←ソランはコレ♪^^
1960年代サンフランシスコ郊外の町を舞台にしており、
アメリカ人の誰もが持つ高校生時代の体験を映像化した作品。日本での公開は1974年12月。
監督・脚本のジョージ・ルーカスは、処女作『THX 1138』の興行的失敗を受け
自身の高校生活をベースに大衆に受ける映画の制作に着手大ヒット。
低予算で製作されたため「興行的に最も成功した映画」とも言われた。
ルーカス自身の18歳、1962年の夏、多くの登場人物が旅立ちを翌日に控えた夕刻から
翌朝までの出来事を追うワンナイトものである。
青春時代の甘味なエピソードが、タイトル通り落書き(Graffiti)のように綴られる
初公開時のアメリカでのキャッチフレーズは「1962年の夏、あなたはどこにいましたか」と
いうものだった。
当時ラジオでよくかかったヒット曲、
現在では
オールディーズと称される名曲が全編に散りばめられる。
また、
実在のDJウルフマン・ジャックを本人役で登場させている。
全曲が収録されたサントラ(サウンドトラック)も大ヒットし現在も人気が高い。
しかしながらのちにこれが仇となり、音楽の権利上の問題で長らくビデオ化ができなかった。
日本の地上波TV初放映はフジテレビ「ゴールデン洋画劇場」で1980年10月24日。
その後、放映権は
TBS系に移り
1984年に深夜特番「ソニー名作洋画ノーカット劇場」で放送。
吹き替え版は2008年12月19日にユニバーサルから「思い出の復刻版」と題した吹き替え名画の傑作選の第一弾として発売。
映画も世界的に大ヒットし、この後続篇も製作された・・・って知ってましたか?
NO.2が有ったの~工エェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェエ工・・・知らなんだ。゜(ノдヽ)゜。
さらに『グリース』TVドラマ『ハッピーデイズ』『グローイング・アップ』
など多くの亜流作品を生んだ。
現在も青春時代のエピソードを当時のヒット曲で綴る映画を
「アメグラもの」と
表現されることがある。
当時は無
名だったリチャード・ドレイファス、
ハリソン・フォード、
ロン・ハワードが
のちの
アメリカ映画を代表する大スター・売れっ子監督になっていったのは
よく知られるところである。
公開当時はジョン・ミルナー役でボクサー上がりのポール・ル・マットが一番人気が出る?
のではと言われたがこの役者は本名よりも役名が浸透してしまい
フェードアウトしてしまった。
この作品中、プロの役者だったのはロン・ハワードだけである。
またサントラに収録された全41曲はルーカス自身の好みで選ばれたものであり、
舞台となっている1962年夏の最大のヒット曲だったフォーシーズンズの『シェリー』が
入っていないことも一部で話題となった。
スゴイ映画だと思うのはソランだけでしょうか?(^0^)V
みなさんの気になる映画「もう一度観てみたい映画」は何ですか?
宜しければ教えてチョ~♪(^0^)/
Posted at 2009/04/08 21:07:31 | |
洋画 | 音楽/映画/テレビ