわけではなく、なんか仕事が忙しくて帰宅が夜遅いとかいうことはありますが、ただなんとなく開かなくなりました。
 愛車も購入してまる6年経過。来年の夏は3回目の車検。独身時代からは考えらえれないような、あんなに異常に車を買い替えていたことを考えると、びっくりするほど長く乗っています。それが祟って未だに借家(社宅)暮らしですが。幸い、欲しい車はないというか、あってもこの6年で車の価格はかなり上がり、買いたいけど買えない車が増えました。頑張ればなんとか若くても車が買えた私の若い頃を思えば、今の車の価格の高さはどうなの?と思いますが、その昔の車は高速道路で事故ったらまず死んでました。今の車は昔からは考えられないほど丈夫です。
 
 こないだ、秩父の道の駅で、EP71ターボが隣に停まっていました。いや、自分が隣に停めたんですが、あまりの状態の良さに感動しました。EP71ターボは私が就職して初めて買った車です。就職したての分際で、高い金利のローンで買った車です。 さすがに人様の車を勝手にカメラに収められませんが、ホイール以外はノーマルの状態、ボディも色あせておらず、大切に乗っているのは車に詳しくない妻も一目でわかりました。正直、ボディは「ペナペナ」で、人様の車で失礼ながら、今の軽自動車より安っぽい作りにも見えますが、土曜の夜中秩父あたりを1人で走り回っていた頃を思い出し、あの頃はとにかく車に乗るのが楽しくて仕方なかったことも思い出しました。
 ステアリングもノーマルでした。ノーマルのステアリングは不格好なほど大径ですが、この車にはパワステがなく(オプションであったのかはわかりませんが、私のには付いていませんでした)、社外品のステアリングだと径が小さくなる分、操作が重くなってしまいます。音楽を聴くためかナビ代わりかのスマホが置いてあるのは今時という感じでした。

 住んでいるところの近くにはa Pitがあります。2回ほど行きました。正直、この作リはねえな、と個人的には思います。今時スタバを置けばいいってもんじゃないだろうと思います。とは言え、昔みたいにカー用品店で暇潰しということもしなくなり、大体カー用品店では皆何を買っているんだろうと思うこともあります。最近の車は最初から社外品のナビが付けられないようなのもあるみたいで、どんな用品が売れているのでしょうか。

 たまに週末の新聞に入るチラシを見ると、最近はドラレコが売れているのか、売ろうとしているのか、ドラレコが目玉商品になっているようです。特に煽り運転対策のため後ろも録画できるようなのが売れている(か売ろうとしている)ようです。
 別に自慢でもないのですが、私は煽られたことがありません。いや、煽られたことは実はあるので、前言は嘘なのですが、煽られてもすぐに車線を移動するので、煽りに悩まされることはありません。去年まで住んでいた関西では、前に車が詰まっているのに煽ってくる人もいましたが、そんな時でも極力隣の車線に移っていました。
 世間にはそんなに煽り運転が横行しているかと不思議にも感じますが、一方で、週末に高速道路を走ると、「なるほど」と思うことがあります。「追越し車線をずっと走っている車」です。
 中には本当に「追越し車線をずっと走ってはいけない」ことを知らない人がいるそうで、その時点で法規違反の走行を続ける不届き者なのですが、百歩譲って(何歩譲ったって法規知らないで運転するのは論外ですが)その法規を知らなくても、後ろに車が詰まっていれば走行車線に戻ろうとかいう発想がない人が存在することは事実です。
 ドラレコが普及していることは確かなようですが、ドラレコは「自分は悪くない」ということだけを記録する機械ではありません。自分の信号無視だって録画されます。だから皆さん買うのでしょう。自分がミスをしないため、自戒の目的も込めて付けているのでしょう。ただ、ひねくれているせいか、どうしても「トラブルの原因は全てバカな他人」と思う人が多いんじゃないかって思ってしまうことがあります。
 どいつもこいつも、道路には危ない連中が多い、だからドラレコで身を守ろう、そういう発想なのでしょう。さっさと車線を移ることより、何かあったらドラレコの画像を突きつけてやろう、そんな発想なんでしょうか。
 最近その手の動画を観るのはやめましたが、YouTubeのドラレコ画像には、「お前もお前だよ」と毒付きたくなるような動画もあります。無理やり割り込む車にクラクションを浴びせて相手の運転手が降りてくるとかいう動画もありますが、「お前が譲ればいいだろう」という動画もあります。隣の車線が減少するんだから、こっちの車線に移ることくらい予想できないのかよ、大体、自分だって合流や車線移動で知らない人に譲ってもらうことあるだろう、一台譲ったくらいでなんか重要な約束に遅れるならもっと早く家を出ろよ、って毒付きたくなるので、その手の動画を観るのはやめました。

 私が通勤に使っている地下鉄は、異様に混雑します。異様に混雑する電車は首都圏には至る所にあり、どの路線が一番酷いのか知らないのですが、私が乗っている地下鉄の混雑ぶりも異様です。
 幸い私の事業時刻は通勤混雑緩和のため9:30なので、混雑のピークを少し外れますが、それでも車両に乗り込めず一本見送ることはよくあります。
 ただ、乗り込めなかったり、乗りづらい原因の一つは、「入り口付近に固まる人たち」だったりすることが日常的にあります。というか、どの電車も、そんな方達で溢れています。少し横に移動するだけでいいのに、という状況でも、スマホに夢中になって周りに気を配ろうともしません。50の俺より歳食ったおっさんがスマホに夢中って、余程面白い記事でもあるのでしょう。
 ドラレコの話に無理やり結びつければ、まず自分が周囲に気を遣うことより、とにかく自分のペースやスペースだけを確保する、トラブルは全て他人のせい、そんな発想の人が多くなったのでしょうか。
 私の職場でも、信じられない人はいます。皆真面目に仕事しますし、あからさまに変なことは言いません。でも、朝出勤したら茶こぼしがティーバックの殻だらけだったり、夏の時期冷蔵庫を開けると、パックだけが残った麦茶のボトルが入っているとかいう光景は毎日みました。

 どいつもこいつも、と毒付きたくなりますが、いや、自分だって気づかないうちに人の邪魔になるようなことはしているはずです。皆いろんな事情で少しずつ「ズレいてる」んだと思うこともあります。
 毎日満員電車に揺られ、その電車もちょくちょく停車したり徐行したり、たまに誰かが喧嘩始めてさらに電車が遅れたり、そんな環境で少しでもゆったり過ごしたいと思うことはごく自然です。毎日毎日仕事で疲れ、今日も眠いのを我慢しながら満員電車で通勤、せめて車内ではスマホでも眺めて時間を潰したい、少しでも居心地のいいところにいたい、そんな少しの「余裕のなさ」が、入り口付近の塊になるのでしょうか。
 自分の職場も、毎日残業、神経をすり減らし、仕事が終わったらさっさと帰りたい、そんな余裕の無さが、放置されたティーバックの殻なのでしょう。さすがにパックだけになった麦茶のポットを戻すのはイラッとしますが。

 さらに無理やりまとめると、「お互い様」なのです。電車で隣のおじさんが邪魔と感じることはありますが、朝の通勤時間帯に出張とかで大荷物を持って電車に乗らなければならない人もいますし、疲れていてドアに寄り掛かりたい人もいます。(狛犬状態の人は困りますが)せめてスマホでも眺めたいと思う人もいます。どっかのテレビ番組やTwitterの内容を転送しただけの記事とか、そんなのでも時間は潰せます。特に車関係の記事に多い、実際には取材していないだろうとすぐわかるようなくだらない記事(・・・な車十選みたいな)でも、時間潰しにはなります。
 道路だって、走り慣れない道なら、この先車線減少の表示に慌てることもあります。追越し車線をずっと走るのは法規違反ですが、別に煽ったって仕方ないし、相手がそのうち気づいてくれるのを待つか、自分が走行車線に戻って追越しも諦めれば丸く収まります。クラクションからミサイルは出ません。
 自分だって人様に迷惑をかけることがあるのだから、何かトラブルがあった時「悪人発見」みたいにいきりたたないで、少しだけ寛容になれば済む場面はたくさんあります。

 久々にみんカラを開いて、みん友さんのブログを拝読しました。コメント欄にたくさん書かれていて、自分が書いて返信の手を煩わせるのも、と思い、拝読しただけですが、大病をされたあと、回復されていることを知り、安心するとともに、たとえみんカラというSNSの中だけとはいえ、縁あって知り合うことができた方と疎遠になってたことも恥ずかしく思いました。
 ご本人が回復のための努力を惜しまなかったことは尊敬しますが、主治医の先生も人格者のようで、人はいろんな人に支えられ助けられるのだと改めて感じました。
 また無理やりさっきの話に持っていけば、電車の中で邪魔だったオッサンが実は医師で、あとでお世話になることがあるかもしれません。

 元気に過ごせることが一番とは誰しも思うでしょう。そのためには、あまり人様に腹を立てないことも大切だと思います。トラブル起こして仕事クビになったら車どころか生活にも窮します。知らない人に暴行されて病院に行く羽目になるより、無事に目的地に着くことの方が大事なことのはずです。
 歩道を爆走する自転車にイラッとすることはありますが、その自転車の後ろには子供がいて、保育園でその子供を下ろして預けてから出勤する女性だったりします。女性は本当に強い、こんな女性が職場も家庭も支えている、男なんかそのうち添え物にもならないって思ってしまうこともあります。

 今日は金曜日ですが休暇をもらったので、妻と買い物に行ったり楽しく過ごすことにします。そんな日を過ごせるのがありがたいです。
 







 


Posted at 2019/11/29 08:16:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月22日 イイね!

車と精神疾患

 読んでいただいたら気分を悪くする話を書きます。

 私は、一昨年まで、14年間精神疾患で通院していました。途中勤め先を休二度職させられたり、長期の入院があったりもしました。免職寸前にまで追い込まれました。運良く一昨年通院が終了してから、薬を服用することもなく、一度も精神科クリニックのお世話になっていません。

 みんカラのブログを拝読すると、思っている以上にうつ病などで苦しまれている人が多いようです。ご本人はもちろん、ご家族や友人や恋人のことであったりとか、想像以上に精神疾患が身近なものであることを知らされます。
 精神疾患について見識を述べる気はありません。それなりに精神疾患について本を読んだりしましたが、結局医者並みの知識を得られることはできませんし、知ったかぶりになって余計偏見をぶちまけることもできません。
 私は以前ツイッターをやっていましたが、ツイッター上では「病み垢」なる人たちがご自身のうつ病について語られています。全てではありませんが、正直ウンザリするようなものも見られます。こういう人たちが精神疾患=甘えだという偏見を自分たちで広めてるのかとがっかりすることもあります。

 ここはみんカラなので、車に結びつけた話を書きます。すでに通院されている方はご存知でしょうけど、精神疾患の薬を服用することは、車好きにとって、結構シビアな問題です。どの薬にも、車の運転に関する注意書きがありますが、抗うつ薬や抗精神病薬、双極性障害で使用する抗てんかん薬を服用し、寝る前に睡眠薬を服用する生活を送ると、車の運転はしづらくなります。薬の副作用からして危険な作業が禁止されていたり、病気の症状そのものがとっさの操作に支障を来したりします。
 また、免許の更新等の際も、病気の申告をしなければなりません。私の場合、二度診断書を提出しました。その結果免許は更新できたのですが、これも結構なお金も手間もかかります。症状によっては免許を取り上げられます。免許は更新できましたが、もし事故を起こして服薬のことを問われたらどうしようという不安もありました。私は双極性障害(躁うつ病)の診断でしたから、自動車運転処罰法の「一定の病気」に該当する立場でした。

 10年前、私は物損事故を起こしました。当時住んでいたアパートの駐車場は、下りの傾斜がついてました。目の前の道路は一方通行の侵攻方向なりに上り坂になっていましたが、駐車場から車を出そうとして、不意に車が動き出し、それを止めることができず、正面の民家の壁面に車を激突させました。
 当時のことは、よく状況を覚えていません。その時の車はMT車でしたが、私は車が動き出してから、車を止めるためにひたすらクラッチペダルを踏みました。アクセルとブレーキの踏み間違えどころではありません。踏んでも停止も加速もしないクラッチペダルを何度も踏みました。
 ああ、もうぶつかると、思ってから数秒間あったような記憶がありますが、ついに車は大きな音を立てて民家の壁にぶつかりました。幸い、居住者の方が非常に温和な方で、怒ることもせず、逆に心配してくださりました。もともとその家は借家だったこともあり、修繕してくれればいい、という対応までしてくださりました。

 当時服用していた薬が何種類だったかは覚えていません。ただ、毎食後と就寝前に、相当な量の薬を飲んでいました。抗うつ薬だけで3種類、抗不安薬、抗てんかん薬、就寝前の睡眠薬など、「薬漬け」という言葉でも言い表せられないほどの量でした。
 もともと、仕事で色々悩んでいた時、職場の産業医に紹介されて都心のメンタルクリニックに通院するようになりました。今考えれば、なんであんなことで悩んでいたのか、悩んだとしても、なんで医療に頼ったのかとも思いますが、もともと頭の良くない私にとって、「これは弱いからじゃなく病気」ということにして医療に頼るという行為が好都合に思えたのでしょう。もちろんその後想像以上の災厄をもたらすことになったのですが。
 こだわりを薬で和らげましょう、と言って即座にSSRIという当時で日本で認可されたばかりの抗うつ薬を処方されました。2002年のことでした。当時ネットがだいぶ普及し、ネットにはうつ病に関する情報があふれていました。要するに、産業医の助言から安易に病気に逃げ、ネットの情報に感化されたのです。

 そのあとは、体調が良くなったりと思いきやまた体調を崩す、ということを繰り返しました。抗うつ薬の種類も量も変わり、体調も不安定になり、感情もさらに不安定になりました。6年後に休職に追い込まれましたが、その数ヶ月前から退職を申し出たりという行為を繰り返し、人事担当を怒らせていました。
 休職してから長期の入院を経て、一年で復職したものの、すぐ体調を崩して再度休職、またも長期入院となりました。再度復職しても、時折休んで短期入院を繰り返しました。
 入院してから、診断名は「うつ状態」から「双極2型」に変わりました。躁うつ病の一種だそうです。服用する薬も、抗うつ薬は悪化するからと使われず、抗てんかん薬中心の処方となりました。この抗てんかん薬ですが、服用中は絶えず倦怠感と疲労感に悩まされました。簡単な文章も、この薬を飲んでいると書けないのです。仕事の説明も頭に入らず、毎日の仕事は地獄でした。
 メンタル疾患ということで、職場でも閑職に追いやられ、昇任が遅れるどころか、存在自体迷惑な存在となっていました。

 話は少し戻りますが、精神疾患で通院を開始してから、頻繁に車を買い替えるようになりました。職業柄ローンの審査が通りやすいこともあり、残債が残っていてもローンが組め、衝動的に買いたくなったら買い替える、という行為を繰り返しました。独り者なのに、アルファードやMPVまで買いましたし、出たばかりのウィッシュも買いました。
 薬で躁転していたのでしょう。もともと思いつきで行動する人間でしたし、とにかく「刺激には弱い」というか、あまり物事を考えない人間でしたが、薬の効果も相まって、制御が効かなくなっていたようです。
 
 5年前に処方薬を見直して体調が改善したころ、妻と知り合い結婚しました。ここまででも相当な長文なのでそのあとのことは割愛しますが、妻が予言した通り、薬が一切不要となりました。

 本来薬を服用する必要もないのに何種類も服用させられ、その副作用で双極性障害と診断され、人生が狂ってしまったという気持ちも正直あります。ただ、そのことについては今更どうこう言っても仕方ないこととも思います。
 どこかのライターみたいに、精神医療は滅茶苦茶だとか薬漬けだとか声を上げる気もありません。

 みんカラに参加されている方は当然クルマ好きでしょうから、とにかく心の健康には留意していただきたいと個人的に願っています。もちろん病気は気の持ちようだけでは防げません。本来気の持ちようと無関係なのが精神疾患です。ならないようにすればならない、訳ではありません。
 ただ、もし明らかな原因があって落ち込んでいるとか、毎晩深夜まで残業しているとか、明らかに誰でも心身のバランスを崩すような状況に置かれている人は、メンタルクリニックに行く前に、ちょっとだけ考える時間を持っていただきたいと思っています。
 クリニックに行けば、仕事を休むための診断書をもらえるかもしれません。でも、そのあと体調が回復して元の元気な状態に戻れるとは限らないことも考慮していただきたいと思います。抗うつ薬などを服用すれば、元気な状態を100とすれば20まで落ち込んでいる状態を60まで戻すことはできても、100にはなりません。副作用でどうしても疲れやすくなるだけでなく、人によっては些細なことをストレスに感じるようになったりします。
 車の運転には致命的です。それだけでなく、元気に働けなくなる分収入が減って車を維持できなくなることもあります。病気になって知り合った人には実際そういう人もいます。

 病気と言ってもいろいろあります。精神疾患だけに特化した話は奇異に感じられるでしょうし、実際その通りですが、とにかく、精神疾患で車が思うように乗れなくなる、という話は一度書きたかったのです。
 
Posted at 2018/12/22 23:35:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月23日 イイね!

クルマ好きにとっての住環境

 転勤に伴い、2年7ヶ月住んだ兵庫県伊丹市から、東京の都心に引っ越して来ました。
 転勤を前提とした仕事柄、転勤した場合住むところは、希望すれば職場が用意してくれるのですが、住む場所についての希望を聞くようにはなっていないので、どこに住むかは職場の都合次第です。
 で、転勤発令前に、職場の担当から連絡のあった引っ越し先は、妙に都心でした。誰が読んでいるかわからないので具体的な地名は書けませんが、元は埋立地の場所で、周囲にはタワーマンションが多数建ち並んでいる場所です。
 周辺は世田谷のように狭い道は少なく、むしろ広い道路が整備されています。近くの商業施設には駐車場も設置されているので、車で買い物することもできますが、引っ越して一週間、駐車場から車を出したことはありません。
 近くの商業施設に徒歩で行けるので車を出す必要もないですし、今のところ生活が落ち着かないので車で出かける余裕もないのですが、これから車で出かける機会はかなり少なくなりそうです。
 私は一応生まれも育ちも東京都ですが、出身地は東京の市部で、すぐ隣は埼玉県です。都心の風景は何か落ち着きません。妻は都心の生活に胸を躍らせていますが、私は正直逃げ出したくなることがあります。
 木曜日から転勤先の東京本部に出勤しました。就職して以来ほとんど東京の本部にいたので、知らない職場への不安とかいうのはありませんが、最近妙に忙しいようで、たった2年半の間に雰囲気は様変わりしていました。
 仕事が忙しいとかはともかく、久々の首都圏の通勤電車にはまいりました。阪急電車はこんなに混んでいません。私が乗る方面の反対の梅田行きは結構混んでいましたが、こんなに混んでません。数分置きにひっきりなしに来る電車がどれもぎゅうぎゅう詰めで、なんか車両一台にどれだけ人が入れるかビックリ実験みたいな光景です。松戸に18年間住んでいた時に乗っていた千代田線はこんなに混んでたっけ、と思うような混み方です。
 通勤は便利だと思っていましたが、ホームは乗降客で混み合い、来た電車も立錐の余地もないので一本見送ったりと、なぜか一時間かかって出勤となりました。仕事後、かつて神戸で一緒だった人と飲みに行きましたが、飲んですぐ帰れることだけが救いでした。でも駅を出て住居の周りの、タワマンだかビルだかがこれでもかと建ち並ぶ光景を見て、ものすごく落ち着かない気分になりました。

 就職してすぐ車を買い、それ以来ほぼ車を趣味とした生活を送ってきました。独身時代は、一人で車に乗って好きな音楽を聴くのが趣味という暗い生活を送っていました。結婚してからも、時折一人で車を運転する時間が好きです。
 クルマ好きではありますが、昔から車弄りにはあまり興味を持ちませんでした。BPレガシイ乗っていた時に、電圧系?だったか、なんかアースだったか、ボルテージスタビライザー?だか取り付けたり、ホイールをエンケイにしたこともありますが、基本ノーマルで乗っています。オーディオも凝る方ではなく、流石に純正のスピーカーには耐えられないので社外品に替える程度です。
 今のアテンザワゴンには、最初からBOSEが付いていること、ディーラーOPでナビも付けたので、買った後に付けたのは小物くらいです。

 自分の車の楽しみ方は、とにかく運転することですが、今の愛車を買って半年後に結婚してから、で遠出することもなくなりました。ちょっと健康状態で色々あったこと、周囲の道路がやたら混むので出かける気力が失せること等々、車を使う機会が減ってしまい、1ヶ月50キロも乗らないようなこともありました。
 一昨年転勤で伊丹市に転勤してから、走行距離は増えていきました。転勤して半年後、それまで悩んでいた健康問題が解消されてからは、ドライブ一回あたりの走行距離が長くなっていきました。
 引っ越したばかりの頃、出発して一時間で淡路島に行けることに感動していましたが、いつの間にか「橋の料金が高い」くらいにしか思わなくなりました。引っ越した際、妻と運転を交代しながら千葉から伊丹まで車を運びましたが、その5ヶ月後には一人で妻の実家の茨城まで運転しました。
 高松にうどん食べに行ったり、瀬戸大橋を渡ったり、天橋立に行ったり、鳥取にも、尾道にも、しまなみ海道にも、広島にも、今年の夏には高知から愛媛の四国半周旅行までしました。伊丹に来た時12,000キロしかなかったオドメーターの数値は、40,000キロを超えました。

 実は東京への転勤は、自分から希望してのことでした。地方支部は仕事はのんびりしていますが、その分逆にいいことばかりでもありません。妻も元々茨城の人ですし、そろそろ帰りたいと思ってた矢先の転勤でした。
 自分で言いだしたこととはいえ、久々に生活する関東の人の多さには今更ながら仰天しました。引っ越しの際前回と同様車は自力で運びましたが、東名道の渋滞の洗礼を受ける羽目になりました。夕方の日曜日だから、ここら辺で渋滞にはハマるだろうと思ってはいたんですが、何やら事故があったらしく、そのせいで関西では見たことがないような渋滞になっていました。先日開通した新名神道の神戸JCTから高槻(だっけ?)の区間は、中国道の宝塚付近の渋滞緩和が開通の目的の一つとか聞いた気がしますが、個人的には、宝塚あたりの渋滞は、特に渋滞と思えるような渋滞とも思えませんでした。久々の関東の渋滞は、まさに地獄でした。
 東名の渋滞は横浜町田の手前で解消され、あとはひたすら常磐道を目指しました。久々に首都高を走りましたが、合流のとき少し緊張した以外は、案外楽しく走れました。あの箱崎JCTや小菅JCTのごちゃごちゃ感が懐かしく思えました。運転しながら、あの猪名川の教習所で免許取った人は首都高走れるだろうか、とか随分失礼なことも思いました。
 妻の実家に一泊してから、翌朝転居先に向かいました。外環自動車道が湾岸線まで延びていてあっという間に湾岸線に入れました。途中の浦安の渋滞の光景を見ながら「やっぱ関東は違うっぺ」と夫婦で話しながら、目的地のICで降りた途端、妻は「あたしここでは運転できない」と早々に言い出しました。元々伊丹にいるときも、私が早朝に出張する時JR伊丹駅へ送ってくれる時以外まったく運転はしてませんでした。

 これからは買い物で車を使うことがなくても、だからと言って駐車場に置きっぱなしでは車にも自分にもいいことはありません。車に限らず、仕事や住環境のせいにして好きなことができない、ということはありません。走行一時間あたりの距離は格段に減りそうですが、車で行けるところは沢山あります。
 居住地の近くには、新しいタイプのカー用品店が近々オープンするとか。車を楽しもうと思えばいくらでも楽しめるようです。

 ただ、やはり関西の生活が恋しいです。寒くなると牡蠣が食べたくなりますが、もうふらっと赤穂まで買いに行ったりはできません。道路の真ん中を悠然と渡る人たちや、走行中の車の後部座席の上を子供が歩き回っている光景は正直うんざりしていましたし、神出鬼没の自転車に気を使いながらの運転はちょっと嫌でしたが、それを含めて伊丹が懐かしいです。当分関西への未練と通勤電車の想像を絶する混雑に悩まされる日が続きそうです。
 
Posted at 2018/11/24 07:06:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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