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2026年04月13日 イイね!

床塗装 ~塗装実施編~

床塗装 ~塗装実施編~土日で床塗装を実施したので記録用ブログ

まずは下地の強化シーラを塗布する。
念のため缶を2分ほど振って攪拌した。


強化シーラは1液で時間制限を気にする事なく塗装出来た。本塗装までの行程間は4時間以上24時間以内なので土曜の夜に実施。
虫や埃の侵入を抑えるために締め切って行ったがかなり溶剤臭がキツかった。防毒マスク使用して作業したので問題なかったが無しで作業したら確実に中毒になると思うレベルだった。
終盤は揮発量が多くなったせいかマスクを貫通して溶剤臭がしたw
今回は強化シーラは1回塗り。
22:45作業完 42㎡塗るのに4kg使用

翌朝 8:00から塗装を開始
この日は1人助っ人を召喚した。



レンタル品なので電子計りを厚手の袋に入れて養生して計量。
一回目の塗装は主材1500g硬貨材1600gの3200gを混合。電動ドリルに付けたペイントミキサで1分攪拌してから作業スタート。
←これで攪拌

1人が刷毛で隅を塗りもう1人がローラで塗る作戦で作業。少し薄いが3200gで塗り切る事が出来た。


↗︎隠蔽性もあるが塗り方が薄かった^_^
1回目塗装 8:30作業完了

塗装ローラは軸部分のみパーツクリーナーで洗浄し2回目に固まらない様にしスポンジや刷毛は使い捨てにした。

13:00から2回目を繰り返す
2回目は余りで中古のミッションジャッキを塗る為に多めに作った(盛大に余った😇)
13:30 作業完了



1回目は朝で15℃ほどだったからか30分たっても塗料の硬貨反応はあまり進まず粘度の変化も感じなかったが2回目は正午過ぎで25℃近くあり粘度の変化を感じた。
出来るだけ涼しい時間に行う方が作業猶予が長そうだ。また、昼食で外出した際、塗料缶に日が当たってしまった事も要因かもしれない。
出来るだけ涼しい所に置いた方が良さそうだ。



あとは2回目後に泡が出来ていた😅



メーカー曰く隠蔽性が弱く下地が透けるとの事だったが特に気になるレベルではなかった。
ライトグレーは照明がよく反射してリフト作業が楽になりそうで◎
後は完全硬化待ちと
剥がれない事を祈るのみ^_^









Posted at 2026/04/13 13:39:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月11日 イイね!

床塗装 〜塗料選定と段取り〜

床塗装 〜塗料選定と段取り〜 土日を使って床塗装を行う。
床塗装は初めてなのでメモ代わりに記録を残す。

今回用意した塗料は溶剤系2液型ポリウレタン樹脂高硬度塗料「ボウジンテックス5000uハードコート」

通常の#5000Uとは硬度が違うらしい。
ノーマルではタイヤ跡防止に一液の専用クリア塗料(マークストップ)が必要な他、希釈用の専用シンナーが必要なので必要物が増え面倒。
ハードコートは希釈不要で使える為、塗料セットと強化シーラのみを購入するだけで使用可能でDIYでは使い易いと感じる。
配合比率もかなりノーマルと変わっておりノーマル主7:硬1に対しハードコートは主15:硬16となっている。SDSを確認すると硬化剤の中身が異なっている様だ。(特に溶剤分が多い?)

塗装工程の説明書を確認すると通常は
シーラ→5000U→ハードコート
と塗る手順だが今回はシーラの上にハードコートを2回重ね塗りとした。
それが可能か水谷ペイントの技術相談窓口に電話で確認した所、問題ないとの事。
ハードコートは隠蔽性が悪く下地が透けてしまう問題があるため隠蔽性が良い塗料を下に入れる説明書となっているそう。
私の目的は油染み防止がメインなので隠蔽性は気にしない事にした。

また、技術相談窓口は様々な塗料の疑問や相談に対し即座に電話口で回答して頂き塗料の選定や実施タイミングを決めるのに凄く助かった。
すぐに答えられるのはかなり自社製品に対し知識がある証拠でとても信頼できる窓口だった。

以下準備物

プライマ(強化シーラ 16kg)
塗料(#5000Uハードコート15.5kgセット)
電子計り(比率測定用 レンタル)
厚手のPE袋(電子計り養生&ゴミ袋)
塗装ローラ(レンタル)
ローラスポンジ(モノタロウ)
刷毛(ローラが入らない隅用)
塗料バケツ(インナが使い捨て レンタル)
↗︎交換用インナ
ペイントミキサ(電動工具に付けるヤツ)
電動ドリル
使い捨てニトリル手袋
防毒マスク(有機溶剤対策)
パーツクリーナ
紙ウエス
ダンボール(汚れ対策用)

下準備として以前から行った電動床ポリッシャを使ったレイタンスの除去や高圧洗浄機での洗浄作業は以前のブログで・・・

塗装実施編に続く
Posted at 2026/04/13 12:41:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月15日 イイね!

2柱リフトとインバータの動作確認 2/2

三相モータの2柱リフト(スギヤス osp28f)を単層200Vで駆動できる様に改造していく。


ボックスを開くとマグネットスイッチとサーマルリレーが収まっており、そこから以下の配線を取り外して行く。
・入力側のキャプタイヤケーブル(三相)
・モータ用結線UVW
・リミットスイッチ結線

それぞれの配線をインバータに接続する。
以下完成図


動作確認の仮設なので落下防止でタイラップ留め。入力側の配線も本番の配線が来ていないのでテーブルタップを分解した物を流用した。
(良い子は真似しない事)

次にオイルを入れる。

オイルタンクには注入用のキャップ(赤い奴)があるが小さく入れにくいので丸で示したネジを外して蓋を持ち上げ直接入れると短時間で簡単に入る。オイルの規定量は8ℓ。中古なのでシリンダからのリターンを考える上端から7cmくらいの目分量で入れた。

配線とオイル充填が完了したので通電してインバータのパラメータを設定して行く。

2柱リフトの場合、モータを正転させてポンプでオイルを送るだけなので複雑な設定は不要。
細かい設定は後で行うとしてとりあえず動かす事を目標にセッティングを行った。
設定項目は以下の2点
・電子サーマル 9A(元々のサーマルリレーの設定から電流値を決定)
・運転モード(外部運転モード固定 )
インバータから直接運転も出来るがリミットスイッチが効かないと怖いので外部固定にしておいた(実は汎用インバータは素人なのでよく分かっていない。誰か詳しく教えてw)
油圧側にリリーフがあるので上限でポンプが駆動しても一応は問題ない。

上記以外は初期設定のままにした。

ここまできてようやく動作確認。
しかし問題発生。
ウントもスンとも言わない。
パネルを確認すると「RUN」のランプが高速で点滅している。
マニュアルを確認すると始動信号はキャッチしているがモータが回転していないエラーの様だ。
制御端子の正転始動STFと接点入力コモンSDを短絡だけでは始動せず速度指示も短絡させなければいけないらしいのでSDと高速RHをジャンパで繋いだ所モータが回転する様になった。

ここで次の問題が発生。モータは回転するがシリンダが全く動かない。空転の様な音がするので念のため逆転させた所、ようやくシリンダが動き出した^_^
モータの配線にあったUVWのタグが間違っていたか正転定義が違うかのどちらかだと思う。

何回か上下させてエア抜きを行い動作確認は完了。現状のセットだと60Hzの運転から減速時間設定が5秒なので上昇を止めてから10cmくらい上ってしまう。減速時間を0秒に変更したほうが良さそうだ。

しかし実際に車を上げる事が出来たので基本的には問題無さそう。
あとは本番の配線とインバータ固定用のブラケット製作を行う予定。
Posted at 2026/03/15 23:35:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月15日 イイね!

2柱リフトとインバータの動作確認 1/2

2柱リフトとインバータの動作確認 1/2床塗装の段取りで水分を飛ばす為に1ヶ月の間、時間が出来たので2柱リフトの準備を進める。
三相交流を使う設備をそれほど導入する予定は無いので今回は単層200Vからインバータで駆動する事にした。
計画当初はスギヤスのカタログに単層モータ仕様のオプションが存在しており、それを付け新品で注文しようと思っていたが電話で確認した所、廃盤になっていた
(誰も注文しないのだろう)
廃盤を知ったのと同じ頃、丁度欲しい型番である「OSP28F」が近くに中古で出品されており翌日に現物確認して購入した。

そんな訳で三相仕様のモータをインバータで駆動しなければならないので配線を改造して行く。
私は電気は詳しく無いので以下の作業は安全性の保証は出来ない(間違ってたら指摘してネ)

まずは現状の配線図を説明書から確認


そして現物がコレ

構成部品としてはマグネットS/Wとサーマルリレーが一体になったユニット、リミットS/W、モータとなっており専門知識が無くても分かりやすいシンプルな構成だ。

この配線を以下の様に改造する。

元々付いているサーマルリレーとマグネットS/Wはインバータが内部で代替してくれるので不要となる。

今回、調達したインバータはこちら


三菱電機 FR-D720S-2.2K



本体下側に入力、モータ用端子
手前側、緑の端子台が制御用端子

制御用端子はDC24Vなので注意。
また制御用端子台は棒端子専用となっている。


休日に作業を完了させたかったので近所のホームセンタへ駆け込んだがサイズが大きい品しか置いていなかったので仕方なくそれを購入。
標準で挿さっているジャンパ線の端子サイズとほぼ同じ寸法なので問題ないと思っていたが実際問題なく使用出来た。

その2へ続く
Posted at 2026/03/15 21:27:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月15日 イイね!

床塗装 〜レイタンス除去編 高圧洗浄〜

床塗装 〜レイタンス除去編 高圧洗浄〜

先週、床のワイヤブラシ掛けが完了したので仕上げに高圧洗浄を行った。水を流しながらブラシを掛けたのでほぼ目詰まり箇所は無く僅かな点を仕上げてあっさり完了。
2柱はチェーンに水が掛からない様に養生しておいた。




コンクリートから水分を完全に飛ばしてから塗装したいので次回作業は念のため1ヶ月後に行う予定。
Posted at 2026/03/15 20:10:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

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