2020年01月12日
11月の仕事帰り、交差点を曲がった直後からクラクションが鳴りだす。
うるさいので、ホーンボタンの配線を切るも鳴りやまず。
ハンドルボスの裏に手をまわしてみると、尖った触感と鉄粉付着、銅板の接触不良だろうと手探りで接触部を離そうとするも暗いし自宅も近かったため、クラクション鳴りっぱなしのまま帰宅。
帰宅後すぐにボンネットを開け、ホーン部の配線を切り音問題は解決。
ボス周りを照らして見てみると、ボス側の銅板は摩耗により裂けており、接点側(ウインカーS/WAssy)の銅板は、裂けた部分に引っかかったようでひしゃげていました。
ネットでHKB製のボス(ON-05)を注文。
正月休みに交換。
HKB製は今までの物より高さがあり、交換後はハンドルの位置が手前に来るも、そこまで気にならず、どちらかというとウインカーレバーの方が距離が遠くなり違和感がありますが、慣れれば問題ないレベル。
後は、取付時にTOP表示があるので位置出しがしやすく、ウインカーもハンドルを戻した時にちゃんと切れるようになりました。
(今までのボスは購入時から位置が間違っていたようで、ウインカーの戻しピンの位置もずれていた模様)
Posted at 2020/01/12 17:25:14 | |
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