ウェイクのコーティング作業について
事後報告になりますが、ウェイク納車日(2017/8/6)にコーティングをしました。
ドライブレコーダー取付 
以前乗っていたエブリイワゴンからドライブレコーダーをウェイクに乗せ換えるため取り付け作業をしました。
なお、施工について自信の無い方は、業者に依頼したほうがよろしいかと思います。
ご自身で施工される場合には自己責任であるということをご理解ください。
フロントガラスにブラケットを取り付けます。
取付にはフロントガラス用の両面テープを使用しました。
安定させるため、1日ほどそのままにしておきます。
ケーブルを裏側に通すため、グローブボックスを取り外します。
グローブボックスは両側を押さえながら引くと簡単に外れます。
ヒューズボックスに直で取り付ける場合には、ここで接続できそうですね。
左側のピラーカバーを外します。
ピラーカバーを外す際にはピンを破損しないようにご注意ください。
ケーブルを引き上げるため、ピラーの隙間から紐を通しケーブルと結びます。
写真では別のケーブルも一緒に結んでいます。
ケーブルをフロント天井裏に通すため、ピンを緩めます。
※緩めるだけで、外す必要はありません。
ピンを緩めると隙間ができますので、ケーブルを通します。
ケーブルをピラーに固定します。
余ったケーブルはまとめてピラー下に入れておきます。
ピラーカバーとグローブボックスを元に戻します。
無事取り付けが完了しました。
OBDⅡ(レーダー探知機)の取り付け 
前に乗っていたエブリイワゴンから、コムテックのレーダー探知機を乗せ換えるために、ウェイクにOBDⅡを取り付けました。
ちなみにETCやカーナビは自動車販売店で乗せ換えてくれますが、OBDについては自動車メーカーから取付NGとなっているため販売店では対応しません。
自身で取り付ける必要があります。
なお、カー用品店での取付対応についてはわかりません。もしかしたら取り付けてくれるかもしれません。
ご自身で取り付け作業を行う場合には自己責任となりますのでご理解ください。
まず、OBDⅡの設定をウェイクに合わせます。
参考サイト コムテックホームページ
ODBⅡコネクターはハンドルの下にあります。
配線を通すため右のピラーカバーを取り外し。ピラーカバーはネジ留めされていないので簡単に外れます。力を入れすぎてピンを壊さないように注意してください。
配線を上に持ってくるため紐を使いました。ピラーの所に隙間がありますので、紐を下に通します。
細い紐だと途中で止まってしまうので、ある程度、太い紐がお勧めです。
下に出てきた紐にOBDⅡアダプタのケーブルを結んで上に引っ張ります。
余ったケーブルをまとめてピラー下に入れておきます。
レーダー探知機に繋ぎ、エンジンをかけて点灯するのを確認。
最後にピラーカバーを戻して完了です。
以前乗っていたエブリイワゴンではピラーカバーがネジ留めのため、外すのが面倒でしたが、ウェイクは簡単に外れるので楽です。
コムテックのレーダー探知機もちょっと古くなってきたので、そろそろ買い替えたいですね。
追記:エブリイワゴンでは瞬間燃費が表示されていましたが、ウェイクでは表示されません。
逆に燃料流量は表示されるようになりました。
どちらかというと瞬間燃費の方が表示されたほうがいいんですけどね。