本当にムカついたので長文です。
去年、リーフを黄色いショウグンリーフに、ついでにシャックルも同じショップのワイドシャックルに交換したので2回目の構造変更車検を受けました。2回目なので大体の要領は掴んでいて強度計算書などの書類審査に日数がかかるも知っていたので、7月中旬頃に検査協会の方に書類を提出。で、夏も終わり9月になって10月のユーザー車検の為にあらかじめ仕事を調整し車検日と、もしダメだった時の為に予備日の2日分の有給休暇を取り、いざ10月。
先ずはテスター屋さんで車検の予行練習。
と、そこでブレーキホースの破損が発覚。速攻ホース交換して車検へ。
順調に車検ラインをクリアし最後の下回り検査のリフトアップ。
結構時間がかかっている。なんかあったかな?とちょっと不安に。しばらくするとリフトが下げられ ちょっと降りてきてください と。
あぁなんか来たわ。。と思いながら降車。
検査官が言うには構造変更許可証に記されているシャックルのボルト間の寸法が全く違うとの事。
そんなはずはないと一緒に寸法確認すると、許可証に記されているのは90mm。実寸は100mm。確かに違う。もらってた強度計算書のコピーを確認するとそこには90mmとある。
確認の為お店に電話すると、 開口一番あぁそれは三ヶ月程前にも別のお客さんからも指摘があって・・・と、全く悪びれた様子もなし。ちょっとむかついたので 今日、今し方検査のライン上で指摘を受け本当に困っている事を伝えたが、返ってきた答えは 検査官に言えばちょちょっと書き直してくれますよ。と信じられない答え。
それは無理だと思います!と言うと、厳しいとこですね。和歌山ですか?と意味不明な返答。
どこの検査官が変更許可証の改ざんを公にやっていると言うのだろうか?
結局押し問答になってしまうので、申し訳ありません。の一言も無かったが、正しい強度計算書を送ってもらうことで落ち着いた。
が、この件についての被害は甚大で、先ず正しい強度計算書が届くのに一週間。なんで加古川から大阪まで郵送で一週間もかかるのか?最初の電話で、構変には書類審査で時間がかかるので早急に送ってほしいとお願いしていたにもかかわらず。
途中何度かお店に電話したが、忘れているのかな?とか訳のわからない返答。ホント届くまで不安の一言でした。で、無理やり有給もらって書類を検査協会へ。それから2週間経ってやっと許可証が降りたが、すでに車検の有効期限切れ。さらに有給もらって市役所まで出向き、仮ナンバーをもらって家に帰ってジムニーに装着。その後すぐに検査協会へ。
今度は一発で合格でした。
黄色いリーフとシャックル。物はいいのに。。
ちょっと遠いが今後お世話になろうかと考えてただけに残念。
もう今後あのショップに関わることはないと思う。
Posted at 2023/11/04 22:13:51 | |
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