2017年08月10日
お盆シーズンを迎えたこの時期、帰省ラッシュによる交通渋滞は毎年恒例の悩みのタネ。そんな中、自動車部品メーカーのカルソニックカンセイが真夏の車内クーラーの効果的利用法を公開した。
【画像】真夏の最適なエアコン温度・クルマ版
知られているようで知られていない、誰もが簡単に実践できる対策術は必見だ。
.
【豆知識1】オートエアコンの温度設定、日本車は「25℃」欧州車は「22℃」を推奨
高い温度に設定しても逆に燃費は悪くなる!?ベント吹出口を上手く調整して後部座席も快適に!
●夏季、燃費を良くしようと、暑さを我慢して、エアコンの温度設定を高くしてしまいがちだが、実はこれは得策とは言えない。家庭用エアコンは設定温度を下げるほど電力を消費するので、カーエアコンも同様に設定温度の低い方が燃費が悪くなると思っている方も少なくないかもしれないが、実は違う。設定温度が低すぎても高すぎても同じくらい燃費に影響してしまうんだとか。
カーエアコンは、まず、吸い込んだ空調風を冷却・除湿し、その後、エンジンから発生している熱とこの冷たい空気を混合させることで温度調節(再加熱)をおこなう。内気循環の場合、これにより、設定温度が高いと、その室温の空気を再度0℃近くまで冷却するためにより多くのエネルギーが使われる(=燃費悪化)ことになる。
日本車は「25℃」、欧州車は「22℃」が温度設定の中心のため、エアコンはこの温度を基準にしておくのがおススメ。
なんと!!!今まで燃費良くなると思って26.5℃とかにしていたのに逆効果だったとは(;´・ω・)
これから25℃にします(笑)皆様も豆知識で・・・
Posted at 2017/08/10 17:58:24 | |
トラックバック(0) | クルマ