
梅雨空で鬱陶しい今日は、
アメリカンでオープンなセリカのお話は、チョット置いといて、最近流行のアルミのお話。といっても、アルミホイールでは有りません。ホイールといえば、
今日日最もホットなのは、やはりGTホイールでしょう。←ホントカ?
今日の話題は、
チョット胡散臭い気もする、アルミテープ・チューンのお話でございます。
3Mのテープは、余ったのを友人にあげちゃったので、今はこのニトムズのを使ってます。

一言で言うと
「このアルミテープって奴がなんか凄いんだぜぇー!」ってことです。
眉に唾つけてるそこの貴方、そうです貴方は
時代に乗り遅れています!
Mビシ自動車もかつて言ってました。
「時代に乗ろう。GDIに乗ろう!」ってね。ところで、
黒煙モクモクのGDIはどうなったのでしょうか?
残念ながら、
「そんなGDIもあったねと、いつか笑える日は、来ていないようですね。今のところ。」
「ウハウハだぜぃ!」こんな
銭ゲバ海賊が居る限り当分・・・・(以下自粛)
さて、ここからが本題。このアルミテープをどうするのかは、至って簡単。ただ切って張るだけ。私は、2017年1月にやってそのまま続けてます。
効果は、
燃費に関しては分かりません。というか、変わらないように思います。つまり悪くなることは無い。そう思って頂くとありがたいですね。
じゃあ
どんな効果があるのか?
まず、
埃がつきにくくなります。特に樹脂部品。
つぎに、
高速で風切り音が変わる気がします。(
ドアミラーが関係してる気がしてます)。
あとは、直進性というか
高速でのステアリングの据わりが向上するように感じています。
冬場の静電気による
「バチッ!」って奴に関しては、
はっきり言って分かりません。というのも、
元々この車「バチッ!」って来なかったので、分からないのです。貼ったら「バチッ!」が起きたわけではないので、
悪くはならないでしょう。
以下、
私の貼った場所を写真でご紹介します。因みに、鍼灸のツボのように、ここが何に効くとか、場所と効果のつながりは今だよく分からない(←この辺は胡散臭いですね)ので、
ピップエレキバンについてる、貼付場所の指示図はありませんので悪しからず。
それでは、猫なべ1号の後方からお見せします。
まず
テールライトユニット。このテールライト側面にはスタビライジングフィンが付いているので効果あるのでは?
(左側も同じ位置に貼付)
リアバンパー、リアバンパーは大きな一体成型なので見えないここに貼りました。
(左側も同じ位置に貼付)
写真の矢印の場所2箇所に、
渦流による埃が付着したいたのが付かなくなりました。汚れた状態の写真ですが、ここに黒い
楕円状の付着は見られません。
ドアミラー下部。これが風切り音に効果があるように感じています。
(左側も同じ位置に貼付)
リアウインドウ下部の左右と中央の計3箇所
リアのタイヤハウス後部
(左側も同じ位置に貼付)
フロントのタイヤハウスこちらは前部
(左側も同じ位置に貼付)
リアサイドウインドウ
(左側も同じ位置に貼付)
フロントサイドウインドウは、保安基準に抵触する恐れがあるので省略しました。
ウィンドシールド下端の不透明接着部分の右側
同左側
フロント下部ブレーキダクト内の左右
拡大すると
ヘッドライトユニット(樹脂製)の上部(左右)
エンジンルーム内
エアインテーク上部
エアクリーナー上部
吸気パイプジョイント部
樹脂製エンジンカバー上部
車内、
ステアリングコラム下部
ここが
ステアフィールに影響が大きいと言われています。
ステアフィールは腰が据わった感じになりますが、ここだけのせいかどうかは不明。
以上、ざっとこんな感じで貼っています。まだまだ色々工夫の余地はあると思いますので、ご興味ある方は是非、
色々試行錯誤して頂くと面白いかと思います。
長々とお付き合いいただきありがとう御座いました。
Posted at 2018/06/21 20:52:34 | |
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