ACC電源取り出しと分岐配線を付けてみた
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
超初心者なので、相変わらず初めてのことだらけです。
今回は電源を取り出し、分岐させて、今後簡単に電源確保出来る様にします。
これを利用して、ドラレコの常時録画や電圧計の取り付けをしたいと思っています。
初心者作業なので、間違ったことをしていたら遠慮なく、というか是非突っ込んでいただければ助かります。
では、まずは、
1.バッテリーのマイナスを外す
2.グローブボックスを外す
ここまではなんどもやっているので割愛です。
で、初めて見るヒューズボックスです。赤丸のところのカバーを外します。フックで止まっているだけですが、初心者は苦労しました。10秒くらい格闘しました。
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無事、カバーが外れ、下から覗き込んだ絵。みなさんが行っているように赤丸の15Aヒューズ(P/OUTLET)がACCのため、今回の交換対象にしました。
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ヒューズを抜くクリップ?(以後、ヒューズ抜き)はボンネット内ヒューズボックスにありました。もちろん見るのも初めてです。
ヒューズボックスの蓋の開け方にも悩むこと15秒、簡単に開きました。
赤丸の白色パーツがそれです。摘んで抜きます。(左写真)
ヒューズ抜きを持って、車内に戻り、先程の青色ヒューズを摘んで抜きます。思っていたより強い力で引っ張らないと抜けないなのは意外でした。
家に転がっていた一度も使ったことがないテスターをこのタイミングで使いましたが、電極はヒューズを抜く前に調べるべきですね。何回か試した結果、向かって右側がACCで反応しました。(写真右、青矢印)
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上は、今回使ったテスター。
真ん中右は、抜いた青色ヒューズとヒューズ抜きセット。
下は、差し替えのために購入した、エーモンの低背ヒューズ電源15Aです。
同じ青色なのは偶然かそれとも15Aは青色と決まっているのか。。まぁ、わかりやすいから嬉しかったです。
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ヒューズ電源の配線の位置とテスターが反応した電極位置の向きを合わせて差し込むだけで終了。
ヒューズ電源は、5Aのヒューズが途中に割り込み、ギボシがついていました。
ギボシの先を今回電源分岐に使う、エーモンのプラス・マイナス分岐コネクタの配線(これも既にギボシ付き!素晴らしい)と合体。
分岐コネクタ本体に入るプラス線は、芯線剥き出しの状態でしたので、ネジって本体に差し込むだけです。
ボタン?を押している間だけ芯線を差し込め、ボタンを離すと穴が閉じて固定される、という構造でした。
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プラス同様、マイナス線の先端は芯線状態なので、そのまま本体に挟み固定します。
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ターミナル本体の取り付け位置は、すごく悩みました。
最終的に、センターロアパネル側面の裏側に隠すことにしました。ここなら邪魔にならないし、追加で配線を繋ごうとした場合も側面パネルは引っ張ればすぐ取れるので後々の作業性も良いと思います。(写真左)
ロアパネル側面は、格子状の仕切り?があり、ターミナル本体をつけれないので、カッターで削り、なるべく平滑にして脱脂(写真右上)、強力両面テープで固定します。(写真右下)
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マイナス線のアースはここにしました。エアコンフィルターの右奥です。付属の線が短くここしかなかっただけです。
クワ型端子が既に付いていたので楽ちんでした。
ボルトは10mmで、かなり奥まった場所なのでスパナを回すのもしんどいです。
後は元に戻して完了です。
毎度のように、外からは一切いじったことが分からない作業となりました。
※外したヒューズボックスカバーは元に戻せませんでした。使い道ないですよね、一応取っておきます。
※外したヒューズ、これも不要でしょうか。。一応取っておきますが、無くしちゃいそうです。。
一旦終了です。
これからは、この分岐配線を使っても進めていきたいと思います。
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