
先日我が行ってみた山形県は酒田市に位置する 小松まぐろ専門店がどうも気になるという両親 この機会にと現地に訪れる事に♪
オーダーメニューは各自念のため第三位まで決めての 当然ながら開店前に到着のスムーズな入店狙いは言うまでも無い!

前回の我の初入店を元に逆算しての出発してきたも 9時開店に対して7時30分着も10組目なる世の厳しさを痛感!
GWもあって いつも以上に混んでるとみた。

本来は前回我がオーダーした頭定食を第一候補の両親も GW期間中は予約が埋まっているとの事で 第二候補として決めていた中落ち定食に決まり♪
売切れの表記も ナゼかオーダーの通過にはビックリした!
我は山ほこ丼なる インパクトありすぎるメニューのオーダーは ネットの予習ではご飯2.5合の記載に どんなものかの挑戦♪

20分程で着丼も 天空の海鮮丼的なビジュアルには周囲も驚く演出♪
これさすがに受け皿必要だろうなぁ~の心配をしていたのだが シッカリ常備にホッとする。
気になったのは コレどう見てもご飯2.5合は無いだろうの 想像していたよりも小ぶりのサイズには アレ!?・・・
直接聞いてみれば 通常の丼物の2.5杯分だそうで
決して2.5合ではないという。
ネットたるもの やはりウソが出回ってますぞ
とはいえ 確かに食べても食べても減らない量には大満足♪
両親がオーダーした中落ち定食は 骨ごとやって来るは自らスプーンを駆使して食すなる 次回はそれがいいかも♪の学習。

海鮮丼にならってというか 普段は天空にて暮らしているのでしょうか・・・のため息がこぼれる程の あの吉永小百合さんが歩いたコースの復習にてカロリー消費の贅沢なウォーキング♪

写真では伝わりにくいのですが 湧き水が流れてるというだけに 物凄い透明感は 何度見ても感動モン♪

忘れはしない前回の・・・
日本海に沈む夕日を撮影しようと待機してれば そのまま車中で寝過ごしてしまいの気付けば19時という撃沈ぶり!
当然ながら今回 そこのリベンジも目的としてるは言うまでも無い!の歯を食いしばる思い!
ってことで時間にはまだ余裕あるも 待機ではなく動く姿勢に見直し。

景色を眺めるだけでは物足りずの 山菜のフキノトウ採りって・・・
見て見ぬフリすればいいものを 丁度収穫時の大きさに成長しているのを発見は どうしても手が止まらず♪
両親も大のフキノトウ好きに 思わず賛同の人手が増える光景。
にしても5月にもなって収穫できるとは思ってもおらずのニンマリも いい加減 春の味覚という特別感が薄れてもきたは否めない。

にしても寒い!は 上着の持参が大正解でした。

目からも物理的にも収穫してきた鳥海山を下山しての時間潰しは 西浜海岸に着。

日本海だけに 残念ながら流れ着いたのだろう。
あの様子じゃ 平気でポイ捨てするだろうなぁ~。

近くにある 無料の足湯にも寄ってからの リベンジの目的地は十六羅漢岩に着。

よく見ると 16のお顔が彫られているは全て探すのに初めて来た時 なかなか時間を要したものだ。

東映の映画のオープニングを彷彿させる光景は どこからともなくトラック野郎の音楽でも流れてきそうな錯覚に陥る♪
徐々に陽が沈んてくるに合わせて 続々とカメラマン?たちが集まってきた。
人間観察とは面白いもので それぞれの拘りの位置にて三脚をセッティングする光景。

ついに約3年越しの 夕日が沈む日本海を見ることに成功しました♪

こう言ったら何だが 中でも最初から最後までずっと地平線と夕日のみを撮影しようと岩の先端に立ち続けるお方だけは 我どうしてもその価値を見出せずの理解に苦しむ考え。
最後に岩を撮影するなら分からなくもないですが 夕日と地平線だけ撮影なら 西浜海岸の砂浜からの方がラクに思えるのですが・・・
この十六羅漢岩へ来たなら 夕日を背景に岩を撮るのが鉄則・・・なる個人的な見解。
まぁ 超の付くマニアには その違いの差が大きいのかもしれないからの何とも言えない気がしないでもないが 遠く離れた太平洋側に暮らす我にしたら ただただ疑問でしかない光景。
んな疑問なお方が居ましたも にしても文句無しのキレイな夕日には本当に合掌する程の感動ものでした♪

帰りがてらの最終目的地 玉簾の滝のライトアップをお目当てにやって来た♪
これまでの投稿通り 早朝に開運出世の滝とセットで来たことしかないだけに 初めてライトアップバージョンをお目にすることになる♪
滝へと歩く道中で すでに満足する程の美しさなのですが・・・

コレ・・・本当に100円で鑑賞させていただいて良いんですか?は 開いた口が塞がらない光景!
美しすぎるリアルを前に NHKの絶景映像でも観ている訳ではないよね!?の我が目を疑う程♪

我らの記念撮影も忘れずは 口を揃えて 今日一番に感動した♪の意見の一致。
朝から晩まで動き回っての 無事に帰宅後など疲れ果てて夢も見ない熟睡にて長い一日が終了。
Posted at 2022/05/07 22:20:40 | |
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