ドア防振加工
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
本日はドア防振を施行しました。audio-technica製のドアチューニングキットを使いました。早速ドア内張りをはがして開始します。
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キザシのドアアウターパネルにはもともと鉄板の防振加工が施されている(場所がある)ようです。しかし、外から鉄板をたたくと軽い金属音がする場所があり、その部分を中心に防振剤を貼っていきました。
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インパクトビームも鉄板と何か所か接合されていましたが、隙間が多く、外からの打診音は軽い音でした。そこで、この隙間にエアコンパテを詰めていきました。
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これがエアコン配管用のパテです。
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スピーカー背面には、レアルシルトディフュージョンを半分に切って(左右分)ブチル両面テープで張り付けました。
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いわゆるデッドニングですが、サービスホールを全部塞ぐのが、ネット上によく出ていますが、キザシのドアパネルが広いこと、やはり修理時に必要な穴なので一か所のみ塞ぎスピーカーの取り付け付近のみに防振剤を貼りました。大きな防振剤を縦にして一枚貼るとちょうどいい大きさでした。
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密着性を高めるために、へらで全体を貼りつけたあと、プラスチック金槌で全面をたたいて密着性を高めています。表面がボコボコになっているのがお判りでしょうか?
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自己流フローティング化加工したインナーバッフルを付属のネジで3点固定しました。台形になっていた部分が防振剤に食い込み固定されます。
これで防振加工は終了です。片面1時間半でできました。
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