
昨日の通り 訳あっての本日は日の出に恵まれど出動せずお休みに徹す。
新聞取りに外に出てみれば やはり綺麗なグラデーションが広がっていたに イイ写真撮れただろうなぁ~の唇噛みしめる思い。
馬鹿の一つ覚えに天候ばかり語ってるが ポストには高校の頃お世話になった恩師の先生より 今年も年賀状が届いていた♪
我のオーディオ・カメラの恩師であって 時には夏・冬休みも登校して修理にご教授の特別個人授業もして頂いたほど。
今年こそお茶しましょう♪は
あえての手書きにて年賀状の作成に取り掛かる。

っという事で 初売りなど一切行かずの今日一日家にこもるは相棒君もお休みから 観光がてら父方の祖母へ挨拶に行った年末の内容に遡ることにします。

4島からなる浦戸諸島の一番離れた朴島から順に 寒風沢島→野々島→石浜→桂島と軽く島巡りしながらの祖母へ挨拶のスケジュール♪

朴島及び寒風沢島・野々島への渡し船♪
マップによれば 本来は年末年始のお休み期間中なのですが 島民の希望もあってか休んでもいられない事情なものか・・・

出航から約50分 ようやく朴島が見えてきた!

コレ 牡蠣の養殖なのだという。
今年は牡蠣も海苔も海水の温度からか調子が悪いのだという。
牡蠣の身にはブツブツが付いた病気持ちから市販されずの大量処分も 島民の中ではそこだけ取り除いて佃煮にして食べているのだとか・・・

平成元年3月より現役のご長寿さん 塩釜市営汽船 しおじ♪
3.11の震災直後に再始動した際など 特殊運航ルートの超荒波の中を走り 乗客は悲鳴の連発だったことも懐かしい記憶。
何より当時 浦戸諸島自体の情報がメディアに一切無く 祖母は電話も繋がらずの家は大丈夫?以前に 生きているのかさえ分からなかった あの恐怖体験はもう二度と経験したくないものだ!
にしても 何度も何度も塗装を塗り重ねた凸凹な表面には 涙ちょちょぎれる感動もの!

ようやく 足を踏みしめて歩く島巡りのスタート!

5月に訪問した時とはまた違って味のある風景に変化が見て取れる♪

本来はお休み中の渡し船も 快く 今から行ぐがら~♪

津波に呑まれても振り仰ぐ 塩釜市唯一の田んぼは寒風沢島にあり。
島民の高齢化が進み 今となっては米作りの農家さんは2人だけなのだという。
コンビニすら無い 限界集落とも呼ばれる浦戸諸島・・・

寒風沢島から野々島に渡し船にて渡り ここから桂島の石浜へは市営汽船にて。
野々島から石浜への渡し船は流石に年末年始のお休みにつき連絡が繋がらず。

天気予報を確認すれば これから通り雨の予報に 雨宿りと言ったら失礼だが祖母の家に急がなければ・・・

何とか雨に当たらず祖母との再会を果たす♪
神棚に正月飾りは 脚立使っての当然孫の出番は言うまでもない!
転倒などされたら・・・

杖なんか要らねっちゃ~!のキビキビ動く姿には 本当にそのお歳には思えぬ元気ぶり♪
孫がやって来るからと 獲れたばかりの海の幸尽くしの豪勢な昼食は これ以上にない幸せなひとときに♪
店で食べたらこりゃ~高いぞ♪の溢れんばかりは 島ならではのもの♪

また来いなぁ~!!の祖母と玄関でお別れしてからは 赤とんぼ♪の時報が鳴る17時の最終便にて島を後にする。
昔からだが 見えなくなるまで手を振り続ける祖母には どうしてこんなに泣けてくるのだろう・・・
運がいい事に またもご長寿さんのお出迎え。
人口の減少から小さめの船に置き換わってきている中 堂々たるレジェンドのオーラには・・・

寒すぎる海風も こんな写真をゲットのためなら痛くもかゆくもない!

お留守番してた相棒君に無事再会は トランクに祖母からの海の幸等で埋め尽くされる幸せいっぱいの光景♪
ちなみにお正月のお餅は我が家では市販のを買ったことが無く 物心つく前から毎年祖母の手作りをいただいているは 本当にありがとうに尽きる。

このドラマの放送時期 入退院を繰り返していた今は亡き祖父。
ドラマと重なるシーンがあって 未だに忘れられずは音楽からして目頭が熱くなる。
年末の内容なのですが 新年2日目にして再び目が潤んできた涙もろい男。
年始だけでなく年末にもご先祖様方が眠るお墓参りに足を運んだは 渋滞回避の早朝にひょこっと現れるヤツ!
合掌しながら心で思うのではなく 合掌しながら聞こえるように話しかけるを心掛けるkosey。
とはいえ 誰かが急接近してきたら恥ずかしくなってのタンマかますお年頃♪
嫌な予感もあって外出してられるか!は 箱根駅伝に歯を食いしばる熱戦の後も そのまま家に引きこもった一日。
明日は我にとってのおっさんホイホイとなるか 楽しみでならない!
Posted at 2022/01/02 18:53:14 | |
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