Fスピーカーに交換して、接続も4chマルチ接続にしました。
で、次にやる事と言えば各スピーカーの調整ですよね。
軽くですが、ざっくりと行いましょう。
今回はイコライザーを使ってフラットにするだけですが、ついでに他の調整もやっちゃいます。
ヘッドユニットに使っているMVH-7500SCはスマホがCDだったりタッチパネルの代わりになるので、アプリによる計測が出来ません。
詳細は後程アップしますが、今回から調整用にiPod touchを導入しました。
で、測定用の音声はiTunesで配布しているフルレンジタイプのピンクノイズを使用してます。
最初はとりあえずタイムアライメントの調整から。
メジャーを使って測定です。
フロント出力部はミッド、リア出力部はツイーターに接続しているので、それぞれ耳からスピーカーまでの距離を測定して入力します。
それがこれです。
HPFとかの数値はひとまず置いておきましょうw
測定した数値と全く同じ数値は入力できないのですが、それに近い数値で大丈夫です。
で、次はスピーカー音声の出力の調整です。
フェーダー/バランスって項目でそれぞれのスピーカーだけに音声を振り分けできるので、アプリの騒音測定器を使って左右の数値を揃えます。
それを行ったのが↑の画像なんですが、実際にいつも聴いてる音楽を流すとなんか違うなぁって事で、、、
最終的にこうなりました。
ついでにHPFも掛け直しときます。
必ず、どちらかを一コマ下げるときは反対側も一コマ下げましょう。
でないと折角揃えた音量がバラバラになってしまいますからね。
左右で音量が揃うと耳に入って来る時の音の輪郭が変わりますよね。
情報量も揃えた時の方が多いと思います。
それに、ツイーターからの音などもかなりキツく聴こえてきたりもするので、この辺りの調整は一番大事なんじゃないかなぁと思います。
で、こっからはイコライザーを使ってフラットにしましょう。
んー、割とフラットですけど、動いてるとこを見ると結構飛び出ているところがありました。
この辺かなってとこをイコライザーで下げていき、、、
んー、だいぶ良くなったかな?
色んな周波数帯域でもバラツキはある程度なくなりました。
グラフィックを見ると結構ガタガタっすねw
31バンドイコライザーなんで、細かい周波数も調整できるのは良いですよね。
ハイエンドユニットにしかない機能ですが、2万円くらいのミドルユニットで使えるのはマジでありがたいっす。
とりあえずここまで調整出来たら、後はチマチマ遊べるかな?
Posted at 2022/01/29 19:54:06 | |
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