今朝、まろんがあまりにもぐったりしていたので
掛かりつけの病院に電話したらやはり繋がらず
両親が別の病院に連れて行き、しこりよりも
子宮内膜症?子宮内膜炎?であることがわかりました
(リンク先の病名とは少し違いますが)
犬の子宮は通常、小指ほどの太さのようですが
エコーで見るとまろんの子宮は3倍ほどに腫れていたそうです
破裂したら、体中に菌がまわって死んでしまうらしいです
まろんの状態は、いつ破裂してもおかしくないような
ギリギリの状態に近かったみたいです
病院で色々診てもらうと、熱も39℃ほどあり(通常、人間より1℃高いとか。。。)
かなりの体力が落ちてるとのことでした
血液検査の結果、ヘモグロビンが異常に少なく貧血状態だったようで
かなりしんどいんじゃないかと先生がおっしゃったそうです。
検査の結果、他の臓器には異常がなかったようなので
明日の14時から子宮摘出手術をすることになりました。
朝、車で病院に連れて行くに、まろんとお母さんが後部座席に乗ったら
まろんはしんどいくせに、いつも乗る助手席の方へ何度も行こうとしたらしいです。
でも、その後病院に着いたらずっとごろんと寝てたらしいですから
助手席に行こうとした気力がすごいなと。。。
検査の結果が出るのが16時半だったらしく、それまで、まろんは病院で点滴を受けてました。
両親は一度帰宅し、再度病院に行き説明を受けた後、先生が
「会ってあげてください」と言われ、まろんが出てきたそうですが
点滴のせいか、トボトボとですが歩いて出てこれるまで元気になっていたそうです。
両親はその姿をみて号泣だったらしいですけど。。。
今日はそのまま入院となり、朝まで点滴をしてもらうそうなので
明日になればもっと元気になるんじゃないか。。。と両親は言ってました。
元気になれば、手術にも耐えられるでしょうし、少し安心しました。
今日診察してもらった病院は
北須磨動物病院という所で
24時間対応らしいです。先生の数も多く親切で、万が一。。。
マロンが急変しても、即対応してくれるのではないかと思っています。
前飼ってた犬が入院した病院は先生が一人で、食事の為に少し離れた間に
急変しそのまま死んでしまいました。。。
今回はそんなことはないはず!!
今日は不安です。。。まろんの急変を知らせる電話が鳴らないか。。。
電話がないと、取りあえずは大丈夫ということですからね
手術が始まる明日14時までに破裂すると電話が鳴る。。。
鳴りませんように。。。
近所のわんちゃんにも同じ病気をした子がいるようで、
その子は小型犬で、検査をすると白血球などの数値が高く
手術する際に“覚悟してください”と言われたそうですが
今では元気にしてるそうです。
今日も先生が同じ手術をして、元気になって走って帰った子もいます。。。
と言ってたそうなので、後は運命ですね。。。
同じ手術をしてもだめだった子もいるし、元気になった子もいる。。。
元気になると信じるしかないかな。。。
でも、いつもまろんが居た場所やベットを見ると泣けてくる。。。
家族の病気をみんな、まろんが持っていってくれたんやわ。。。
と両親と話してました。。。
元気になってよ!!!!
まろん!!!
がんばれ!!!!
Posted at 2007/08/23 21:37:57 | |
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