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jutah kankkunenのブログ一覧

2017年09月01日 イイね!

海外での評価 その2(燃費)

海外での評価 その2(燃費)出典: Car Magazine 長期試乗レポート
著者: クリス・チルトン(2009年1月29日) 

カタログデータ通りの燃費を実際に達成する車はごくまれだ。起伏に富むワインディングロードを頻繁に走行したり、右ペダルをこよなく愛する男性一般の性癖を考えればなおさらのことである。しかしIS-Fの平均燃費は、公称値の25mpgをわずか1mpg下回る24mpg(10.2km/ℓ)を記録した。
筆者が日常利用する通勤ルートは、自宅周辺の快適な郊外道路と、片道10分ほどのA1高速で構成され、市街地走行をほとんど含まない。通勤以外でIS-Fに乗る場合は長距離ドライブが多く、走行モードとしては1000rpm/65kphのトップギアが最大限に活きるケース、とも言えるだろう。それでも、IS-Fの燃費の良さは評価に値する。つい最近も、車載コンピュータの表示をそのまま鵜呑みにすればの話だが、2時間少々の走行でガロン当たり30マイル(約13Km/ℓ)という過去最高のアベレージが出て仰天したものだ。かなりの市街地走行をこなしたあるとき、満タンで実測したところさすがに燃費は悪化したが、それでも24mpgなのだから立派である。
燃費を気にする人は、そもそもIS-Fのような車は買わない。かって本誌の編集者だったロブ・ムンローホール(現在は編集主幹)もその一人で、彼が長期テストを担当したM3の平均燃費は、延べ1万マイルの走行で16.5mpg(7km/ℓ)だった。因みにロブは、その1万マイルでM3のリアタイヤを3セット使い切っている。しかも、TCSは常時ONの状態でだ。対するIS-Fは、最初の1セットで2万4,000Km以上を走破したから、これまた立派と言うほかはない。
Posted at 2017/09/01 03:44:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月25日 イイね!

みんカラ:週末モニターキャンペーン【GARMIN】

Q1. ドライブレコーダーを導入したいと思った動機を教えてください。
回答:定年退職を機に、単なる移動手段としてのクルマから、ドライブそのものを楽しむカーライフに回帰しようと考えている。自分にとっては青春回帰とも言えるこの試みを記録するための究極のツールとして、ドライブレコーダーを有効活用したい。

Q2. ドライブレコーダーに求める機能・性能を教えてください。
回答:防犯や事故検証といった一般的な用途もさることながら、ドライブ旅行の映像記録として残すための機能(ボイスコントロール、静止画像、PCやスマホとの連動など)が充実していることが望ましい。高画質は必須、WiFi対応もありがたい。

この記事は みんカラ:週末モニターキャンペーン【GARMIN】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2017/08/25 19:28:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2017年08月09日 イイね!

欧米での評判

トップギアのニュースサイトで、“BMW M3がレクサスIS-Fに引導を渡す”というタイトルで、同モデルの生産中止を伝えています。
数十年のノウハウの蓄積があるM3に、たかだか数年の努力で勝てると思うのがそもそもの間違い。諦めずにトライし続けて欲しかった、と(トップギアにしては)シンパシーを感じる論調でした。
番組でも(シーズン12、エピソード5)、ジェレミーは、「なんじゃ、コリャア!」と興奮気味でしたものね。
いつもの毒舌でボロクソ言ってますが、実はかなり気に入ってたんじゃないか、と...。

そういえば誰かのIS-F評に、「クエンティン・タランティーノにディズニー映画を監督させたみたい」というのがあって大爆笑。

翻訳を仕事にしています。
IS-Fの評価記事で面白そうなのがあったら(英文に限る)お知らせ下さい。
分量にもよりますが、日本語に訳してお目にかけたいと思います。
みんなで楽しみましょう。
Posted at 2017/08/09 13:07:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月09日 イイね!

個性の延長としてのクルマ(その2)

「IS-Fが自分に似ている」と感じた理由はほかにもある。
恥を忍んで書くのだが、理想に近づきたいあまり時に姑息な手段を用いた、というのは私自身のキャリアや趣味のスポーツにもそのまま当てはまることだ。
私は、IS-Fの4本出しテールパイプの“いかにも”な感じが元々好きではなく、それが完全な“フェイク”だと知ってからは極力意識しないよう努めている。見る度に哀しい気持ちにさせられてしまうのだ。
自分を実物より立派に見せることは、ビジネスやスポーツの世界では常套手段、必要不可欠と言っていいかもしれない。それが生業だったり、競技で相手を負かすための方便ならば、まだ救いもあろう。しかし、虚栄心から発したとなると、動機が不純なだけに弁解無用の疚しさを覚えるわけだ。
「このテールパイプ、かっこいいですね」と言ってくれる人は意外に多い。そういう方々には、こちらも笑って、「実はフェイクなんですよ」と答えることにしている。逆に、「これってフェイクでしょ?」と冷やかされたときは、正直言って返答に窮する。てか、コイツはイヤな奴だなあとつい思ってしまうし、そう思う自分もキライ。

ところで、前輪ホイールアーチ後部のスリットは、デザイン的に気に入っているのでそれほど苦になりません(^^;)
ふつうのISと見分けがつかないデザインで出してくれた方がよかった。自分で改造するのもできなくはなさそうだけど、そこまでやると別の意味で虚栄のワナに落ちてしまいそう。ハッタリも含め、ありのままで行くしかない、ということでしょうか。
Posted at 2017/08/09 12:43:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月09日 イイね!

個性の延長としてのクルマ

自己紹介欄だったかに、「IS-Fは自分にそっくりなクルマだと感じた」ということを書いた記憶がある。専ら否定的な意味でそのように表現したわけだが、これを、「悪いところだけ似て、いいところは少しも似ていない」と解釈していただいても一向に構わない。
具体的には、身の程弁えない高邁な理想を掲げ頑張ってはみたものの、ついに看板倒れに終わった私の人生が反映されている、と感じたわけだ。しかしその一方で、だからこそここまでこれた、というささやかな自負もある。たぶんIS-Fも、打倒M3を目標に掲げていなければもっと醜悪なクルマになっていたのではないか。理想を追い求めるのはいいことだ、と声を大にして言いたい。たとえ届かなくても。
この項目つづく
Posted at 2017/08/09 10:25:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #IS-F ヘッドライト レンズリペア http://minkara.carview.co.jp/userid/2831841/car/2438964/4402365/note.aspx
何シテル?   08/28 14:41
翻訳家(専門は自動車、特にモータースポーツ) これまでに所有したクルマ(の一部) ホンダ・プレリュード第3世代(社員だったので唯一の新車購入) シトロエン...
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