
先週の話なのですが。
秋にスイッチしたスーパー耐久もてぎに行ってきました。
予選日は朝から小雨で、天気予報でも一日曇りでしたが…
決勝日は朝から雲もない快晴のレース日和となりました。
今日はその決勝日のレポをお送りします。
S耐決勝の朝といえば恒例のラジオ体操ですね。

その前にS耐TVのオープニングステージ。数野さんと平田さんの登場です。

今年はラジオ体操は割愛…すぱーくダンスをダンサーの皆さんが踊ってくれました(笑)。

さて。お次はS耐TVピットツアーです。

S耐TV解説の元プロドライバー福山さんの案内でピットツアーへ!
行きたいピットがあれば、との事でしたのでZ34を駆る岡部自動車さんへ。

世界で戦った男の冗談とマシンのあれこれ話を沢山聞く事が出来ました。
まだまだ知らない事だらけですね。

市販車の耐久レースという事で、ほとんど市販状態でペダルもノーマルのままです。

千代選手と2ショットを撮って頂きました(笑)。
ちなみに撮影者はS耐機構の事務局長を務めている桑山さんです。

最後は参加者の皆さんと記念撮影。
実は私含め3人が予選日のピットツアーにも参加していました(笑)。

大人気の先着100名限定のハンドミラーも予選日にゲット!

予選日に引き続き、ドライバートークショーという名の漫才を見て…
ものすごい久しぶりにピットウォークに参加しました。
各公式テストでは参加しましたけど、決勝日の参加は10数年ぶりだと思います。
昔スーパーGTで参加した時に、あまりの人の多さにですね…。

S耐TVの収録もされていました。後日ゆっくり視聴予定です。

さてさて。決勝前のマシンを間近で見られますが…

お目当てはやはりレースクイーン撮影でしょう(笑)。
スーパーGTよりも遥かに人が少なく、近づけるので私も撮ってきました。

良い天気過ぎて暑い!ブルーベリーかき氷で体温を下げます…。

おっと、これは冒険心をかきたてられますねぇ(笑)。
しかも数量限定という、購入意欲をくすぐる謳い文句まで!

早速買ってみました(笑)。
生地はココアというかなんというか。しかしまんまシュークリームです。
似たようなものが道の駅すばしりにありましたね。あっちは溶岩唐揚げですけど。

昼食も済ませ、いざ5時間の決勝レースがスタート!
場所を移動してマシン撮影へ!
ちなみに撮影機材の紹介をすると…
本体:Nikon D7500
レンズ:AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
撮影モードは常時Mモード。
AFモードはアクティブのCモード51点。
ISO感度は止めるか動かすかで100~320、あとは天候次第です。
シャッター速度は止める時は400、動かす時は40~80を状況次第で調整。
WBは晴天か、雨天曇天ならAUTOにしています。
一脚は所持していませんので、全て手撮りしています。
晴天時は写真映えしますが、路面温度とマシンの熱の影響なのか、
ピントは合っているのに被写体がぼやけてしまう現象に悩まされる事になります。
マシンを低めの位置から狙うと、その現象が出やすいような気がします…。
高い位置から狙うとあまり出ないのですが、やはり低い位置から撮りたい!
そんな感じでサーキットを歩き回って撮影開始です。

地下通路を抜けてS字の出口へ。ここは登ってくるマシンを撮る事が出来ます。

FF車ゆえなのか後輪がインリフトします。

86とブレーキング勝負じゃー!

S耐参戦マシン、カテゴリも随分増えてますます楽しくなってきましたね!

あらまぁ…

おやまぁ…

100馬力から600馬力までの全クラスのマシンが混走するのがS耐の見所の一つ。
ヘアピンではブレーキングでさすシーンが良く見られます。たまに3ワイドも。

おや、FCYですね。

S耐では去年からFCYが導入されました。

ル・ボーセのマシンを見るのもこれが最後ですか…。

AF奥に逃げる動きが苦手らしいですが、200km/h以下ならけっこう捕まえられます。

まだまだマシン撮影は素人ですが、こういう動きのある写真が撮れると嬉しいですね。

桑山事務局長から頂いたピットツアー参加記念。
という、たっぷりS耐を楽しんだ2日間でした。
特に今年は久しぶりのピットウォークにも参加したり、
イベントにも参加して思い出深いスーパー耐久もてぎになりました。
MotoGPやスーパーGTに比べると観戦客数は少ないのですが、
その分イベントに参加出来たり、自由に撮り歩き出来たりと楽しめました。
また来年もイベントにも参加したり楽しめらたらなぁと思います。
次は来月のMotoGPですが…バッチリ仕事なんですよねぇ。どうしたものか。
Posted at 2019/09/22 00:12:13 | |
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